2009年11月26日

http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-69f5.html

ドバイ政府がデフォルトを宣言!
〜〜〜〜本文引用〜〜〜〜

 遂に、というか予想通りドバイ政府が手を上げました。先ほどのネバダの投資情報が伝えたところによりますと、ドバイに貸し込んでいるロシア、東欧、北欧諸国の金融機関はパニックに陥る恐れがあり、リーマンショックに続く第二の世界的な金融不安を引き起こす可能性が高いです。

 そして、案外知られていないのが、日本のスーパーゼネコンを中心とする大手建設業への悪影響です。それは、スーパーゼネコンを始めとして日本の中心的な建設業者が、日本国内の建設工事減少の煽りを受けて、多数海外へ出て行って工事を受注しているからです。その大部分の工事代金が未収になっている可能性があり、これから金額がハッキリすれば、日本の経済界に株価の低落傾向を含めてリーマンショックを上回るともそれに劣らない影響があるかも知れません。日本は自動車産業だけでなく、他産業も大なり小なり、海外の産業に依存してきたツケがここに来て現れてきました。

 影響がどこまで及ぶか、注意をしていた方が賢明です。


〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

本当なら、マジで、えらいことになる。
まぁ、僕にはドバイなんて、縁の無いところだからどーでもいい、と思っていたけど、金融界への影響はいずれ、一般市民へ大波となって押し寄せ、人々を苦しめることになる。

金融なんかクソ食らえだ。

世界の上位500人のスーパーウルトラリッチな人から、銭を巻き上げて世界にばら撒けば、すべて丸く治まるのにな。



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雑感 

2009年11月23日



メタルジグ製作 その2 は、
ワイヤー・アイの作成です。

今回は150gのメタルジグの作製で、アイのワイヤーは
Φ1.2mmを使用します。

ワイヤー・アイの製作が一番難しかったかな。(苦笑)

色々悩んだ挙句、冶具を作ったほうが良く出来ました。

s-PB230655


s-PB230654

s-PB230657


s-PB230656

このように、裏からボルトを立てました。
アイの内径は丁度5mmでしたので、M5のボルトを使用。
穴は4.5mmをあけて、後はネジ込んでいって、
板にしっかりと固定しました。


s-PB230658
このボルトにステンレス・ワイヤーを巻き込み、
アイを作っていきます。

s-PB230659

Φ1.2mmのワイヤーはことのほか硬く、
巻き込みは手間のかかる作業です。
ワイヤーがたわんだり、歪んだりしないよう
何度も修正を加え形を整えます。
スプリングバックにより、形状が元に戻らないように、
しばらく放置〜修正を繰り返したほうがいいかも。
鋳込み時にワイヤーがジグ表面に出てしまわないように
平らにすることも大事です。

本当は、ワイヤーを結束したかったのですが、
何分1.2mmですので、ねじって結束すると、
全体が歪み、ねじり結束部が平らにすることが
出来なかったので、諦めて画像のように分断したまま
折りをいれることで妥協しています。

s-PB230660

シリコン型にセットするとこんな感じになります。

今回はここまで。

次回は鋳込み作業を紹介しますが、
硬質鉛のインゴットがまだ届いていませんので
それが届いてから、という事になりますので
ご了承ください。



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タックル 

【プロローグ】
今まで、サワラから何個のジグを持っていかれたか。(涙)

年間、メタルジグの購入代金は、かなりの金額になる。
しかも、僕の使っているジグは地元店では殆ど置いていない。
全てネット通販で買っていた。しかし欲しい色や重さの在庫が
無かったり・・・。あの店では130gの在庫があるけど150gが
無く、こっちの店では130gは無いけど150gはある・・・
なんて感じでかみ合わず両方欲しいときは2店へ注文し
送料が倍になったりして、ジグの入手には苦労していた。

HHのオーナーのさささんやオレンジさんが
ジグを自作してるのは知っていたけど面倒そうで敬遠していた。
しかし、ジギングにハマっている僕にとってメタルジグの入手は
死活問題。
そこで意を決して、メタルジグを自作することにした。
HHの先輩オーナーであるオレンジさんから作り方を
紹介していただき、最初はイニシャルコストの高さから
敬遠していたけど、色々しらべてみるうちに、
「いけるんじゃない?」という結果になり、
思い切って自作に取り掛かることにした。

数回に分けて製作過程を紹介するが、
今回は、第一回・鋳型製作編、である。


耐熱シリコンで型を作って作成するのだが、
通販でキットを見つけたのでそれを購入して
作ってみた。

http://raiga.gear-lab.com/index.html
スターターキットが、約1万円なので、最初の予想の
半分以下の金額で済んだ。
また製作手順のDVDもサービスしてくれたので
何も迷うことはなく、安心して製作に着手できた。

問い合わせはこちら。
   ディスプレイオフィス来画  
   〒810-0053 福岡市中央区今川1丁目22−6
   092-761-5697 (FAX.092-761-5755)
   URL   :http://raiga.gear-lab.com/


【鋳型製作過程】
さて、早速製作に取りかかってみよう。
100円SHOPで、まな板や、筆、軽量カップ、粘土の
のし棒、へらなど、殆どの備品をそろえることが出来る。
詳しくはDVDをみてそろえると絶対に失敗しない。

まずは、モデルとなるジグを粘土に半分埋め込んで
s-PB210625-1

ブロックで枠組みをして
s-PB210626-1

耐熱シリコンを流し込んで
s-PB210627
12時間で硬化。
粘土を剥がすと、片側の型が完成。
s-PB220641
綺麗にバリを取ったあと、ブロックを積み増しして、
離型剤を塗ってからまたシリコンを流し込んで
待つこと12時間・・・。

 いよいよ両型の完成
s-PB230642

s-PB230643

ブロックを取る。
s-PB230644

s-PB230645
s-PB230646
バリをとって・・・
s-PB230647
いよいよ、ご開帳!! (イャン♪)
s-PB230648
もとジグを取りはずす。型の完成である。
s-PB230649
エア抜きの穴を彫刻刀で彫る。
この際、マジックペンで彫る部分を描いておいて
型を張り合わせてマジック描画部を転写するとよい。
s-PB230650
こんな感じでエア抜き穴が完成
s-PB230651

s-PB230652

同様にして、鋳込みの湯口を作る。
s-PB230653

さあ、これで、型は完成しました。

次回はワイヤーを通して、実際の鋳込み〜ジグの完成まで
紹介できたら、と思っています。



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タックル 

前夜、次男(小学5年)がどうしても一緒に行きたい、と
いうので、連れて行くことにした。
一緒に釣りビジョンの番組を見て、
あんなに簡単に釣れるのか、と、
その気になったのか。(笑)

6時半、出港。
先日の大荒れから風は落ちていたが、
うねりはかなりある。

案の定、息子は船酔いダウン。
コマセを撒いてたので(苦笑)、急遽帰港。
カミサンに電話連絡して、息子を迎えに来てもらう。

その後、単独で再度出港。

時間経過とともに、うねりは収束していく。


表面海水温度 14.9℃
朝の気温5℃。海水が暖かく感じる。
山は半分が白くなっていた。
s-PB220637


潮流はゆるく、うねりさえなければ、
釣りやすい状況だったけど
いかんせん、反応が悪かった。

まずは尺アジ1匹。
 その後、沈黙・・・
そして、30cmソイ、1匹。
 その後沈黙・・・・
そして、30cmアイナメ1匹。
 さらに沈黙・・・・
最後にマダイ45cm1枚
s-PB220640
久々のマダイは嬉しかったなー。
ここ最近は青物ばかりだったので、
赤い魚は嬉しかった。

それから粘ってみたり、ポイント変えてみたけど
アタリなく午後1時に納竿。

ま、ボーズでなかっただけ、ましか。


この日は夕方から昔のヨット仲間との集まりがあるので
これらの貧釣果をもっていくことにした。
仲間の店でやるので、料理してもらうことに。
マダイは刺身にして頂いた。
オーナーや先輩クルーから、
次からはもっと魚をもってこい、とリクエストされてしまった。
(笑)

今年船が出せるのは、もう数回ほど。
終末は、凪になってくれることを祈るばかりです。(笑)


この日のジグロスト1個



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ジギング 

2009年11月21日

トレーラーの車検がやってくる。
テールランプ、車幅灯はLEDにしているのだけど
車幅灯が心なしか、暗くなったように感じていた。

日没後、トレーラーを引っ張るのは稀だけど
キチンと整備しておかねばならない。

で、車幅灯を外してみてみた。

s-PB210631

ご覧の通り、抵抗部が錆びていた。

s-PB210632

ランチングの際に、トレーラーは海水に浸るわけで、
色々防水対策はしても、配線の中を通って
毛細管現象により、このように抵抗がやられてしまう。

画像をみてわかるとおり、今までの車幅灯は、
砲弾型LEDが3個のタイプで、明るさには
多少の不満を持っていた。

今回、新しく、車幅灯を購入した。
s-PB210634

こいつはいい。
チップ型LEDが4個のもので、とても明るい。
レンズカバーによって、いい感じで点灯してくれる。


海水に入れるトレーラー。
無知な僕は
「線なんて繋がっていれば、それで良いじゃん。
 電気さえ通れば点灯するんだろ?」ぐらいにしか
考えていなかった。

キボシなどの接点にグリスをつめておくだけで
だいぶ効果があることを知った。

そういうちょっとした気配りや処理が長持ちさせる
秘訣なのだろう。

ただ今回、交換にあたって、配線のキボシが抜けて
トレーラーフレームの中に配線が抜けて落ちてしまい、
途方にくれてしまった。(苦笑)
しかし、入線ワイヤー工具があったので、
簡単にコードを探して通すことが出来て、
結線することが出来た。
備えあれば憂いなし、を実感。(苦笑)


今回の車検にあわせ、今まで取り外していた
バックランプも、LED化し常時使用できるようにした。

バックランプはバラして、基盤部分をチェックして
足りない部分を処理して取り付けた。

これで、車検のたびに、何かしなければ、ということが
無くなった。


それにしても、手間掛かるなぁ。。。(苦笑)



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HammerHead、Boat、艤装 | トレーラー

2009年11月16日

会議所の先輩が亡くなった。

訃報が届いた時は、わが目を疑った。

まさか、あの先輩が・・・・。
まだ40代だぜ・・・冗談だろう?と。

昨年から心臓を患い、入退院を繰り返していたらしい。
ちっとも知らなかったよ。そんなこと。
年1回のシニアクラブの忘年会しか、会うことが無かったから。


僕が入会したての、右も左も判らなかった頃、
本当に可愛がってくれた。
いろんなことを教えてくれたし、
世の中のことや、いろんなことを話しあった人だった。





そうそう、
この春、2009横浜ボートショーでのハンマーヘッド
ユーザーの集いを僕が主催し、懇親会の会場にした、
横浜中華街の『彩鳳』の店を紹介してくれたのが、
亡くなった先輩だった。

7月下旬、毎年、横浜で集まりがあって、その時
「飯食いに行こう。安くて美味い店があるんだ」って、
自分を誘ってくれたっけ。


J○会館から届いた訃報のFAXが、
あまりに手落ちが多かったので
「もう一回キチンと作り直せ」と文句を言ってしまった。




言いながら、涙が止まらなかった。




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雑感 

2009年11月08日

息子(中2)と共に午前6時、出港。
息子は用事があるとのことで午前9時までの釣行。
港からポイントまで10分そこそこなので、
カミサンに9時に港まで迎えに来てもらうことにしていた。

珍しく、沢山の釣り船でポイントはにぎわう。
とはいっても8艘ぐらいか。
南風なので潮流に乗って船が流される、流される!
エレキは用立たず。流し釣りになった。

ラインが流されるので他船は、根掛りが多かった。

そんな中、第一投で、息子が85cmのサワラをヒット。
「やべぇ!ドラグが止まらない!!」と叫びながら
十分に引きを堪能したようだ。
80を超えると細身のサワラでも、かなり引きは強い。
ラインブレイクを気にしながらも何とかランディング。

そのすぐあと、自分もヒット。
自己最大となる50cmの黒ソイ。

サビキばかりの他船から注目を浴びる。(笑)
サビキじゃぁ、サワラは釣れないな。。。(苦笑)

しかしその後、バイトがぱったりと止んでしまい、
僕が40cmの黒ソイを釣ってからはノーバイト。

時間切れとなって息子を港に送り届ける。
1本だけだけど、息子は大サワラを釣ったので、
船長オヤヂの任務は果たせたかな。(笑)


港を出てから、ポイントを変えてチェックしていく。
ポツリ、ポツリと、ポイント移動のたびに
1本ずつイナダを釣る。

そういえば、飛行機雲のスジが沢山あった。
飛行機雲が出ている時は、あまり魚が釣れない、って
いう話があると、佐藤統洋師匠が言ってたっけ。

また最初のポイントに戻ってきたら、他船は散り散りに
なっていた。釣れなかったのだろう、と思いながら
DVDのスロージャーク3の東村船長がやっていた
コンビネーションジャークを真似して
スローからハイピッチにした瞬間、ゴン!と。
60cmの丸々と太ったワラサ。
この魚は楽しかったー!
食いが悪い中、食わせた感じがして、本当に嬉しい1本。

その後、サゴシ祭りが始まる・・・・。

午後1時まで粘って、疲れたので、納竿。


写真は撮らなかったけど、釣果は、

息子:サワラ(85cm)
自分:ワラサ(60cm)
    黒ソイ(50cm、40cm)
    イナダ3匹
    サゴシ8本

ジグロスト無し!!!!
ブログの日記にも前回書いてるけど、
リアフックを付けると、高確率で、ジグロストが防げます。

たまに、PRノットの部分が切られるときがありますが
これは、防ぎようがありませんねぇ。

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ジギング 

2009年11月07日

11/7会社は休みだったけど、仕事で早朝から
福島に行っていた。
物凄い秋晴れで、こんな日はめったに無いと思いながら
福島から帰ってきたのは午後1時半を過ぎていた。

ちょっと迷ってから、船を出すことにした。
準備などで、出港したのは午後3時。
いいところ、1時間半の釣行だろう。

ポイントに向かう途中、いつもならGPSが衛星を捉え
位置を認識するのだが、何故か、この日は、
GPSの調子が悪かった・・・。
本体を何度再起動しても
結局GPSは起動しなかった。


なので、ポイントが解らない。
いかにGPSに頼りすぎていたか・・・・
六文義まではいかなくても、3点法でもいいので
大体の目安をつけておくべきだった・・・・。
これは本当に大事なこと。
GPSが動かなければ、GPSのコンパスも起動しない。
船舶検査では、GPSがあれば、海図もコンパスも
いらないようだけど、本当にそれでいいのか、と
思い知らされた。


で、

結局、いつものポイントにたどり着くことは出来ず、
魚探反応だけで釣りをするハメになる。。。。

結果・・・・

尺アジ1匹。

まるボーズで無いだけ、まだマシかな?


GPSが故障とくれば、また出費がかさむ(涙)と
意気消沈して、帰港の途につく。

嗚呼、夕焼けが綺麗。
CA3E0036



途中、鳥山発見!!
CA3E0038


急いで船を走らせるが・・・・

渡り鳥、でした。
おびただしい数の鳥が海に浮かんで、
休んでいただけ、でした。

そして、日没を迎える。


CA3E0043

 

明日も、良い日でありますように、と
拝みたくなる夕焼けでありました。

金曜ロードショーのオープニングみたい、と
思うのは・・・・僕だけ?(苦笑)








PS:GPSは、コネクター部に接点復活剤を塗布しても
   直らず、色々やってみたがダメで、
  結局、GPS再起動 という機能を使ってみたら、
  すぐ治りました。
  NAVMAN6600MAXを持っている人は、
  憶えておいたほういいかもしれません。
  とにかく故障で無くてよかった!!



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ジギング | 雑感

2009年11月02日

過日、Tomboyの納艇に立ち会いました。
はるばる大分・別府からトレーラーを引いて
社長自らの納艇。買ったのは山形のお方でした。

前日の土曜日の晴天が嘘のような大荒れの天気。
残念ながらランチングの実演が出来る状況では
ありませんでしたが、マリーナのロビーで社長初め
新オーナー、僕、青森から駆けつけたM氏の4名で
ボート談義に花が咲きました。
(その前にはご夫婦でTomboyを見に来たお方が
いたようでしたが、すぐ帰られました。)

天気が良かったら、ボートを前にして、もっと色々
話が出来たのに、ちょっと残念。
1日は大安だったのだから、しょうがないか・・・。

僕は、六曜は、全く関係しない(信じてもいない)ので
どーでもいいのですがだからと言って、信心深く無いわけでも
無く。。。
自分自身の「波」は信じているので六曜よりそっちを
信じています。
なので、心の中では「だから土曜日が良かったのに」と
思っていますが、(笑)まぁ、仏滅だったし、地元で楽しい釣りが
出来たのだし、文句を言える立場でもないのですが・・・・(笑)


この日、舞鶴でプレジャーボートの事故がありました。
幸いにも人命に大事は無かったけど、
あのニュースを見て、その前日に僕が経験したコト、
つまり天気がよくても、風が上がってきたかな、と思ったら
マリンVHS無線で入ってきた警報の情報が得られていたら
防げたかな、と思ったりしました。

鼠ヶ関マリーナで海岸局の利用の申請手続きの用紙を
貰ってきて加入することにしたけど、聞くところによると
携帯電話の普及で加入者は減っている、と。

確かに携帯電話である程度、情報は得られるかもしれない。
でも、それは、「こちらから求めなければ得られない」という
性質なのです。
対して無線の良さは、ワッチしていれば、向こうから情報を提供してくれるという点。さらには不特定多数の人が情報を共有できる点。
この違いは、実に大きい。



僕は無線のほうが、遥かに利用価値があるように
思えるのですけどねぇ。


ヨットをやっていた頃、他艇だが仲間を2名亡くした事故を
思い出すと、有事の際は情報を共有できる無線の有難さを、
いまさらながら、思い知るのであります。




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HammerHead、Boat、艤装 | 雑感

2009年11月01日

今時期になると、日の出は遅く、6時を過ぎる。
なので、ゆっくり5時で起床してゆっくり準備。
天気は快晴。朝焼けが綺麗だった。
その分冷えた。気温は6℃。防寒着で出かけた。

他船とともに、出港。
いつもとは違う北側のポイントに向かってみた。
理由は、海水温、である。先週より1度下がり、
16.5度であった。この水温がどう影響するのか、
それを判断する力量は僕にはない。
今までの経験から、南より北側のほうが海水温は
高かったから、北に向かった。

沈み根は、GPSに全て入力してある。
45m付近の根に向かってみた。
魚探反応はミニマムながら(笑)そのわずかな反応の
中に、魚の気配を感じた。あくまでも勘であり、
シックスセンスがつぶやくのだ。(笑)

僕の場合、第一投目は、大体ロングジグを使う。
大きくスライドさせ活性の高い魚を先に拾っていければ、と
思っているから。
一発で、サゴシを釣る。数匹続けて、サゴシ。
ヤバいなー、サゴシが多いかー、またジグロストするかも、
と思っていた矢先・・・・
プっ・・・という感触とともに、ロッドが軽くなり、見事に切られた。
(涙)

その後、タックルをライトにチェンジし、
ディープライナーのスロースキップVB100g、
ロッドはスロージャーカー603-2+スピードマスター201にした。
風向きと潮の流れが丁度よく、エレキを最大限に生かせた。
だから45mで100gが使えた。普段なら130gか、150gを
使っている。

そこから、入れ食いが始まる。
このタックルでのワラサは、実に楽しい。ドラグが出る。
沈み根といっても、急峻な根ではないので、
ラインが根に絡み切られる心配もない。
65cm2.3キロクラスの魚の引きを堪能する。
スロージャーク3のDVDで魚を掛けたあとの
寄せ方を実証してみる。なるほど、こういうことか、と。
ロッドを立てず、寝かせて寄せる。
これが、603-4のロッドだったら、普通に楽に魚を
寄せられるのだけど、603-2はバッドから弧を描き、
本当に楽しい!!!

サワラから、ラインを切られることも少ない。
理由はフックセットにある。
ジグを切られたくなければ、ケツ針をつければいい。
フロント・アシストフックだけだと、高確率でジグを切られる。
理由はフロントフックだと歯がラインに触れるからだ。

サワラの捕食はあまり上手ではない、と思う。
ワラサ(ブリ)など違い、捕食は吸い込みはしないので、
ターゲットに噛み付いてくる捕食の方法なのだ。
ジグはジャークによって常に動いている。
表面が滑らかな金属であるが故、
ジグそのものに噛み付いても、きっと滑っていると思うのだ。
滑った先にケツ針があれば、そこでフッキングする。
ラインはジグの向こうなので、切られない・・・

そう推測した。

結果、BINGO!!

ジグ切られることなく、十数匹のサゴシがつれたし、
最終的にはイナダ十数匹、ワラサ4本が釣れた。
もっとも、ジグにリア・フックつけるのは、サワラ対策ではなく
ジグのフォール姿勢を出来るだけ水平にしたり、
動きをスロージャークにシンクロさせたかったからであるが。

いずれにしても、結果オーライ。

ワラサ、イナダなども体のどこかにリアフックが掛かり、
バラシ軽減に役立っていると思われる。


風が落ち、それに伴い、うねりも1mに落ちてきたので
南のポイントへ。
魚探反応は、すこぶる良く、入れ食いが続く。
しかし、サゴシ、イナダ(小)が多かった。
クーラーに入りきれないので、最後はリリース多数。
s-PA310619
(写真は全ての魚ではありません。撮影の後も
 釣れ続けました)

10時を過ぎたあたり、マリンVHSの12chに無線が入る。
「日本海中部に海上強風警報発令!」
どおりで、風があがり白波が立ってきた。

これ以上釣ってもしょうがないので、納竿とした。



それにしても、マリンVHSは、便利。
海上特殊無線技師3級を取っていて良かったと思う。
マリンVHSの防水無線機は、1ヶ月ほど前に買っていた。

センターコンソールのラウンドレールに、
傘キャッチを付けていたので、そこに無線機を取り付けている。
s-PA310621

本当は文字通り、傘をつけて、オーニングの代わりに、と
思っていたのだが、傘は極めて風に弱いことが判明、
今ではこのように、無線機取り付けブラケットになった。(笑)
s-PA310622

 

釣行時間は短かったけど、
スロージャークのDVDをじっくり見て、
そのジャークを試せたし、その驚異的な釣果を得られ、
素晴らしい体験が出来た。

佐藤統洋師匠、東村船長の漁師、もとい、両師に
心から感謝!!!です。

本当に、楽しかったー!!!







PS:釣った魚は、その殆どを親類縁者へ。
  嬉しかったのは、お向かいさんへワラサを持っていったら、
  お礼にと、奥さんが手作り生キャラメルを持ってきてくれた!
  これがまた絶品!!!
  一般家庭?では、「刺身はご馳走なのだ」、という。
  我が家の子供たちは「また刺身ぃ〜?」というが・・・(苦笑)
  前回も美味しい手作りパンを貰ったし、本当に釣りをやって
  良かったと思う。

 

 

 



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2009年10月30日

メタルジグを自作しようと思う。
先週は本当にサゴシが多くて、
大量のジグを無くしてしまった。

年間のジグ購入代金は、
最近は、使うジグが特定してきたので、そうでもなくなったが
それでも、4万以上は買ってる。(滝汗)

だから、自作しようと思う。



計画の青写真は出来た。
これから型のマテリアルを買い揃えていく。

オリジナルのジグが作れればいいなぁ。

スロージャークを基本とした、自分なりの目指す
ジギングスタイルは、明確なのだから。



嗚呼、釣閑期にむけて、

かなりハマりそうな予感が・・・・。


エアブラシも欲しいな・・・

( ̄ー ̄;)



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タックル 
過日、SRM社長からメールが来た。

「山形のTomboy購入者へ納艇のため、
大分県から引っ張っていくことになったので
鼠ヶ関マリーナで引渡しと進水式をやりたいが
マリーナの情報を教えて欲しい。」

大分から車で引っ張ってくるんですか!!(驚)
であれば、何としても駆けつけなければ!
ってことで、11月1日に落ち合うことに。

社長と会うのは、3月のボートショー以来なので、
そんなに期間は空いていないけど、
SRMから僕の元へ嫁に来た「シェエラザート号」は
社長は納艇以来、見ていないので
ボートを見せたい。
なので釣行がてら僕もボートを引っ張っていくことにした。

僕のボートは、11月で丁度まる3年になる。11/12月山道の吹雪
2006年11月12日。大雪・猛吹雪の日で
気温は0℃だった。
11/12月山の外気温

大雪の月山、作並の山々を越えて仙台港まで
引き取りに行ったっけ。
あの時は帰りも大変だったなぁ。
作並の峠が雪で大型トレーラーが横転、通行止めを食らい、
鳴子温泉の峠へ大きく迂回しなければならなかった。
挙句の果てBCMにより、カプラー未装着のままの走行を
余儀なくされ、付き合ってくれたT君には難儀をかけたことを
思い出す。
(その時の様子はこちら。)
何も知らず、全てが初体験のことで心細かったけど
オレンジさんが駆けつけてくれたっけ。
あの時は本当にお世話になりました。

多分、Tomboyオーナーさんも、同じく
期待と不安があろうかと思う。
今回はSRM社長自ら納品に来られるということで、
これ以上無い強い味方が来てくれるので
僕の出番など全く無いのだが、
僕は僕で社長と会って沢山話をしたい。
実際の艇を前にして、今後のより良いボート作りの為
僕が感じたことなど、フィードバックして貰えたら、と思う。
僕も社長には色々聞きたいことが沢山あるし、
山形のTomboyオーナーさんも、僕の艤装など
参考になるかもしれないし、釣りをする人であるなら
ある程度のエリア情報も提供できると思う。

いずれにしても、楽しみです。



しかーし・・・・・

天候がよくないのよねぇ。

天気予報は外れるものなので、実力どおり、外れろ!!
(爆笑)


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HammerHead、Boat、艤装 

2009年10月24日

サゴシ(ペンペン・サワラ) 沢山。
ワラサ1本、アオコ1匹、
ヒラメ1枚。


ジグのロスト数
スロースキップ3個、
SPY1個
ケイタンジグ1個

(涙)(涙)(涙)

サゴシは、お土産&食べる分だけキープして他はリリース。

PRノットの部分に食らいついてきて
ラインを切られる事、2回。(涙)

この部分が切られると、対策のしようが無いのよねぇ。


今回は写真はありません。

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2009年10月23日

今日は秋晴れ。本当に雲一つありません。風も無く明日は絶好の釣り日よりでしょう。南へプチ遠征しようと思っていましたが車のトラブルが。マフラーとセンターパイプを繋ぐフランジが腐食して穴があいて素晴らしい排気音を奏でています。ですので、遠征は中止して地元で釣ろうと思っています。今朝の最低気温は5℃!明日は防寒着を着て日の出と共に出港予定です!


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2009年10月20日

日曜日からずっと、秋の嵐の天気。
今日は風も強く、大雨・洪水・強風・雷・波浪 の
各注意報が出ている。

海はドシャ荒れで、波は4mと報道されているけど
実際はもっと上がっているだろう。
アメダスの風速では5mとあるが、
瞬間最大風速は、12、3mはあると思う。
気温は最高気温が18.5度と発表されているけど
風が強く体感温度はもっと低い。

例年であれば10月は比較的おとなしい天候が
続くのであるが、今の状況は、11月の天気に近い。

雷がなって、土砂降りの雨になる。
そんな天気がここ数日続きそう。


それでも、週末は移動性高気圧に覆われ、
晴れる予報だ。

当たらない天気予報に、いつも裏切られているのに
それでもなお、週末の天気が良い予報を見ると
心躍る。


ヒラマサが釣れていたという。
週末は、南へボートを引っ張っていこう。



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雑感 

2009年10月19日

ここ数ヶ月は毎週ボートを出せていたので、
久しぶりの休日になった。土曜日は最高の釣り日和だった
けど、残念ながら仕事で忙しかった。
この不況の中、仕事が忙しいというのは幸せである・・・。
但し、薄利であるけど・・・・(滝汗)

バウ〜左右舷にかけて、ガンネルをガードするクッション
を取り付ける予定でいたのだが、
雨が降ったり止んだりで、ボートいじりも出来なかった。


なので、撮り溜めしていたTV番組を見て過ごす。
BSハイビジョンで放送された「西本願寺御影堂」の
修復の番組は、圧巻だった。
昔の人はなんて凄いんだろう、と改めて思い知らされる。

昼前には、釣具屋にでかけ、修理を依頼していた
ステラSW6000PGを取りに行く。
ラインローラーをぶつけてしまい、破損したのだ。
戻ってくるまで1ヶ月半もかかった。
聞くところによれば、ステラSW、ツインパワーSWの
ラインローラーのパーツで錆が発生するものがあり
リコール対象となっていたようだが、そのパーツの
入荷が遅れ、1ヵ月半もかかってしまった、とのこと。
なので、一部の部品代はタダになっていたので、
ラッキーでした。(笑)

午後は、釣りビジョンの録画を見ながら、
セコセコとアシストフックを作り直した。

アシストフックのアシストラインが、
どうも太すぎる気がするのだ。

一番最初に作ったのは、ガリス・シーハンター200lbを
用いて作ってみた。サワラに切られないように、と。
しかし、ジグが、なんか、こう動きがイマイチに感じていた。
で、その後は150lbを使ってみて、最初はいい感じ、と
思っていたが、ここ最近は、これでも太い、と思うように
なってきた。
で、100lbだと細すぎる・・・・が、この前、釣具屋で
130lbのラインを見つけた。これが良い!ってことで、
デコイ・パイク2/0と1/0、計10組ほど、作り直した。

リングも交換した。今までは#4の溶接リングを使っていたが
カツイチから発売されたGPリング#3にした。

岳洋社DVD/
佐藤統洋のジギング最強スローピッチジャーク3
《南海のディープ編》


これを5回は見ている・・・。今まで自分が疑問に思ってきた
ことの説明があったので、実践したみたくなったのだ。

僕自身、色々やってきてみて、
魚は金属を嫌がることは、はっきりしていると思う。
だから、スイベルを使うのをやめていた。
スピニングタックルなら、スイベルは必要かもしれないが
ベイトタックルなら、無くても何とかなると思っている。

リングはいつも#4を使っていた。
#3だと軸線が細い、と思っていたからだ。
軸線が細いとラインに食い込みやすく、
結束強度が落ちるのでは?と単に思っていたのだが、
それはノットである程度カバー出来ることがわかった。
今回、GPリング#3にしてみたのだが小さくすることで
ジグの動きが格段によくなると思う。





ジグは、よく動くほうが良いのか?






ジグがよく動けばよく釣れる場合もあるし、
動きが悪くてもよく釣れる場合がある。

その釣行時の海の状況で、変わると思うけど、

よく動くようにリグったジグを動かないようにコントロールする
ことは出来ても、
動きの悪いリグのジグを、よく動かすのは出来ない、と
思っている。

『よく動く ≧ 動かない』 である。


あとは、強度との戦いになるが、
僕の釣行エリアで、10キロオーバーの魚は、
めったには居ないはず。
居たら、その時はその時ぢゃ!(笑)



などと、「捕らぬタヌキの皮算用」をしながら、
雨の休日は、過ぎていくのでした。



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雑感 

2009年10月17日

ハンマーヘッドを買ってからマル3年。
先だって、船舶検査(中間検査)を行いました。
問題なく検査は取ったのですが、
指摘されたことが4項目ありました。

1.ライフジャケット、救命浮き輪に船名・所属を記載する。

2.海図を持っていかなかった。

3.信号紅炎が、期限切れだった。

4.汽笛の取り付け。

今回、初めての船舶検査で、時間をかけて、
色々質問しました。
左右舷のスカッパーは検査時は閉じておく、とか、
リフレクターは、腐食しないようにして欲しい、とか。
一度も使ったこと無いけど、かなり腐食していたんです。
(苦笑)
インフレータブルの救命胴衣は、リコールが出ているものが
あるらしく、メーカーをチェックしていました。

船舶検査手帳に追記された項目としては、エレキが
あります。
◆船位保持用電動船外機・バッテリー(一式30kg)を
 搭載するものとして検査した。
というのが追記されました。
また次回検査時期指定票なるシールが交付され
船にはるように、ということです。

定期検査も検査内容は同じということで、
次回はささっと終わらせるように、整備をしていきます。








漁協脇の駐車場で検査を受けたのですが、
漁師や、漁協の人が何人も自分のボートを見に来て
質問攻めにあいました。(笑)

スロープを使わせて貰っているので、
いい機会なので僕の使い方が迷惑かけていないか、
尋ねたのですが、問題ない、と言われ、安堵しています。

これからも安全に気をつけて、
ボートライフを楽しんで行こうと思っています。


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HammerHead、Boat、艤装 

2009年10月12日

2009年10月10日。
台風18号が過ぎ去ったあとで、2週間ぶりの出船だったが、
この日は、潮が速かった。
しかも、なんと、水温は17.5度まで下がっていた。
前回の釣行(9/27)のT時は22.5度だったので、
実に5度の水温低下である。

寒かった。

最高気温は17度ほどだったと思う。
山は雪が降っていた。
s-PA100615

s-PA100615-1

台風18号は、いままでの状況を全て変えていた。
完全に冬へ近づいているように思えた。
台風がもたらした大雨で、水潮。
白く濁っている。
しかも潮流は2ノットと、このエリアにしては速かった。
この潮がぶつかる潮目が延々と続き、
s-PA100613
この潮目にアオが群れていた。
キャスティングでアオ(イナダの小さい奴)が沢山
釣れるのだけど、きりが無いので10匹ほど釣ってやめた。
この日の釣果としては
サワラ80cm×1
アオ(イナダの小さい奴)30cm×10
アジ40cm×1
サワラによるジグロスト2個(涙)


10/11
海は大荒れ。天気はそこそこ良かったが
波高く、風強く、出船できる状況ではない。
息子と朝早くから上浜釣り堀センターへ
管釣りに出かけた。
中3になる息子のタックルは、スペシャル・チューンの
グレート・鱒レンジャー。
ガイドを全てチタンに交換してあり、振りぬいたときの
収まりの悪さが解消され、シャープな振りぬき感のある
ロッドになってる。息子はこれがお気に入りのようだ。

以前は、魚が釣れないと釣り以外の事をして遊んでいたが
今はスプーンで何とか釣ろうと頑張っている。
クランクがイージーに釣れるのが判っていながら
あえてスプーンで1日、釣りとおした。
ラインでアタリを見るようになりたいらしい。
それが出来ればエギングもできるようになるだろう。
息子は友達らと何回か管釣りに来ていた。
僕のクランクをロストしたり、(苦笑)
カーディフ・XTのロッドを折ったりしていた。(苦笑)
僕からシコタマ怒られていた。(笑)
友達との釣行でクランクが簡単に釣れるのは
判っていたので、何としてもスプーンで
釣って見たかったらしい。
しかし現実はそう簡単ではなく、朝9時から夕方5時まで
やりとおして3匹という釣果。
日没後のゴールデン・アワーは、20匹以上釣っていたが。

この日は空に星が見えるようになるまで
息子と2人でニジマスと遊んだ。



10/12
どうにか波風が収まってきたようなので出船。
しかし・・・2日前の10/10より、水温はさらに下がり
16.5度になっていた。
しかも潮の流れがまったく逆になっていて、
北から南へ流れていた!!!!
海の状況は様変わり。これじゃ、ダメかな、と
モチベーションも一気に低下。

魚探は、トーフ状態。
ベイト反応は何もない。サワラのバイトが2回あり、
ジグも2個、ロストした。(涙)
こいつら(サワラ)は、ワイヤーリーダーを付けると
食わない。正直だ。
風は強い南風。
潮流は北から南へ。船は移動しないが
ジグは流される。。。
ベイト反応があれば粘りもするが、
風は8mを越えてきて、波はウサギが跳ねる状況。
あえなく帰港。

半年ぶりのマルボーズを食らう・・・。

( ̄ー ̄;)

帰宅してボートをよく洗う。
魚を釣ってないので、血の汚れなど無く楽だった。

ボーズか・・・(涙)

まぁ、冷凍庫には、魚が残っているから
しばらくは食いつなげれるか・・・・。

次回、リベンジだぜぃ。



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ジギング | 管釣り

2009年10月05日

この度は、多方面の方々より、
トレーラーのハブベアリングのグリス全換えについて
ご指摘を頂きまして、改めて御礼申し上げます。

ハンマーヘッドというトレーラブル・ボートを買って3年。
3年という時間経過が、「何かをしなければ!」という
脅迫概念に捕らわれていたのは事実です。
ハブベアリングのトラブルでひどい目にあった、とか
WEBを検索すれば出てくるじゃないですか。
ですから、現状が何も問題なくても、大事に至る前に
「何かをしなければ」と僕も思ったわけです。

メンテが必要な状態かどうか、という判断基準も何も
持ち合わせて居ませんでした。


しかし、トレーラー(米国・ショアランダー社)の
オーナーズ・ガイドにも、ハブ、ベアリングのことは
記載があるよ、と教えていただき、改めて目を通してみて
キチンと説明があり、その通りにすればなんら問題が
無かったと赤面の至りです。

僕のようなズボラなオーナーも多いと思いますし、
今回のメンテを振り返り、今まで疑問にあったことを、
まとめてみたいと思います。

手順は前回のを参照してください。
肝心の組み立て工程の画像がありませんが
手がグリスでべとべとでカメラが触れませんでした。(苦笑)
ご容赦願います。


今回グリスを換えるにあたり、様々なご指摘を受けました。

まずは、空気の問題です。
HHオーナーの先輩からご指摘を受けました。
-----------------------------------------------
奥のベアリングを取り出さずに洗浄を行って、
グリスの全換えを行ったそうですが、
ベアリングを洗浄すると古いグリスが抜けて
ベアリングの隙間に空間ができます。
そのままの状態で(ベアリングを取り出さずに)
新しいグリスを入れただけでは、
ベアリングの隙間まではグリスが十分に行き渡らず、
空気が残った状態(空気が閉じ込められた状態)に
なってしまいます。

ハブ内に空気が残っていると、
ベアリングバディー内のスプリングによる加圧が
グリス全体に伝わらず
(閉じ込められた空気のフワフワ状態になって
スプリングによる圧力がグリス全体に伝わらない)、
ハブシールから海水が入ってくる恐れがあります。
ハブ内には、空気が残らないように完全にグリスを
充填する必要があります。

--------------------------------------------

このことは、懸念としてありました。
お世話になったマリンズさんのHPにも、
エアーによる海水の入り込みを指摘しています。
http://marinzu.cside.com/kantigai.html


さらには、本ブログのコメントで
--------------------------------------------
ハブ内にグリスと混ざった空気はなんら問題ありません。
グリスは熱を持ってオイル化して潤滑するものです。

--------------------------------------------
というご指摘も受けました。

どちらも思い当たるし、どちらも間違っているとは
思えませんでした。

ハブ内のグリス全換え作業を行えば、
ハブの中に空気が必ず残ってしまうことは明白です。
いくらベアリングのローラーの隙間にグリスを塗りこんでも
叩きつけてグリスを充填させても、ベアリングが回転すれば
必ず隙間(空気)が出来ます。

ショアランダーのオーナーズ・ガイドを読むと
ハブ内の空気についての記述があります。
---------------------------------------------
新品のトレーラーには最初の(グリスの)注入時に
ハブの中に残っていた空気がそのまま閉じ込められて
いることがあります。この場合、トレーラーを牽引すると
空気がハブの外に逃げる為少量のグリスも一緒に
飛び出すかもしれません。グリスを補充して、
ピストン(ベアリングバディのフタ)が定位置より
1/8インチ(3mm)外側に保たれるようにしてください。
閉じ込められた空気が全部抜ければグリスの漏れも
止まります。

---------------------------------------------

またベアリングバディの働きとして
オーナズガイドを引用して紹介します。

--------------------------------------------
ベアリングバディ内のスプリング付きピストンは
ハブ内のグリスを押すことにより一定の小さな
圧力(3psi)を保っています。
※psiとは、正式にはポンド・スクエア・インチ
  読みます。このPSiは1平方インチあたりに
  何ポンドの圧力がかかるかを表わすもの。
  3psi=0.21kgf/cm2
     =21kpa
ハブ内側は外側より高い圧力が常にかかっている為
(トレーラーのホイールが水中に浸かった時も)
水が中へ入り込みません。これによりホイール
ベアリングを故障から守ります。
ベアリングバディが正常に機能する
ためにはハブが完全にグリスで満たされていなければ
なりません。ハブが十分なグリスを収容していないと
スプリング付きピストンを、定位置よりも外側へ
約1/8インチ(3mm)押し出すべく力を掛けることが
出来ません。
-------------------------------------------


以上のことを総合的に判断すると事実として
以下のことが言えると思います。

○グリス全換えはどうしてもハブ内に空気がのこってしまう。
○トレーラーを牽引するとグリスは柔らかくなり、いずれ
 空気は抜けていく。
○ベアリングバディはグリスが充填されていれば
 常に3psiの圧力を掛けることが出来き、海水の
 進入を防ぐことが出来る。

したがって、
グリス全換えを行った場合、全換え後の走行のあと、
(空気が抜けたあと)ランチングする前に、
グリスの充填を行うことで、解決できる、と思います。

走行直後はグリスが柔らかくなっていると思いますので
グリスの補充を行えば柔らかくなったグリスが隅々まで
行き渡るのでは?と・・・・。
エアーが入っていたらそれはない、というお方もいるかも
知れませんが、走行後はある程度空気が抜けているはず
ですので・・・。

結論として、
常識的に適度なメンテナンスを欠かさない、などという、
判りきった結論に至るのでした。

( ̄ー ̄;)


結局は、オーナーズ・ガイド以上のことは
特にありません。
隅々までしっかり読んで、常識的に適度なメンテを行えば
快適なトレーラブル・ボート ライフが満喫できる、
ということでした。



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HammerHead、Boat、艤装 

2009年10月04日

朝5時半起床。
船が出せない日曜ぐらい、
ゆっくり寝ていれば良いようなものだが、
ジジイになってきたのか(滝汗)、
遅くまで寝ているのがもったいないというか、
時間の無駄というか、寝ていられなくなっている。

犬の世話をしに外に出ると、潮騒の音が届く。
案の定、ボートは出せないだろう。
娘を駅に送りに行ってから港を巡回。
ウサギが飛び跳ねていた。
空が青く天気いいのだが、山にはかさ雲がかかり
水平線の向こうは雲が見られた。
天気予報サイトの雨雲の動きを見ると昼前には
雨が降り出すようだ。

釣りにいけない・・・・。

この釣欲求不満を解消しに向かった先は野池。
水草の菱は枯れ始めていたので、
ルアーが投げやすかった。
s-PA040587

もちろん、ワームも。
s-PA040588

メタルバイブレーションでロングキャスト。

s-PA040591


約1時間、アジサイズのバスを10匹ほど釣って遊んだ。


そのあと雨が降って来たので、撮り貯めしたTV番組を見る。
BSハイビジョンの京都・西本願寺の御影堂平成大修復を
見て、江戸時代の日本の技術と匠の技に涙する。(滝汗)

昼過ぎには晴れ間が見え、
雲の流れを見ても雨は無いと判断し、
トレーラーのハブベアリングのグリース全換え作業を行う。
s-PA040592

ベアリングバディプラ(品番 4410246)を外し
PA040594
余分なグリスをふき取る。グリスの状態は良く
乳化は見られなかった。

s-PA040595
プラスティック・ハンマーでベアリングバディを
叩きながら外す。
PA040596
グリスをふき取る。
PA040598
割りピンを抜き・・・
PA040599

s-PA040600
ナットは指で簡単に回せる程度の締め付けだった。
ナットを外せば、簡単にハブが外せる。

s-PA040601
この状態で、リーフサスの防錆処理など行うと
いいだろう。
s-PA040602
外した外側のベアリング。

s-PA040604
s-PA040605
パーツクリーナーで古いグリスを洗浄する。

s-PA040606
ハブ裏側。
s-PA040607
こちら側のベアリングはちょっと外せなかった。
ハブシールが取れない。
しかしハブシールは破損など見られなかったし、
ゴムの硬貨も見られずしっかりしていたので、
走行距離も少ないので無理に外さず、この状態で
洗浄、グリスアップすることにした。
s-PA040608
結構綺麗に洗浄。


あとは、ばらした逆の手順で組み立て。
組み立ての途中、グリスを充填していく。
片側30分ほどでしょうか。

必要な工具は、
    ジャッキ
    ラジオペンチ(割りピンの取り付け取り外し)
    グリース(ハブベアリング用)
    グリーススプレー(リーフサスペンション用)
    ウエス、ティッシュペーパー
    ゴミ箱 



しかし、ここで重大なミスが!!!

オレンジさんからメールが来ました。
引用して紹介します。



奥のベアリングを取り出さずに洗浄を行って、
グリスの全換えを行ったそうですが、
ベアリングを洗浄すると古いグリスが抜けて
ベアリングの隙間に空間ができます。
そのままの状態で(ベアリングを取り出さずに)
新しいグリスを入れただけでは、
ベアリングの隙間まではグリスが十分に行き渡らず、
空気が残った状態(空気が閉じ込められた状態)に
なってしまいます。

ハブ内に空気が残っていると、
ベアリングバディー内のスプリングによる加圧が
グリス全体に伝わらず
(閉じ込められた空気のフワフワ状態になって
スプリングによる圧力がグリス全体に伝わらない)、
ハブシールから海水が入ってくる恐れがあります。
ハブ内には、空気が残らないように完全にグリスを
充填する必要があります。



というものでした。
多分、上記の僕のやり方だと、オレンジさんの
いう状態になっているものと思います。

これも経験。
雪が降る前に一度状況を見て、乳化が見られるようなら
来春にはもう一度全部やり直しですね。


グリスだけ全換えする場合は、
奥のベアリングのグリスは洗浄しないほうが
良いかもしれません。
そんなに乳化が認められていなければ、
ローラーベアリングの隙間のグリスを除去しない・・・。


うーん、これじゃグリス交換の意味無いか・・・(苦笑)



ベアリングの動きをじっくり観察すると、
十分にグリスをローラーに充填していても、
ベアリングが動けば、そこには若干なりとも隙間が
生じていました。グリスが固めだったのか・・・。
除去したグリスは、元のグリスより柔らかくなっていたので
少しずつベアリングバディから圧力を掛けていって
空気が抜けないかな、と期待したりしています。

いずれにしても、僕のこの例はあまり良くないので
真似しないようにしてください。


また、トレーラーはショアランダーというメーカーであり、
他のトレーラーの参考にはなりません。

参考にする場合は自己責任にてお願いします。








あと、僕の裏技を紹介。
BlogPaint

ボートの左右の舷にあるスカッパーには
水が溜まって、汚れが溜まりコケや生えたりする。
水さえ溜まらなければ、あまり汚れがこびりつくことが無い。

そこで・・・

s-PA040609

このように、ウエスをたらしておく。
スカッパーのくぼみに溜まった水を排出してくれて、
くぼみはいつもドライになるのだ。

お試しあれ!



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HammerHead、Boat、艤装 | オフショア全般

2009年10月03日


昨日の天気予報と、打って変わって
明日の天気は悪そう。
南西の風が強くなると個人的には思っていたけど
昨日までの天気予報ではそこまでの詳細は
言わないけど、晴れると言っていた。

今現在の天気予報では、午後から雨。
何故雨の予報なのか・・・そんなに降らないと思うだが。
海上は南西の風が7mにはなると思う。
これじゃ、船は出せない。ここでは
南西の風は悪風である。


せっかく、ディープライナーのSPYジグを
準備していたのに!!(笑)
ベイトが大きくなってきたのか、ロングジグに
高反応を示すようになってきたので、
SPYが一番効くだろうと思い、何本か頼んでいたのだ。

以前、cinqさんに紹介されて買ってみたのを
先週使ったらこれが凄くよかった。

サワラに切られて海の藻屑と消えたけど・・・。(涙)

ショートジグとも、ロングジグともいえないこのSPY。
spy10
こいつの動きが、またいい。
ただ、先週は、このジグの具体的な操作法が
よく解らなかった。


で、この前発売された佐藤統洋・師匠の
「スローピッチジャーク3」のビデオを入手し、見てみたら、
なんとディープライナーの東村船長が出演してるでは
ありませんか!!
佐藤師匠と東村船長の、あの華麗なるロッドワーク。
ディープライナーのジグの製作意図と実演。
今回のビデオは、僕のために作ってくれたような
気がするほど(笑)勉強になった。
こういう船長の船に乗ったことがあるcinqさんが羨ましい。(笑)
自分は誰も教えてくれる人が居なかったので、
見よう見まね、トライ&エラー、試行錯誤を繰り返し、
僕の現在がある。そのプロセスは楽しいものだったけど
寄り道、遠回り、無駄な投資も多かったのだろうと思う。

さておき、
そのSPYジグを使っての釣行を予定していたのだけど
明日は無理っぽい。
楽しみは後にとっておくか!(笑)


午前中は雨は降らないようなので
トレーラーの手入れをしようと思う。

ハブベアリングをばらしてグリス全換えが出来ればいいな。

車検に備えて、バックランプもLED防水タイプを準備してる。
LED車幅灯も海水で抵抗がやられて点灯しなくなったのが
あるので、これも交換だ。準備はしてある。


SR140ハンマーヘッドを買って丁度まる3年。
http://140hammerhead.livedoor.biz/archives/51038905.html


最初は何も解らず、こういう作業が
ただただ面倒に思っていて、近くにショップがあるなら
お金払うから、代わりにやってもらいたいと心から
おもっていたのだけど・・・。(笑)

その作業の一つ一つが、自分の命を守るのに繋がる、と
思うようになってからは、面倒とは思わなくなった。

今では、むしろ楽しい、とさえ思うようなった。



あ、そうそう、エンジンアノード(ジンク)も
スズキの代理店からパーツが入ったと連絡があった。
来年のシーズン初めに交換しよう。


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HammerHead、Boat、艤装 
ひどいものだ。まったくもってヒドイ。

今月末に開かれる全日本吹奏楽コンクール全国大会。
娘が出るので、家族全員の分をANAマイレージの
特典航空券で手配しようとした。
そんなに込み合う路線ではないし、
昨年も難なく取得できたので
余裕こいていたのが悪かったのか・・・・

取れなかった。

空きが無い、という。

何故?
特割1チケットもまだ十分に空きがあるぜ。
こんな地方路線をマイレージ特典航空券で
利用する人なんてそんなに居ないはず。
例年、問題なく取れていた・・・。

納得がいかないので、プラチナ・ディスクに電話。
「すげー納得がいかないんですけどぉ〜」


なんとしてもタダチケットを取りたかったので
食い下がったが、ダメであった。
まx、当然なんだけど、ダメ元ってやつで・・・。


そうしたらオペレーターの女性からこういう提案が。

「eクーポンというのがありますので、それを
利用してみたらいかがでしょうか?
http://www.ana.co.jp/amc/reference/tukau/anagoriyou.html
12000マイルで、15000円分のチケットに交換できます」


は?

なんやそれ。

特典航空券だったら12000マイルで往復できるのに
eクーポンだったら片道分にも満たないぢゃないか!!

僕は今11万マイルある。
だからそれを使えば
確かに全員のチケットは手に入れられるが・・・・





ANAも、やりおるのぉ・・・・・。






割の合わない特典航空券の座席数を減らして
なんとかマイルを使わせようという魂胆だ。

数年前、「陸(おか)マイラー」という言葉が流行った。
陸(おか)マイラーとはショッピングなどで、カードを使い、
あるいは、Edyなどの電子マネーを使ってマイルを
溜めて、特典航空券を手に入れる連中のことだ。

いろんな裏技が紹介され本も出され、
「そーゆーことが出来るのか」と一般に知られるように
なってきたものだから、航空各社は、マイレージの締め出しに
取り掛かってきた。
マイレージの変換レートを下げたり、
いろんな制限を設けてきた。


このeクーポンという商品?もその一環であることは
疑う余地は無い。





しかし、よく考えたものだ・・・・。
なんという悪知恵!!





などと、関心している場合ではない。
こっちは、娘の全国大会出場を
年に1回の家族旅行的なイベントにして楽しみに
して、セコセコとマイレージを溜めていたのに、

まるで、試合の途中にルールを変更させられた
気分になった。

詐欺だよなぁ、全く・・・。


腹立つなぁ・・・・。







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雑感 

2009年10月01日


昨夜、地元の本屋に行った。
息子が漫画を買いたいというので、連れて行ったのだ。

昔からある本屋。文房具も売っていて
いい本屋だと思う。

僕は、毎月ココで買う本が1つだけある。
「ボートclub」という雑誌である。
必ず、置いてあるのだ。
それが判っているから、地元で買うことに決めている。


で、昨夜の話だけど、チラシが入ってきた。

「本の注文、承ります。」
s-CA3E0028



僕は、読みたいと決まっている本は、
アマゾンを使ってきた。
プライム会員になっているので、
1500円以下でも送料は無料で
しかも配達が早い。
今までは地元の本屋に注文しても2週間以上
待たされるのが常だったから、仕方なく、アマゾンを
使ってきた。仕方なく、である。
本当は、アメリカ資本の会社など使いたくも無い、と
いうのが本音。

でも、地元の本屋でも、こういうサービスをする、という。


ならば、地元の本屋を使おう、と思う。
FAXでも注文を受けるという。
2〜3日で取り寄せできる、という。

いいじゃないですか。


定期購読をしている本も地元から買おう。




地産地消。地域循環。

それが地方再生の一助になるなら・・・。

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雑感 | 本・Books

2009年09月30日

早大OBら3人逮捕 株価操縦容疑、複数口座に30億円

すげーなー。不労所得でこれだけ稼ぐんだ。


2ヶ月前、僕は株取引から一切、身を引いた。
稼がせてもらったし、これからも稼げる自信はあった。
けど、辞めた。


株式市場事態、「八百長」だと確信しているから。


この逮捕された連中は、トカゲの尻尾。
ある意味、株取引の被害者とも言える。




はっきり言うと
株取引の市場において、「健全」など存在しない。

誰かが、操作している。
誰か、じゃなく、ヤツラだった・・・(苦笑)
これほど、茶番なことなど無い。

政府高官の発言をうけて、マーケットが動く・・・
どこぞの会社の情報がリークしてマーケットが動く・・・

動くのではない。
動かしているヤツラがいるのだ。


株式マーケットに平等など存在しない。
情報を握っているのが強いのだ。

インサイダー取引は表では一応厳しく罰せられる。
何故か?
つまり、そーゆーコトが出来るからに他ならない。
情報を持っている人は株取引が出来ないコトに
なってるけど・・・・・・・ホントーかぁ??


不労所得を煽って、一般市民・主婦らもネットで手軽に
株に手を出させて、搾り取ろう、という魂胆なのだ。

それが、ヤツラの目的なのだ。




虫唾が走るほど嫌いなヘーゾーは、
あいつは、財政金融大臣を経て、株でたんまり儲けていたぜ。
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こいつは株の時価総額が上がれば景気は回復すると
言ってはばからなかった。
で、今は、どこぞの派遣会社の会長になってるって?
まだ搾取しようとしてるのか・・・。クソ食らえだ。




株で儲けたお金で釣り道具が買えた。
それも、もうおしまい。
「もったいないね」と女房は言ったけど、

やり続けたら、

ヤツラと、同種の人間になってしまう。



目指すは自給自足の生活。
んー、そういう生活を夢見る。

晴釣雨読。
天気が晴れたら釣りをして、雨が降ったら本を読む。
それが出来たら、どんなに素晴らしいだろう。


所得税も払わず、
消費税も払わず。


でも、固定資産税は取られるから、その財源は
どーすっべ???(涙)

魚でも売るか・・・
それじゃ、漁師だわ・・・(笑)

 

 

 



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株式 | 雑感

2009年09月28日

「奇跡のりんご」


この本のことは随分前から知っていた。

2006年にNHKのプロフェッショナルという番組で
放送されたようだが、僕は見ていなかった。

最初に本書を見かけたのは、本屋である。
「お勧め」のスペースにおいてあり、「大反響」みたいな
札が下がっていた。

何故、その時すぐに買わなかったのか。
その理由は、表紙の、木村氏の「笑顔」にある。
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前歯が抜けた屈託の無いその笑顔が俗物の自分とは
あまりに、かけ離れた存在に思えたからだ。
その笑顔に怖気ずき、この本を手に取ることなく
数ヶ月が過ぎてしまった。

先日、息子にせがまれ、本屋に行ったとき、
この本と再会する。
息子を待っている時間、「ああ、この本か」と
何気なく手にとって、ページを捲る。
そのまま、僕はレジに足を運んでいた・・・・。

本との出会いは、「必然」である・・・。



あとから調べたが、アマゾンのプレビューでも
絶賛から辛口まで様々載っていた。
「主人公1流、著者1.5流」といった評価もあったりして
面白いが、鵜呑みにしちゃいけねぇ。
「自分の目と心で確かめろ」だ。

以下、僕の感想である。
主人公は凄いが、家族はもっと凄いなと。
ふつーなら、奥さんは離婚するでしょ・・・。
2人の娘さんたちも、グレたりとか・・・。
そうならなかったのが、奇跡である。
リンゴの奇跡は、家族の奇跡がなかったら
生まれなかったと思う。

さて、僕の思考は飛躍する。
農業と農薬の関係である。
現代農業は農薬無くして成しえず、その最たるものが
リンゴなのだそうだ。

米の場合はどうだろう?
彼は米も無農薬で出来る、という。

農薬使って肥料をあたえて一反あたりの収穫量を増やして





で、減反ってか? おかしぐね?







誰が得をする?






農薬や化学肥料を使わなければ経費は10分の1に
なるという。収穫量が少なくなっても、採算ペースに
乗るんじゃないかな?

虫が増える。その代わり我々は「安全」を手に入れられる。
ドジョウも増える。カワニナも増えて、蛍が飛ぶ。
僕が三歳のころの田んぼは、そーゆー田んぼだった。


農薬や化学肥料を作っている会社を
悪く言うつもりは無い。
我々が食料として農作物を手に入れなければならない
限り、現代農業では、必ず農薬や化学肥料を使う。
その会社は安泰だ。
で、その会社の株式が公開されているなら、
一番利益を得るのは、株主であり、その多くは、
国際金融資本家である。

ヤツラが一番得をする。。。。

農薬・化学肥料をコントロール下に置くことで
農業を間接的に支配してきたのだ。
事実、ヤツラは世界の穀物の「種」の特許を持っている。




農薬使って虫を殺して、オンリーワンだけが
生き残る・・・。
勝ち組・負け組みってか?

自然は共存共栄であるべきなのに。






大西洋のマグロの漁獲を禁止しよう、という
動きがある。資源保護のためだという。
本当だろうか・・・。
ココにもヤツラの匂いがぷんぷんする。
減っていることは事実だろう。でもワシントン条約に
組み入れるほどのモンではなく、日本が提案する
漁獲規制で十分やっている気がする。

ヤツラがマグロを嫌う理由は、ただひとつ。


自分たちのコントロール下に置けないからに他ならない。



マグロは海から採るので「無」から調達できる。
それが気に食わないのだ。
世界はジャンクフードで溢れ(これもヤツラの仕業)
ヘルシーフードとして寿司が喜ばれ
(食用油を一切使ってないから)
需要は高まる一方。

なんとしてもヤツラはこのオイシイ物件をコントロール
したい、と考えるはず。
規制させて、物が不足すればプレミアムがつく。
それに自分たちの資金をつぎ込み、コントロール下に
置きたいのだ。

肉はそうなった。
牛を育てるには飼料としての穀物が不可欠。
穀物相場はヤツラが握っているので、いくらでも
肉の価格調整は出来る・・・。

やつらはマグロも狙っている・・・。



騙されちゃいけない。。。。






世の中、何でもかんでもカネ、カネ、カネ・・・。



世の会社は利潤の追求こそが、その存在意義である、と
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと
教えられてきた。
どんなビジネス書にも、書いてある。

利益を上げて、納税することが社会的貢献であると
教えられてきた。


ホントだべが?


コイズミ&ヘーゾー路線で
企業の利益をコントロールできるように
製造業にまで人材派遣を認めた。

会社は景気が悪くなっても人件費を調整して
利益が出せるようになった。
国は納税を受け、株主の投資家には配当が回る。

その影で、派遣で切られた人が溢れる・・・・。


これが、搾取の構造。



リンゴが大地との絆を失ってきたように、
会社は労働者との絆を失った。




世の中、何でもかんでもカネ、カネ、カネ・・・。

すべての価値基準をカネに換算してきた。
カネを操っているヤツラは、
売り買いするものがなくなってきたので
Co2温暖化というごく一部の学説をとりあげ、
それを定説化することによって、


空気まで、売買の対象にしようとしている。

空気ですぜ、空気・・・。




その結果、
カネでは手に入れられないもの、が、荒廃していった。

家族の絆、地域社会の絆、人情や愛や友情・・・etc




利潤を求めたら維持できないものが破壊されていった。
学校、教育、育児、地域医療、福祉・・・・etc
そして、自然。


カネは交換媒体として必要不可欠だが
そうであれば世にあるモノと同価値のカネが
無くてはならない。しかしそうはなっていない。
「金利」というものがあるからだ。
常に僅かに不足している状況を
意図的に作り出されている。

だからみんなが「カネが無い」状態なのだ。
その分は、金利になっている・・・。
少ない量しか、意図的に流通していないから
だから、みんながカネを欲しがる。

本当はカネなんて刷ればいくらでも作れるのに。


マイヤー・ロスチャイルドの言葉が改めて思い出される。

私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。
そうすれば、誰が法律を作ろうとそんなことはどうでももよい。」





金利をなくし、カネは交換媒体のみの機能だけのこし
株や、為替などにはつかえないようにすればいいのだ。




いかん、話がそれた・・・。(滝汗)




無農薬・無化学肥料への試みは、
ヤツラへの挑戦、である。

それを成し遂げたのだから、
木村さんは、本当に凄い。


そして、著者の最後の一言に、僕はニヤリとした。

「このリンゴ畑を、シーボルトが見たら、どう思うだろう?
 と思った。」

この筆者、知ってるのだろうな、と思ったね。
シーボルトもヤツラの一味なのだ、ということ。

お勧めの、一冊 である。

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本・Books | 雑感

2009年09月27日

昨夜は、本を読んでいた。
あらためて日記に書くが「奇跡のりんご」という本だ。
読み始めたら夢中になり、涙した。

なんだかんだで深夜12時を過ぎてしまったいたのだが
午前3時に起床した。(苦笑)
ほとんど寝ていないが、こんな凪の日、寝ていられるか!

ってっことで午前3時半過ぎには出港。
まだ夜である。空には満天の星。
海上で見るのは何年ぶりだろう。
セーリングクルーザーのクルーをしていた頃は
夏のクルージングでいつも見ていたものだ。

真夜中の航海は何度も経験があるが
自分の船は、はじめて。
LEDフロアーライトが明るすぎて、波の様子がわからない。
思ったよりうねりがある海面状況。
表面海水温度22.5度。気温15度。
北東の風1.5mといったところか。

一路、電気つりの船の脇に行ってみる。
もの凄い魚探反応。
つらつけなく(秋田弁で「遠慮しらず・厚かましい」 と
いう意味)、脇でジギングdeサイエンスしてみる。(笑)
ジグはGLOWをチョイス。
大きなアタリがあったが、惜しくもバレ。
その後無反応な時間が続き、日の出となった。
電気つりの船は帰港したので、ポイントを回ってみる。

スロージャーカー603-2というロッドの操作が未熟で
フッキングがヘタで何度もバレが続いた。
気が付くと7時になろうとしていた。
ヤベェ・・・こりゃボーズか?
大きくポイントを移動する時、ちとトローリングして
保険を掛けておく。難なくペンペンシイラがつれた。
やはりトローリングはツマラン・・・。
メーター超のシイラなら暴力的な引きで面白いのだが。

そうです。
暴力的な引きの魚が釣りたい。

しかーし、無常にも僕のジグに食ってくる魚はいない。

ようやく食わせたら、ハンパねぇ引きで、
スロージャーカー603-2のバッドから大きく弧を
描く・・・やっとめぐり合えた暴力的な引き。
バレが続いていたのでフッキングを重視して
ドラグを締めていた。。。。これが災いした。
ヤバぇ、と思った瞬間、ラインブレイク。
PRノットの部分で切れた。(涙)

今日はダメなのか・・・
干潮潮どまり。
海岸に移動して、鮭を狙ってスプーンを投げてみたけど
なんか、これは僕の釣りじゃない、と感じているので
やる気が出ない。

エギングしてみるが、釣れないので飽きた。(笑)
風が強くアンカリングすればいいのだろうけど、
そこまでしてをイカを釣りたいとは思わなかった。
いや、単にエギングが下手糞なのでモチベーションが
持たないだけか。(笑)

昼を過ぎた。
すでに釣行時間は8時間を越えた。
単独釣行のなせるワザだろう。(笑)

潮が動き出したのを確認して、
いつものジギング・ポイントに戻ってみた。

いい感じで潮が動いている。
魚探反応も、午前中とは違い、活発だ。
午前中は真っ赤に反応があっても
危機感の無いベイト反応だったのだ。
今は、そのマッタリ感が消えているように感じた。
フィッシュ・イーターがいる・・。そう直感した。

気持ちを持ち直して、ジグを落とす。
活性が上がっていると判断し、ロングジグを使った。
大きくスライドさせてアピールしてみた。
ロッドはハイピッチ・ジャーカー600
ジグはホッツ・ケイタンジグ120gアジカラー

来た!!引く引く!強い強い!!
巻いてはドラグが出され、また巻いて・・・。
バラしてなるものか!!
この引きを求めていたのだ。

ハイピッチジャーカーのロッドは、張りが強い分、
スロージャーカーのロッドよりかなり疲れる。
魚のやり取りはスロージャーカーの方がずっと楽である。
ハイピッチジャーカーは、ガチガチに足回りを固めた車に
似てる。対してスロージャーカーは、ロングストロークの
エアサスといったところか。
前者は疲れるけど、これはこれで楽しい。

上がってきたのは
s-P9270584
ワラサ 70cm 4.5キロ
個人的にはブリと呼びたいぐらいの魚だった。

で、ポイントに入りなおしてから、連釣となる。
ワラサ60cm×1本、ヒラメ×3枚、
アジ40cm×2本、イナダ40cm×1(リリース)

2時半過ぎ、満潮・潮どまりを迎え、納竿。

自作の〆具を使って、魚を処理をして帰港。

およそ12時間に及ぶ、長丁場の釣行だったけど、
結果はよし、かな。

疲れたけど、楽しかったです。

s-P9270586


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ジギング | HammerHead、Boat、艤装

2009年09月26日


とは言っても、僕ではありません。
5月に、HH先輩のオレンジさんの船に乗船してた
仙台のTさんです。
YAMAHAの21ftのトレーラブル・ボーダーなんですけど
彼が、先の連休に、青森で釣ったとの連絡が入ったので
紹介します。

s-本マグロ150kg!

ルアーではなく、ペンペンシイラの泳がせ釣りだった
らしいですが、それにしても凄い・・・・

凄すぎです。


21ftのトレーラブル・ボートで釣ったわけで
地元でも、話題になったそうです。


この3分の1の5〜60kgでさえ凄いのに・・・

正直、僕はこれを釣れるタックルがありません。(笑)



引退後は、青森に住むらしいです。(爆笑)



トレーラブル・ボートでも
大物は釣れるんだ、という紹介でした。

それにしてもどうやってランディングしたんだろ?
僕が作った〆具は、使いものにならんな・・・・(滝汗)

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2009年09月25日

脂肪が付き難いといわれる食用油「エコナ」が
分解されると発がん性物質が出来る、とのこと。

まぁ、化学製品だからなぁ。何が起きるかわからん。

マーガリンも良くない。
バターはカロリーが高い(つまり多量摂取すると肥満になる)
ので低カロリーということで食用油を加工して
マーガリンなるものを作り上げた。
冷えても硬くならずパンに塗りやすく低カロリー。
いいことずくめのようだけど、
あのアミノ酸は自然界のものではない。
従って食ってはならないもの、と思っている。
バターはどうだろう?自然食の部類に入る、と思う。
牛乳と食塩だけで作れる。
カロリーとり過ぎたら、走って消費すればいい。


で、エコナの件だけど、
あんな商品を作っておいて、会社存続が許されるのだろうか?


秋田を震撼?させた比内地鶏の偽装事件。
先日、その会社の元社長が実刑有罪判決が下された。
その会社は倒産してる。そして社長は実刑。
そこまで制裁を受けなければならなかったことだろうか?

比内鳥じゃなかったけど、中国産の肉を使ったわけじゃない。
死人が出たわけじゃないし、具合が悪くなった人もいない。
会社の非常勤役員には、大物政治家もいたのだから、
その報酬も捻出しなければならなかったのだろうな。
この会社の商品は
美味しかった。美味しかったですよ、社長。


花王のエコナの件のほうが、悪質だろう。
パンキシャの偽装報道と同格だね。

人の健康を害しておいて、たんまり儲けておいて
会社の代表は責任を取らないのか?

この差は一体、何?

中小零細企業は納税額が少ないから
つぶれてもいいってか?
大企業は、納税額が大きいから、つぶれちゃ困るのか?
利益を出して社員やお客に還元するのではなく
株主に配当しなきゃならないのだから
投資家の株主を守るためなのか?

省庁や投資家のハイエナ的エゴや思惑が見え隠れする。


ここ最近、食料偽装問題など、報道されなくなった。
一体何故?

この前、hideoさんと晩飯を食いながら、
食料偽装問題の話になり、彼の口から
衝撃的な話が飛び出した。

「一連の食料偽装騒ぎは、消費者庁を作るために
必要なことだったのよ。」

なるほど!!!!そーゆーことか。
赤福にしろどーでもいいことで槍玉にあげられたのは
「こぅいうことがあるから消費者庁が必要なんです。」と
いう大義名分を示すために必要なことだった、と。

気に食わない会社は簡単につぶせるようになる。

省庁を一つ作れば底には大勢の職員が必要になる。
天下り問題も、これで解決!!一石二鳥って訳だ!
そういうことだったのか。

騙されちゃいけねぇ。。。。

真実を見抜くには「誰が一番得をする?」を見ればいい。

その為に犠牲になった会社もある・・・。
それが悔しいね。







最近の新聞広告は、めっきり車の報告が減って
代わって生産的経済効果を全く生まないパチンコや
訳の分からんサプリメントの広告が目に付く。

サプリメント・・・
かつては僕もプロティンとサプリだけで、
体脂肪9%という体を作ったことがあったけど、
あのあと、体がおかしくなってやめた。

米国人を見てみろ。貧困層の人々が肥満だ。
ジャンクフードばかり食わされているからだ。
普通に考えれば、貧困なら痩せるはずだが。。。

ハンバーガー、フライドポテトとコーラばっかり
食ってれば、そうなる。
栄養が偏るのでサプリを飲む。
太るからジムへいく・・・

まるでモルモットか・・・・。


金が無いのに、サプリ買って、ジム行って・・・。
ドンドン、吸い取れていく・・・。

挙句の果て、健康を害して病院へ行く。
米国は健康保険なんて無いから、高額な医療費を
払う羽目になり、破産する・・・・。

金持ちは最先端の医療を受けられるが、
それは貧困層の犠牲の上にあるわけだ。

だれが一番得をする??
目先の企業じゃない。
その先の、もっとはるか向こうにいるヤツラだ。

かわいそうなのは何も知らない一般の人々。


色々考えると、
腹わたが、煮えくり返り、沸騰する。


明後日、釣りに行って、
落ち着かせなけっれば・・・・(滝汗)



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雑感 | 我思う

過日、hideoさんが持ってきた、〆具を使わせていただき、
その使いやすさ、〆具合が大変秀逸だったので
自分で作ってみることにしました。

とは言っても、オリジナルのクオリティに迫るつもりは無く
テキトーにあるモノを利用しての製作です。

まず、準備したのが、100円ショップで見つけた
T型グリップ付き6角レンチ



DIY店で買った350円のマイナスドライバー

s-P9230579


これらの先端をベルトサンダーで研いでみた。

s-P9250583

いい感じかな?(笑)

s-P9250580


問題は、材質がクロムバナジウムであること。
SUSではないので、必ず錆びる・・・・。

釣行終了後、水洗いして船に置きっぱなしさえしなければ
大丈夫だと思うけど。

明後日、使ってみよう。

オレンジのTグリップの奴が使いやすそう!!!





100円です。



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タックル 

最近のニュースを見て思うこと色々。

鳩山総理のいう「対等な日米関係」について。
まぁ、よく言った!と思う。
改めて「対等な」をいう言葉・文字にしたその裏は

「今までは対等ではなかった」ということの裏返しに
他ならない。

コイズミ時代は米国が押し付ける「年次改革要望書」に
基づき米国の言いなりになってきた。
金融経済関係ではヘーゾーがその先鋒となって
日本を壊してきた。
米国は、いや正確にはニューヨークの金融界は、
日本の郵貯のお金が、喉から手が出るほど
ほしかったのだ。あのコイズミは米国の意向を受け、
郵政民営化を行ってきた。
日本の郵便貯金(郵貯)と簡易保険(簡保)の
残高合計は345兆円
日本人の個人金融資産の四分の一を占めている。
民営化して、そのカネを市場に流せば、経済の活性化に
なるというのがヘーゾーの言い分だった。
国有だとそのカネが自由にならないから、民営化、と。
民営化して、その会社の株を買い占めればその民営会社を
操作できる・・・それがヤツラの目的。


あの時、盛んに言っていた「金融ビッグバン」て、
一体、何だったのや????

まぁ、確かにビッグバンしたわ。100年に一度の。
クソ食らえ!!!

国連総会で金融機関関係者の高額なボーナスや所得を
規制すべき、という話が出ているそうだけど、
そんな小手先じゃ、ヤツラは凹まない。
何しろ自分らの都合のいいように、会計ルールを変えてくる
連中なのだ。いくらでも抜け道を作るだろう。

世の中にお金は沢山存在するのに、
ドル札を地上から積み上げれば、月を越えるほどあるのに
みんなには、行き渡っていない。
それは金利というのがあるからだ。必ず、金利分は市場には
出回らない。で、カネがカネを生む仕組みの根源は
「金利」なのである。

我々は借金すると金利を払わねばならない。
つまり、おカネを操っている連中は、テキトーな
不況が好ましいのだ。借金をしなければならないけど
返済は出来る弱い不況。

昨年、中小企業には無担保無保証での貸し出しを
政策として行ってきた。返済は1年間の猶予付き。
この秋から返済が始まる。
だから、亀井大臣はその返済を3年なり、猶予する
法案を立てようとしている。
僕は亀さんを応援するね。

で、金融機関はそれに難色をしめている。
資金回収が延びるからだ。
不労所得の金融機関の言うことを聞く必要など無い。
金利で食っている連中なのだから。

そして、その金利を決めているのは、
中央銀行という民間企業なのである。
日本銀行は国の機関ではない。カブシキカイシャ、である。

すげーよなー。
カブシキカイシャがお金発行してるんだぜ。

総理大臣は、日銀総裁の指名権はなく、
ただ認証するだけ、なのだ。

FRBもそう。なんか「えふあーるびー」なんいうとカッコよく
聞こえるけど、ここなんかクソだね。
米国12の連邦銀行を取り仕切っているのがFRB。
このうちニューヨーク連邦準備銀行が全体の要となる。
で、オバマ政権の財務長官・ティモシー・フランツ・ガイトナーは
そのニューヨーク連邦準備銀行の総裁だったのだ。

従って、米国・オバマ政権の金融・財務政策は
米国の12の連邦銀行、FRBの意向に沿った政策になるのは
疑う余地は無い。
ちなみに、ブッシュ時代の財務長官はヘンリー・ポールソン。
この男はゴールドマン・サックスの会長兼最高経営責任者
だった。 

  2006年6月28日、
  ポールソンは財務長官への就任のため、
  ゴールドマン・サックス社の会長兼最高経営責任者を
  辞任した。辞任に際し、ポールソンには
  ゴールドマン・サックス社から会計年度の
  上半期分のボーナスとして1870万ドルが支給された。
  またポールソンは、
  自身の保持するゴールドマン・サックス社の323万株も
  売却した。時価総額は約4億8600万ドルであった。


とまぁ、米国なんてこんな国。

で、長年、我々はグリーンスパンに騙されてきた。
バーナンキ現議長も我々を騙そうとしている。

でも、彼らは操られているだけに過ぎず、
その裏に、ヤツラがいる。

その米国に対し、「対等な関係を築く」と鳩山総理は
言い放った。拍手喝采したいのだが、
ヤツラはそう甘くは無い。相当の覚悟をもって望まねば
ならない。

とかく国民はそげなことはよく判らないから、
米国がイカにロクでもない国なのか、を
日本国民に知らしめるため
岡田外務大臣が、機密文書の公開に着手した。

米国の保護の傘に入っている現状は、
非核三原則を謳いながら、米国の核保有を容認してきたのだ。

日本の原発の核燃料があれば、
かなりの数の核兵器が作れるだろう。


さて、総理、

どうする?

非武装中立でどこまでやれる?


日本が作り上げなければならないのは
米国の保護から解き放たれた
非武装中立、だと思うが・・・・


ガンジーの非暴力の抵抗を貫く「覚悟」が求められる。

でも、骨抜きにされた・・・日本は、それが出来るだろうか。



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雑感 | 我思う

2009年09月24日

あー、シーバス釣りてぇ。

夜、ボート出そうかな。

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雑感 

2009年09月22日

9月21日
午前9時半過ぎの電車に乗ってhideoさんが帰るので
駅まで見送りに。

昼食を済ませて、午後から次男を乗せて、出港。
CA3E00220001

昼過ぎに出港したのはあまり無く
いつも日の出とともに出港するのが殆どなので
アフタヌーン・ジギングは楽しみでした。

サンライズだと最低気温の中の出港で寒いけど
何より暖かいのがいい。
でも午後3時を過ぎて日が傾くと寒くなるので
防寒対策は欠かせませんが。

この日の釣行時間帯は潮がまったく動きませんでした。
その中で、なんとか75cmの良型のサワラをゲット。
息子にジギングさせたが、手が小さくてベイトリールを
上手に握れず、1ピッチ1ジャークが出来ない・・。
ガイドにラインが絡んだりしたので、スピニングタックルに
持ち替えさせ、鯛カブラを使わせたところ、ソイをゲット。
CA3E00230002

そしてポイントを移動してヒラメをゲット。
ジグでヒラメを狙う場合、船を流してラインを出し
斜めに引くのがキモ。底を斜めに引いてくるのだ。
そうすると高確率でヒラメが食ってくる。
ただし根がきつい所では根掛かり必死なので
それが出来る場所の見定めが大事。
息子は気持ち良いのか、船酔いか寝てしまった。(笑)
僕はその間、80cm近いサワラを釣ったり。。。。

風も落ち、だいぶ日も傾いてきたので
CA3E00240001

そろそろ帰ろうか、と港に向かう。
途中、ナブラと遭遇。ジグキャストでイナダゲット。(笑)

港の入り口に来たところ、
沖合いにまだ船が4〜5隻いたので
様子見に行ってみる。
GPS入力してある沈み根のポイントを2〜3箇所
回ってみたら、それなりに反応あり。
サンセット・ジギングをしてみた。
ジグはお気に入りのピンクグロー。
いきなり食ってきました。

釣れたのは60cmのワラサ。
これはうれしい。
その後続けざま、45cmイナダ。
ナブラが湧いたのでジグキャストでイナダを釣ったり、

サンセット・ジギングも楽しい。
こういう楽しみもあり、ですな。

そうこうしているうち、陽はとっぷりと暮れて
夜間航海灯を点けて、帰港。
入れ代わりに出港する電気つりの船。

いつか電気つりの船の脇で、
ジギングしてみたいものだ。(笑)

次回から息子にはインチクをさせてみよう。
青物の引きを体験させたいな。



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ジギング | ファミリー

2009年09月21日

友、遠方より来りて、森林浴を楽しむ。

午後の部は、フィールド・トレッキングです。
鳥海山の麓、獅子が鼻湿原へ出かけました。
およそ1時間半〜2時間程度のトレッキングです。

十数年ぶりに行ったのですが、水洗トイレや駐車場が
整備され、昔と様変わりしていました。


ブナの原生林を歩き、

P9200552

まずは、あがりこ大王 と呼ばれる奇形ブナの大木へ。
P9200549

P9200548

何故、こうなったかは、能書きが面倒なので
こちらを参照


あるブログによれば、当市の観光の徹底をして欲しい、
人が踏み荒らしてマナーが悪いとか・・
と書いている人もいるが・・・・・

はっきりいいますと、25年前はだれも知りませんでした。
地元の人でも一部しか知らない本当に秘境でした。

十数年ぶりに来て見て、その様変わりに正直驚きました。

駐車場とトイレが完備され、多くの人が訪れ、
大型観光バスまで来ていました。
以前なら考えられないことです。

で、マナーを地元住民が徹底させろ、ですか。。。
そうですかー・・・・。
なら、来て欲しくないですね。来ないで欲しい。

踏み荒らすというなら、冬に来ればいい。
来たことがあるのだろうか?冬に。
スノーシューを履いて、雪こぎをすいれば、藪の上に
降り積もった雪の上を歩くので最短ルートでいける。
そのほうが自然のより荘厳な美しさ、
厳しさも思い知ることになるでしょう。

いかん・・・話がそれた。
で、出つぼ と呼ばれる湧水地へ。

10年以上前だけど、晩冬、スノーシューを履いて
遊びに行ったときの水のデータは、これ。

測定日水温phTDS
(電気伝導度)
天気・
気温
98年
 3月 8日
6.6℃4.9320μsくもり・
0.3℃


はっきり言って、飲んであまり美味しい水ではない。(苦笑)
酸性が強いのだ。ただしとても冷たいが。

P9200550
アングルが悪くてスンマソン。
出つぼは、ロープが張られ立ち入り禁止になっていた。
写真はその上の湧水。このもっと奥にさらに
湧水がある。岩をくぐって、出つぼに流れ出してるのだ。



他の観光客はここでUターンしたみたいだけど
僕は昔の記憶を辿り、周回コースを・・・。
ひたすらブナの森を歩くが、あれだけいた人いない・・・。
記憶に自信が無くなりかけてたとき、ようやく見覚えのある
道が。。。(笑)

鳥海マリモの群生地に到着。
この周回コースを着たのは僕らだけのようだった。(笑)
P9200566

P9200562


能書きは面倒なのでテキトーにググって見てください。
(笑)

今回は秘蔵画像を紹介。
鳥海マリモの水中撮影です。

P9200560

拡大すると
P9200556


P9200558


水が冷たく、10秒も手を入れられませんでした。
hideoさんも悲鳴。(笑)
急激にカメラは冷やされ、一時的にバッテリー残量が
減っていきまいた。温めたら元に戻りましたが。

ってことで、地元鳥海山の獅子が鼻湿原探索を終えました。

次に向かったところは、元滝。

P9200573
結構有名みたいだけど、30秒で観光が終わる。(苦笑)
まぁ、地元民がそんなこと言っちゃダメか。(笑)
P9200572

で、次に、鳥海ブルーラインを走って、五合目まで登りました。
ここの鉾立山荘も、いつの間にか、取り壊され
新しい建物になっていました。

僕がJCに打ち込み、その後、釣りで海ばかり出ている間に
山は様変わりしていたようです・・・・。(苦笑)

残念ながら雲がかかっていて、hideoさんへ
大パノラマを見せることは出来ませんでした。(涙)
男鹿半島から、粟島、条件が良ければ佐渡まで
見えて、水平線が辛うじて丸く見ることができます。
海抜0mからせり上がった2236mの単独峰の技です。
見せられなくて残念。ここでちょっと買い物をして、
次にまた海岸まで下って、道の駅で買いもの。
ねむの丘の展望台で、夕日を眺めている観光客に混じって
夕日を眺めました。

僕にとっては、夕日なんて日常のことでして・・・
見てる人が不思議でしたね。(苦笑)
日没は17:42分。
目視では17時41分50秒でした。

少し時間が早いけど、朝も早かったし
十数年ぶりのトレッキングで結構疲れていたので
早めの夕食をすることにしました。

で、自分が以前から行ってみたかった洋食屋に。
グリーンドルフィンという店ですが、
この店になる前の店はよく通っていたので
バスタが美味しいはず、と思い、hideoさんをダシに使い、
※hideoさん、ゴメンなさい。(笑)
早速行ってみました。

で、注文したのが、
「和風納豆カルボナーラ」

P9200577


絶品でした。


パスタ好きで、以前はよく美味しいパスタを求めて
食べ歩いたというhideoさん、曰く・・・

「今まで食べた納豆パスタの中で最高です。」
と、大絶賛。


本当に美味かったです。



これで全日程を終了し、hideoさんを宿まで送り届けました。
本当に楽しい2日でした。

心残りは、
バーチカルで、青物の経験が無い、と言っていたので
もっと釣らせたかったな、と・・・。


また遊びに来てね!!!



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環境・生態系問題 

2009年09月20日

友、遠方より来りて、ジギングを楽しむ。


9月19日 午後4時半、
駅にhideoさんを迎えに行く。今年3月に横浜の
ボートショーでお会いしてからほぼ半年ぶりの再会。

まずは港をぐるりと紹介。そのあと自宅で僕のハンマーヘッドを
見てもらったりジギングのビデオを見て、明日に備える。(笑)

宿に行ってチェックイン?(と呼べるようなものではないが)して
夕食に出かけた。地元料理のいい店が思いつかず、
とりあえずってことで道の駅のレストランで牡蠣フライ定食と
マダイの兜煮を食べてもらった。
翌朝は4時半待ち合わせということで、早めに散会。


9月20日 午前4時起床。
あーだこーだと準備しているうち、待ち合わせ時刻が迫り
5分遅刻でhideoさんを迎えに行く。
飲食料を買い込み出港。必釣のおまじない「山下達郎」の
Raide on Time を流して青い水平線にむかって出港。
ハイドロフォイルの効果にhideoさんが、唸る。

ポイントに到着。日の出前の気温は13度。
北東の風4〜5m、海水温度22.8度。
hideoさんのタックルは
ロッド:ポセイドン・スロージャーカー603-4
リール:ダイワ・RYOGAベイジギング
ライン:PE2号+35lbフロロショックリーダー
ジグ:カプリス130g ピンクグロー

第1投目で、hideoさんにアタリ!!!
なんと

P9200539
小さいけど、マダイ !!

幸先いいね!と第2投目・・・
P9200543
連続ヒットの58cm・2キロのイナダ。
ワラサと言って良いくらいのいい奴でした!!

hideoさん、凄い・・・。

僕はアタリがあるけど、中々乗らず・・・。
僕のジグにアタリがあったあと、hideoさんに食ってきてました。
理由は結構明快で、ワイヤーリーダーだと思っています。
僕はワイヤーリーダーつけていました。
それでもなんとか、ソゲ(小ヒラメ)35cmぐらいかな?を
釣りました。

そのあと、ポイント移動をしながら
hideoさんは、
P9200544
エソ・・・


P9200545
ソイ を釣り上げました。


干潮止まりになり、時より1m以上のうねり、
風も10mと上がってきたので帰港することにしました。

沢山釣らせられなくて、ゴメンなさい。
<m(_"_)m>


そのとき、hideoさんにスターンに座ってもらいました。
いままであれば、バウが持ち上がり、低速での
プレーニングがしなかったのですが、スタビのおかげで
それが出来ました。

途中、hideoさんが運転して、スタビ付きを体験。
「ハンドルはやや重くなったけど、いいなー」との
感想でした。

港近くまで来て、魚の〆め作業を。
hideoさんが持ってきた〆め具を使わせていただきました。

http://extreme1969.com/index.php?%E3%80%86%E5%85%B7

こいつは具合がよかったです。
自分で作れないことも無いのですが
欲しくなりました。(笑)

9時半ごろに帰港、自宅に戻って、ボートを洗い、
ジギングのビデオを見ながら、
タックルの解説、ラインシステム・PRノット、
TNノット3の実演をして、ジギング講習を締めくくりました。

そのあと、お勧めのラーメン屋に行って、昼食。
そして、午後の部、山の散策へと続きます。




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ジギング | HammerHead、Boat、艤装

2009年09月19日

例年は、津軽遠征していたシルバーウィーク。
今年は晴れ男・hideoさんが来秋。

僕の自宅で、簡単なジギング能書きをたれて(滝汗)
夕食に行って、宿に送り届けてから明日の準備。

ipodに曲を入れて準備完了。
あとは魚を釣るだけ。(笑)

明日は北の風3m。たぶん海上は5mぐらいになるだろう。
悪く無いと思う。
それに、あの忌々しい電気釣りの船もいない。


状況はいいと思う。
あとはお魚さんたちに、お願いするか無いな。

「あなたの命、頂戴します。」


さ、風呂入って寝よ・・・。



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2009年09月16日

この人、どこ見てるんだろ?http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090916/fnc0909160829003-n1.htm
米国連銀にはもうお金は無いよ。
アメリカ政府の年度末である9月30日が限界。
そのあと何て発言するんだろうねぇ。
裏の金融界では米国は当てにされていない。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090908/204202/
まぁ、確かに合わないかも。
古来、日本は「和をもって尊しとなす」としてきた国。

一に曰く、和(やわらぎ)を以(もち)て貴(たふと)しと為し(なし)、(略)

二に曰く、篤(あつ)く三宝を敬へ。三宝はとは仏(ほとけ)・法(のり)・僧(ほうし)なり。

三に曰く、詔を承りては必ず謹(つつし)め、君をば天(あめ)とす、臣をば地(つち)とす。

仏教の力で国を治めようと試みたと言われる聖徳太子が
仏教より、天皇より、何より1番目に「和を尊べ」と言ったのは
日本人の本質を見抜いていたのだ、と個人的には思う。

それの良し悪しを言いたいのではなく、
それ故に侵略の歴史を持つ欧米各国から
日本は理解できない国、と思われたのはバックボーンの違いだ。
向こうの価値観が正しいとは決して思わない。
二大政党で競いあうのは、苦手な民族であることは確か。
で、この記事を書いた人だけど、
僕は信用していない。小沢氏の献金問題で投稿した記事が
波紋を呼んで有名になったが、僕はあっち側の手先とみてる。
この人、コイズミと旧知の仲だし、政府ご用学者だったし
一見、良さげなコト書いているけど、その本当の意味を
読み抜かなければならない。
あと、、最近、日本○○新聞には、呆れる。
この新聞も、手先だな。くだらない。読むに値しない。

仕事を始めた頃、この手の経済新聞やビジネス雑誌を
読んでおけば、なんかカッコよかったし、いかにも
「僕、ベンキョーしてます」みたいな・・・。
米国のビジネスモデルが最新でそれを是とした記事が
いかに多かったか。騙されていたのだ。

で、まぁ、二大政党政治のことだけど、
確かに合わないのかもしれないね。

でも、サイは投げられた、のだ。


なんか、言いたいこと、書きたい事が
いっぱいあったのだけど、
書けないなー。

やっぱり釣りの日記が、気楽でいいわー。

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2009年09月15日

実は先月、買ったばかりのロッドを折ってる。
ポセイドン・スロージャーカー603-2。
根掛かりして、外そうとロッドを煽り、トップガイドに
ラインが絡んだの手でガイドに絡んだラインを
外そうとしていた時、近くを船が通り、
引き波でボートが持ち上げられ、ポキっと・・・(涙)
買って1ヶ月ほどの出来事。

今年、釣り保険には入れずにいた。
保険のおばさんと日程調整がつかず、逢えなかったのだ。
いつもだったら、釣り保険を使うのだが
今回は、カードの「買い物安心保険」を使った。
VISAゴールドカードで買ったのだけど、
買い物をして、90日以内なら、盗難・紛失、破損と、
あらゆる場合に適用になる。

1ピースロッドなので全損扱い。
買ったショップで全損の証明を書いてもらい、
写真と事故状況の報告書を送ったら、1週間ほどで
全額、振り込まれた。

マジで助かった・・・。

全損の場合、保険屋さんに品物を
送らねばならないのであるが
「大きな魚を釣った思い出の竿なので手元に置きたい」と
申し出たらOKがでた。
トップガイドを付ければ使えそうなので、とりあえず
それで使ってみることにした。

本当はきちんとした新しいロッドが欲しい・・・。

でも我慢する。


来月、高校2年になる娘が、吹奏楽で全国大会に出る。
娘の遠征費用で5万はかかる。
それに家族で見に行くことにしてるのでかなりの出費が・・・。
往復のエアチケットは溜まったマイレージで賄えるが・・・。

「釣りばかりしないで、家族のために銭を使え!」との
神様の啓示なのであろう。(苦笑)



釣りに保険は大事。
今年は04ステラ4000と、RYOGAの2つのリールが
破損したけど、幸いにもメーカー補償で修理してくれた。

釣り保険はやはり入っていたほうがいい。
で、高価な釣り道具を買うときは、カードがいい。
たしか買い物保険がついてるのは、ゴールドカードなどの
上位カードだけと思ったが・・・。
90日以内なら保険が効く。それ以降なら釣り保険を使えばいい。


ANAダイナースも持っているが・・・
あの悪名高きシティバンクがダメになったら、
どーするんだろ・・・(苦笑)
たしか、ディスカバーというモルガン・スタンレー系列の
会社に管理が移ったが・・・
どっちもロクでもない会社なんだけどね。(苦笑)
せっかくスーパーフライヤーズカードにしたのに
他のカードへSFCを移せるのだろうか・・・。

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タックル 

2009年09月13日


海が荒れた休日は、定番の管釣り。
管理釣り場(釣り堀)でニジマスと遊びます。

息子(長男)は一応受験生なので午前中は勉強。
オヤヂは釣りの感性を磨くべく、管釣り場へ。
車で7分で管釣り場に到着。

クランクしか使わない僕のタックルは
トラキン(釣りビジョンの番組)FAN?から見たら
「勘違いしてるんぢゃない?」と思うだろう。

Rod:ダイコー・コブレッティーUNDER-PRESSURE
   (つまりバス・ロッド)
リール:07ステラC3000
ライン:PE0.6号+8lbナイロンショックリーダー(3m)

一体何を釣りに来てるのだ?っていうタックル。
30cmまでのニジマスなら抜き上げる。(苦笑)
ラインブレイクとは無縁だ。(笑)

ここの管釣り場でのクランク・ゲームであれば
これくらいが丁度いい。5年通って築き上げた結論。
多分、他の管釣り場じゃぁ通用しないかも。(笑)
リールはC3000が1個あれば、大概のルアー釣りが
賄える、と思う。バス、シーバス、エギング、管釣り!
エリアFishingだからと言って1000番である必要は無い、
と思う。

一旦昼飯を食いに自宅に戻り、午前の勉強を終えた
息子が行きたい、というので午後からまた管釣りに
向かった。

アタリ・クランクを息子に貸したので、息子は快調に
釣り上げる。
息子のタックルは、鱒レンジャーというグラスロッド。
1500円のこのロッドをチタンガイドに変えてある。(笑)
それにより軽く素晴らしいロッドに仕上がっている。
リールは昔のアルテグラ。ラインは4lbなので
ラインブレイクも無い。

自分はテキトーにクランクを投げて、ポツポツ釣る。

息子は飽きたのか、トンボを捕まえて、
エサ釣りに興じていた。
「トンボよりコウロギのほうが釣れる」と、
しょーも無い答えを導き出していた。(滝汗)

1時間半ほど遊んで飽きたので、帰ってきた。



その後、天気の晴れ間を見て船外機のギアオイル交換をした。
昨日はエンジンオイルを交換したので、これで今週末に来る
hideoさんを迎える準備が出来た。

ギアオイルは昨年の夏交換しているので1年ぶりだが
「交換の必要が無いな。」と思えるほど綺麗なものだった。


夕食までの間、
ワイヤーのアシストフックを5組ほど作りこみ、
昨日苦労したスリーブ固定の場合の長さ調整が
簡単に出来るようになった。単に作業の慣れ、でした。

もののついでに、ワイヤーのリーダーを作った。
s-P9130538
長さは10cm程度。
両端にスイベルをつけた。

サワラをジギングで釣る場合、
フロントのアシストフックだけだとリーダーを切られる
場合がある。リアフックのみだと切られることは無い。

しかし、昔のようにリアにトレブルのみだと
どうしてもエビになったりしてラインに絡む。。。
特にスロージャークなど、フォール重視の釣り方は
エビが顕著だ。
だからスロージャークは、フロントフックがメインなのだ、
と思う。

で、サワラ対策であるが、
ワイヤーリーダーはホンの5cmもあれば十分、と思う。
長くても10cmだろう。
釣具屋で20cm程度のものが売ってあるが、あれは
あまり良くない気がする。

ワイヤー・リーダーを付けると、釣れなくなる、とよく言われる。
理由は、光る、とか、言われているが、僕は光は関係ないと
思う。光が悪いなら、ジグでは釣れない事になる。

それより、波動、だろう、と僕は推測する。
クラシック・ギターの、まろやかな音色はガット(弦)がモノフィラ
だからと思うが、フォークギターのようなピアノ線になると、キンキンする・・・。


ワイヤー・リーダーをつけてジギングした場合、
ジャークで水を切る音が金属音的で、魚が嫌がるのでは、というのが僕の推論だ。だから僕は1.2mmのやや太めのワイヤーを使い、短くして作ってみた。

3年前、サワラが大量発生したとき、あまりにリーダーを切られてジグロストするので、スプリットリングを3センチほど繋ぎ合わせて、サワラの歯切れ対策をしたことがあった。効果は抜群だった。応急対策はこれでもいいいだろうけど、今回、ワイヤー・リーダーを作ったことで、ワイヤーアシストフックと組み合わせれば、対策としては完璧かな。

あとは、釣って実績を積み上げるだけ。(笑)

終末はどうか天気になりますように。
凪になりますように・・・・


テルテル坊主、作っか・・・(笑)






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2009年09月12日

9/12は結局船を出さず。
出ようとすれば出れたけど、肌寒い鉛色の空の下
出港するのは、なんか、気乗りしなかった。
案の定、午前7時過ぎに、雨。
すぐ止んだけど、この雨で今日は気持ちが吹っ切れた。

午前は医者に行って、腰の薬を処方してもらった。
2年前に腰を手術してその後の状況はいいのだけど
左足裏の痺れは、多分治らない。
時々、左足が痙攣するので、定期的に通院している。


来週、hideoさんが来るので、船の整備をした。
まずは船外機のエンジンオイルとオイルフィルターの
交換。以前は結構手間と感じたものだけど、今じゃ
楽しい作業だ。船と会話している気分になるのだ。
オイル交換したのは、5ヶ月前。まだ100時間には
達していないけどかなり汚れていた。
エンジン性能を引き出すため、レベルゲージの
真ん中より少し少なめに。
フィルター交換時はカウルを外すのだけど、その時
スロットルワイヤーや、ステアリングワイやーの状態も
確認しておく。
ついでに、ギアオイルも、と思ったが、パラ雨が・・・。
次回に繰越した。



午後の買い物で、ステンレス用の半田を買ってきた。
サワラ対策で、ステンレスワイヤーのアシストフックを
作ろうと以前から思っていたのだ。

色々試してみた。
最初は、圧着スリーブでフックを固定してみた。
この方法は、久保浩一所長がよくやっている方法。
しかし、工具が違うのか、それとも腕か・・・
中々左右の長さが合わせるのがうまくいかない。(涙)
s-P9120535
使っているスリーブはアルミだが
強度的には問題ないと思う。
それと、スリーブの重さが、ちと気になるところ。


そこで、半田付けにしてみた。
s-P9120536
個人的には、こちらが好き。
写真は試作だが、左右の長さが違っても
半田付けならいくらでも修正が出来る。

修正後ワイヤーのほつれ防止に、
収縮チューブで仕上げる。
s-P9120537

いい感じである。

これを数セット作った。
s-P9120530

夜光や、赤、黒のチューブを巻いてみた。
個人的に好きなのは黒である・・・。

佐藤統洋・師匠は、アシストラインにかなりのコダワリを
持っていて、多種多様な作り方をしているけど
僕にはその違いを使い分ける判断力もテクニックも無い。
SWマガジン10月号で師匠が述べているが、
「アタリのフックは、ジグより貴重だ」とまで言っている。
ケース一杯にフックを作っているけど、本当のアタリの
フックって、わずかのだろう。
僕がその域に達することは、あるのだろうか、と・・・。


久保浩一所長は対照的で、一見アバウト見える(笑)が
実はよく考え抜かれている。

ワイヤーアシストフックは、僕は魚を1本釣ったら、
おしまい、と思っている。
ワイヤーがキンクする(折れる)のだ。
キンクしたワイヤーは元には戻らない。
そういうアシストフックを使い続けてもフッキング率が
下がるような気がする。
フックが大丈夫なら、半田を外してまた作り直せばよい。



師匠、所長のやり方と考えを学び、
自分にあったものを探し出していこう、と思う。



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タックル 
波は凪だが、だし風が強い・・・・

昨夜の予報とは打って変わって
雨の予報。何なんだよ、天気予報・・・・。
港を巡回してきたけど

どうしようか、思案中。

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2009年09月11日

明日は凪る。

南東の風。

釣行エリアは風裏になる。

息子も行くという。

ダシは釣れないんだよなぁ・・・(苦笑)

さてどうなることやら。




サワラの西京漬けが食べたい。(笑)続きを読む

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ジギング 

2009年09月10日

部屋を整理していたら、無線機が出てきた。
2m(144Mhz)のアマチュア無線ハンディ機である。

自分のコールサインが失効して、20年近くなる。
たしかQSLカードも作ったはずだったけど・・・
3度の引越しでどこに行ったか・・・。

電池を入れてハンディ機に、電源を入れてみた。

まだ動く。(笑)


このハンディ機は・・・・
当時、2mで一番小さかった。
何でこれ、買ったんだっけ・・・。

そうそう、
映画・『私をスキーに連れてって』のまねをして、
ヨット仲間でスキーに行った時、連絡手段で使ったのだ。
ヨット仲間はみんなコールサイン持っていたから
得意顔で使っていたよな。大学でたあとで若かったし
他のスキー客が羨ましそうに(もしかして迷惑そうに?)
見られていたのを覚えている。
蔵王、安比、雫石・・・。ビッグゲレンデではとても役に立った。
懐かしいなー。
今じゃ、みーんなケータイだから。

アマチュア無線の人口も増えていないのだろう、
メインチャンネルをワッチしても
一向にCQは、聞こえてこない。(苦笑)


ボートで使おうかな。
その前に、コールサインを再取得しなくては。

無線機をいじっていたら、カミサンが
「また無線やるの?『こちらはJI7○○○』って??(笑)」

カミサンが僕のコールサインを覚えていてくれたのは
びっくりした。(苦笑)
そういえば付き合っていた頃、カミサンとデートの時
ドライブしながらカミサン無視で無線で
話したりしていたなー。(苦笑)

息子は「アマチュア無線って何?」だって(笑)
説明すると、ケータイみたいなもんか。だと・・・。(溜息)
┐('〜`;)┌
電波に乗せて自分の音声が遠く離れた人に届くことに
ロマンのカケラも感じないらしい。
息子はまだケータイはまだもっていないけど、
ケータイが当たり前のこの時代、
アマチュア無線なんて特別なものには思えないのだろう。
アナログなんだけどね。(笑)



ボートでの利用を考えた場合、
一番良いのは、マリンVHSだな。
海上保安庁や、海上警察にダイレクトに連絡できるし、
他の船舶無線やウェザーリポートも聞ける。

マリンVHSの資格である3級海上特殊無線技師の免許は
持っているけど一度も使ったことは無い。(苦笑)

完全防水で5Wという凄いハンディ機もあるようだ。


時代は進んでいたのですね。20年ですから・・・。(苦笑)






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雑感 

2009年09月09日


秋です。

今朝の最低気温は14℃でした。
残暑など感じることも無く・・・。


s-12446429930003


雲の形、稲穂、

どこを見ても秋です。

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雑感 

2009年09月07日

前々回 、前回に引き続き9/6釣行でのインプレを
紹介したいと思います。

前回のインプレは装着直後の単独釣行でした。
今回は、ゲストを乗せての釣行。
皆さんが知りたい、より具体的な使用感のレポートに
なれば幸いです。

状況: 晴れ 
風速:無風〜最大で2mほど。
波:ベタ〜50cmのうねり。風が西風になると
  チョッピーな感じになる。

14ftという全長のため、波の波長によっては、
ボートは叩く。
これは決してハンマーヘッドだからということでは無い。
その点は間違えないで欲しい。

同乗者は、後輩で釣り仲間のA君。
彼はシェエラザート号進水の時から乗ってきた人で、
後輩が故に、同乗者へのイタワリをしない運転を
僕はしてきた。( ̄ー ̄;)

コクピット前の、イケスを座席としたナビシートは
正直いうとあまり乗り心地はいい場所ではない。
A君は、身をもってそれを知っている。


凪ではあったのだけど、風が吹いてチョッピーな
状態になった時でもハイドロフォイルを装着したHHは
ほとんどハルを叩かなかった。
彼曰く、「まるで別の船になったような感じ」だそうである。

以前は、ポイント移動になると彼は居心地の悪い
イケス部からスターンに逃げて来たものであるが、
この日は、イケス〜バウまでを占有してた。(笑)
それほど、乗り心地が良かったのであろう。

釣りの時の特等席であるバウが占有されるのを見ると
以前は悔しい想いをしたものであるが、
今回はプロテックの社長が「納品したくない」とまで
言わしめた傑作のスターンレールがある。
なので、おおらかな気持ちで(爆笑)バウで釣り楽しむ
後輩を見れた。( ̄ー ̄;)


ポイントに入りなおす移動の際、
ノーマルでは海水を掻き分けるような動きになるのだけど
ハイドロフォイルを装着後は、ススーッとボートが滑り出す。
ゲストを乗せていても満足の滑り出しだった。

ゲストを乗せて巡航してみた。
20ノットで気持ちよく走れる。
パワーチルトは、目一杯下げた状態。
フルスロットルで23ノットと、1人の時と変わらなかった。

パワーチルトを調整して、最高速は瞬間的には27ノット。
微妙な調整をするとハンドリングがフッと軽くなる
ポイントがある。抵抗が無くなるポイントでその時が
最高速が出る。
しかし、ハルは僅かだが叩く。波によりけりだろうけど。
パワーチルトの無いボートで、セッティングが悪いと
バウが突っ込んだりする場合が考えられる。
ハンマーヘッドのバウの浮力は相当なもので
個人的見解であるが、スタビとの相性がいいボート、
と思う。あくまでも素人見解だけど。


総合的には、満足のいくもの、といえる。
否定的な見解が多いのが、逆に腑に落ちない。
壊れたりぶっ飛んだりするのは、
他の原因によるものでないだろうか?
そう推測せざるを得ない、というのが実感である。

ただし耐久性については、まだ答えが出ていない。
さらには、すべての海面状況での見解ではないので
これからも、気になった点、気付いた点は随時
報告したい、と思う。



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HammerHead、Boat、艤装 

2009年09月06日

凪。
  星。
    月明かり。

絶好の釣り日和。
しかし潮まわりは大潮。満月である。
大潮は、1回を除いてあまり良い思いをした事が無い。

9/6 午前4時起床。
準備に取り掛かり、4:30にには港に到着。
ほどなくして、今日同乗するA君がやってくる。
彼が持ってきたのは、リールのみので(爆笑)
Rod、ショックリーダー、ジグ、フックの果てまで
僕が貸してやった。(苦笑)
したがって、彼の釣果は僕の釣果でもある。(爆笑)

日の出と共に出港。
最初のポイントに入る。
第一投で、ヒット。しかしバレ。アシストフックのラインが
切れていた。サワラだろう。うーん、残念。
ポイントを移動し、A君が、イナダか?と思うような
大アジ(43cm)を釣り上げる。僕はバラシばかり。

ジグをピンクグローに変更してから、釣れ始めた。
大アジ40cm
s-P9060518


A君のアジもそうだが、ジギングで釣れるアジは
デカイ。尺どころではない。(笑)
刺身で食べるのが楽しみ♪

しかし、クチが弱いのでよくバレるのが難点。
何度か、バラした魚がいたが、アジだったと思う。
バラす様を見ていたA君がつぶやく・・・。
「そのRod、少し硬いのかもしれないですね」
一緒にいると色々気付かせてくれる。

どのあと、サバを1本。

そしてようやく、マトモなアタリ。
しかしマッタリ重い。
ヒラメ、と確信。
s-P9060516

どーん!と56cm。
はじめてヒラメらしいヒラメを釣った。これはうれしい。

その後、鯛ラバージグで、35vmマダイ1枚、
45cmソイ1匹と追加。

干潮潮とまり直前、周りでいっせいにナブラが湧く。
一気に湧いたのだ。いつものナブラと違うと思ったら
カツオだった。

すかさず、ジグをキャスト。
ファースト・ヒットは、バラシ。
あの重さからしてスレだったと思う。

ナブラはまだまだ続く。
難なくセカンド・ヒット。
40cm程度の丸々と太ったソーダカツオ。
マルなのかヒラなのか僕には解らなかったけど。(苦笑)

A君はエギングタックルにジグヘッド+ワーム仕様でヒット。
PE0.8号、ショックリーダー2号だったので
ドラグを聞かせラインブレイクしないように慎重にランディング。
イグジスト2508Rのドラグは素晴らしく、縦横無尽に走る
カツオを取らせてくれた。

カツオのナブラは足が速い。
あっとい馬にいなくなかった。
ボート付近の海面は、大量のイワシのウロコで
キラキラ。
干潮の潮止まりを迎え、海は油のように静まり返った。


岸際に移動し、エギングをしてみた。
しかし・・・・
追ってくる烏賊、は一杯もいなかった。

産卵時期の大雨の影響なのだろうか。
ここ数年、こういう状態になったのははじめて。

それを証明するかのように、テトラには
エギンガーの姿がなかった。

ってことで、昼頃、帰港。

ヒラメ(56cm)×1 アジ(40cm)×1
ソーダカツオ40cm×1 サバ40cm×1、
ソイ(45cmくらい?)×1 マダイ35cm×1

6目達成。A君はこの魚種に加え、
シイラをプラス。船としては7目達成。

やっぱりジギングは楽しい。

しかしながら・・・・
ここ最近の釣果傾向として・・・
多品種・小ロット、である。釣りにも時代の流れが・・・、
であろうか。(滝汗)



今夜は、ヒラメ+アジの刺身。
エンガワは息子に取られる・・・(涙)

カツオは炙って、ポン酢と、おろしニンニクをかけて
マヨネーズと七味を振りかけて食べた。
この料理は、先だっての釣りビジョン・関西ソルト研究所の
カツオ釣りの番組のラストに紹介されたものであ。
本当に美味しいので、皆さんも是非!
ただしカツオは釣ってすぐエラとワタと抜いて血抜きして
クーラーの氷水に入れていました。
まぁ、他の魚も同様なんですけど。

昨日、息子が釣ってきたキスの天ぷらと共に
オール魚料理。しかも自給、である。(笑)

美味でした。
s-P9060520



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ジギング 

2009年09月05日

めっきり涼しくなりました。
残暑、というのは、今のところ全くありません。
田んぼの稲穂も色づき始めました。

昨年、一昨年と、9月の敬老の日、秋分の日の連休は、
青森・津軽半島、小泊に遠征に行ってました。

今年は、静岡から友人がやってくる予定で、
とても楽しみにしています。
ジギングをしに来るので、楽しんで貰える様に
ポイント調査を抜かりなくやっておかねばなりません。
また地元の山のトレッキングも計画中。
ブナの原生林の中にある湧水場所へ案内する計画です。


明日、出港です。後輩のA君との久しぶりの釣行。
ジギング、ナブラ撃ち、エギングと、盛りだくさんの釣りが
出来る楽しい季節です。




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雑感 

2009年09月03日

前回 取り付けた状態の画像をアップしていなかったので
紹介します。
携帯カメラで撮影したのであまりよくありませんが
ご参考までに。
船外機は、スズキDF50です。

s-CA3E00150002

全体としてはこんな感じ。
画像ではわかりにくいけど、肉厚があり、
がっちりした印象がある。
言い換えればその分抵抗があるということだ。

s-CA3E00170001


穴あけ不要を謳うスポーツクリップ(取り付けベース)が
気になるところだろう。
黄色○のように冷却水の取水口は、辛うじて確保され、
トリムタブとの干渉も無い。

s-CA3E00160002

キャビテーションプレートとの隙間はこんな感じ。

s-CA3E00180001

厚みは真後ろから撮影したものがあればよかったが
撮り忘れたので、後日追記でアップします。



付属のものだと、ボルトが飛び出てしまいます。
気になる人は交換したほうが良いかもしれません。


もし僕と同じものを検討されている人がいるとすれば
一番気になるのは、穴あけ不要のスポーツクリップ
(取り付けベース)がどういう状態で取り付けられるのか、
だと思います。
そしてその状態がどうなのか・・・。

一言で言うなら・・・かなり分厚いです。
時間があったら、ターボハイドロフォイルを外して
スポーツクリップだけ取り付けた状態の画像を撮影
しようと思いますが、アップの期日については
お約束できませんので、悪しからずご了承ください。

このスタビライザーに関連し、
僕より先に購入し使用しているcinqさんが詳しく
インプレをのせていますので、こちらも参考にして
見てください。

彼も指摘していますが、
破損するなら、まずスポーツクリップが壊れると思っています。

 



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HammerHead、Boat、艤装 

2009年09月02日

前回の続きです。

首相首班指名を前にして自民党総裁選びの
あの自民党のザマは何か。
その様子を見てみれば、今回選挙で惨敗したのは
当然と思うのは僕だけは無いと思う。
こういう連中が今まで日本を動かしてきたのだ。
呆れ、失望し、悔しさがこみ上げ、
今まで支持して来た自分への自己嫌悪が
怒りに変わる。


また、マスゴミの急変ぶりにも、呆れる。
さすが、ゴミ。
官僚も手のひらを返したような対応だという。

さて、民主はどうする?
積年の恨みを晴らすのか?それとも、
今までのことは水に流すから、これからは我々の言うことを
聞け、というのか・・・・。


ここを是非、是非、読んで欲しい。
http://snsi-j.jp/boyakif/diary.cgi?start=2&pass=


昨日あたりから、米国が鳩山民主に対して
警告するようなそぶりを見せ付けている理由が

ここにある。

-----------------------------------------
民主党マニフェスト(概略)
子ども手当、高校無償化、高速道路無料化、暫定税率廃止などの政策により、家計の可処分所得を増やし、消費を拡大。日本経済を内需主導に転換し、安定した経済成長を実現。

 ●IT(情報技術)、バイオ、ナノテクなど先端技術の開発・普及を支援。地球温暖化対策では、国の大胆な支援で技術力をさらに高め、環境関連産業を将来の成長産業に育てる。

 ●農業の戸別所得補償、医療・介護人材の処遇改善などにより、大きな雇用を創出する産業に育てる。

 ●高速道路の原則無料化は10年度から段階的に導入し、12年度から完全実施に移行。
-----------------------------------------

どれを取っても大幅な財政出動を伴う。
小沢氏は具体的な拠出どころは明言しないが
「財源はいくらでもある」と言い切る。

一度だけ、鳩山代表は
「米国の国債は買わない」と発言している。

沖縄・普天間基地の件もあわせて
米国の逆鱗に触れただろう。


だから、「日本は米国の保護の傘から抜けるのか?」と
いう話が出てくるのだ。



麻生内閣は、昨年の米国の横暴による
世界的金融危機(通称リーマンショック)での
資金拠出を米国から迫われ、IMFに10兆円出し、
麻生内閣の間だけで11兆円の米国債を買っている。

米国債なぞ、鼻紙にもならんわ・・・・。
20兆円ありゃ、簡単に日本再生できる。

しかし簡単に「ハイ、そうですか」と言って出した訳ではなく
麻生内閣は当初、資金拠出に難色を示し
時の金融担当大臣・中川昭一氏は、かなりの抵抗をしたという。

2009年2月14日にイタリアのローマで開催された
G7の財務大臣・中央銀行総裁会議の会議終了後の
記者会見の醜態は・・・・
米国により仕組まれたもの、という話もある。
多分、中川氏が邪魔だから、あいつを葬れ、と
風邪薬として渡されたのは、睡眠薬・ハルシオンだと。

ハルシオンは僕も飲んだ時がある。
絶対に寝るものか、と必死に抵抗した。
しかし、どんなに抵抗しようとも、意識が朦朧とし、
TVドラマや映画のように、崩れてしまった。
かなり強力、である。


僕は、民主党が日本を変えるのはなく、
自民党が日本を変えて欲しかった。
切にそう思う。

でも、仕方のないことなのだろう。
もう自民党は、自壊するのも時間の問題。

スクラップ&ビルド・・・か。








僕が望むのは、ただ1つ。

「景気回復」 これだけだ。



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雑感 

2009年09月01日

これから書くインプレは、僕個人の感想であり、
使用状況、波・うねりなど自然状況により
使用感の受け止め方が異なると思いますので、
必ずしも読まれる方々に使用感を保障するものでは無い
ことをまず最初に申し上げておきます。

※導入の経緯については、こちらを参照

2009年8月30日 曇り。
風:北東の風、平均風速3.5m、最大6m、のち8m
波:1mほどのうねり。たまに1.5mほどのうねりが来る。

海面は風が5mになるとややチョッピーになるような状況で
うねり、波ともにある状況の中だったので
ターボハイドロフォイルを試すには絶好の条件。
普段だったら好きじゃない海面状況でした。


【挙動】
ハルが叩かなくなった。上下の挙動が制御された感じ。
車での大きなリアウイングでグッと車体を
押しけられるようなそんな感じ。
その分抵抗は感じる。気持ちスロットルが開け気味。
波、うねりがある中、あのじゃじゃ馬的なHHがおとなしくなった。

停船状態から、スロットルを開ける。
ノーマルならバウが持ち上がり、カセドラルハルは
水を大きく受けて波を押し分けて走り出すのだが
ターボハイドロフォイルを装着すると、すぐに海面を
滑り出した。なので走りだした時の引き波が凄く小さくなった。
港内で徐行している時や釣行ポイントで船が混み合う時、
引き波が小さいのはありがたい。

HHがプレーニングするか、しないか、の速度は
10ノット前後と思う。プレーニングに達するまでは、
波を押し分けて走る。パワーチルトを一番下げても
変わらない。
ピン・ポイントを探す時、魚を探したり、ナブラに近づく時は
このスピードを僕は多用する。この状態のとき、
プレーニングさせてくれるので、とてもよかった。

波やスピードによって、パワーチルトを使って
微調整してボートの挙動をコントロールしてきたが、
今回、ハイドロフォイルを装着したら、
パワーチルト調整しても、大きな変化は無かった。
これは以外だった。



【スピード】
ノーマルでのトップスピードは30ノットを出したことが
あった。ベタ凪で湖のような条件下であった。
単独釣行で比較的波の無いときでさえ
フルスロットルで28ノットが普通。かなり叩かれる。

今回の海の状況はとてもフルスロットルなどい出来る
状況ではない。

あえてそれに挑戦。
装着後のスロットル全開でのトップスピードは・・・

23ノットでした。

さて、これをどう評価するか・・・。

僕の採点は、まぁ、合格点。
理由は、トップスピードを犠牲にしても
あの波の状況で、落ち着いた船の挙動は
ありがたかった事による。

船は安定するが、その分スロットルは開け気味。
正確な距離、燃料消費量を精査したわけではないが
結果的には燃費は落ちたようだ。



【ハンドリング】
実はあまり印象にない。
意図的に大きくハンドルを切って走行したりしなかったので
なんともいえないが、普通に運転してるなら
特に気なる点は感じなかった。


【評価】
メリット:引き波の少なささ
     即プレーニング
     波のあるところでも上下挙動の安定
     

デミリット:トップスピードの大幅ダウン
      燃費は落ちた。(未計測)





【総括】

表現とは、ビミョーなものである。
僕は挙動を「安定した」と書いたけど、
人によっては「重くなった」とか、「にぶくなった」とか、
ドン亀になったとか、という人もいるだろう。
それによって、読み手の印象は随分違うのだ。

僕が「安定」という表現を使った理由は
自分が求めていたものがある程度得られたから。

低〜中速域でのプレーニング、
うねり・波の中での安定。

安定(重く)なった分、スロットルは明け気味で
いつもより燃料消費が多くなった気がするが、
これは正確なデータに基づくものではない。


まだ1回目の使用であり、これをもって評価のすべて、
ということではない。
耐久性など時間をかけないと出てこない部分も
多分にあるし、自然状況も色々体験してはじめて
本当の答えが出ると思う。

単独釣行だったし、同乗者が居なかったので、
そのインプレはまた次回に持ち越したい。






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2009年08月31日

はじめに・・・。
基本、自分は「保守」である。
保守が故に、近頃の自民には、憤りを感じていた。

「一度、民主にやらせても良いのでは?」

そう思った人が多く居たと思う。僕もその1人。
民主に4年間のチャンスを与えてみる。
ダメだったらまた自民ということになるだろう。



一夜あけて、各候補者の戦いぶりの報道を見ると、
自民と民主の大きな違いに気が付く。

民主は、言うなればチャレンジ精神に溢れていた。
「政権交代を実現し新しい日本を作る。」と。

対して自民の候補者は・・・・
「私を勝たせてください。お願いします。」であった。
これじゃ、負けるわな。

一番腹立たしかったのは、福田元総理。
総理職を投げ出しておいて、「私に勝たせろ」とは
どういう神経なのか・・・。総理辞職の時にバッジも
外すべきだろう、と思った。

小泉チルドレンを代表する現職女性議員が次々と落選。
それだけでなく、自民の重鎮、大物政治家と呼ばれる
議員も次々と落選した。
盛者必衰の理をあらわす、とはこのことか。

時代の流れなのか、これから日本はどこへ行くのか。
すべては民主次第。





民主党の大勝は、僕の望むところではなかった。
僕の理想は、僅差で民主が勝って欲しかった。
自制心を促すにはそのほうがいい。
競り合ってこそ、国民の為になる。
圧倒的勝利は・・・ややもすれば暴走を
引き起こしかねない。
僅差に持ち込めなかったのは、
まぁ、それだけ自民のザマが悪かったのだが。


ここで1つの疑問が沸いてきた。
あの、女優酒井法子被告(38)の覚せい剤報道である。
あの報道は、仕組まれたものではなかったか?
民主圧倒的優勢、は、マスコミは知っていたはず。
何しろ、民主は320議席獲得という予想をしていたのだ。
選挙活動の報道をすればするほど、
自民劣勢が浮き彫りになるので、それを隠すため
あの酒井法子の逮捕に踏み切り、こぞってマスコミ報道を
煽った節がある、と感じるのは僕だけか。。。

開票が進む中、民主の小沢一郎に
「この度の勝因は何か?」と聞く記者に対し、
小沢氏は、開票はすべて終わったわけではない。
マスコミのそういういい加減なところがダメなのだ、
見たいな事を言ってカツを入れる場面があった。
生放送ですぜ・・・。見ていてスカッとしたな。(笑)

彼は西松建設の件で辛酸を舐めてる。
マスコミ報道の汚さ、危険さ、を身をもって知っている。
また小沢氏は公明党の大田、北川、冬柴各氏を
「絶対に勝たせてはならない」と言った。
自民党ではなく、何故公明党なのか・・・・

福田康夫氏が総理に就任した時、小沢一郎氏と密談し、その時の話は大連立構想があった。
そこで小沢氏は「公明はいらない」と言った。公明党が一番居心地がいいのは、自民との連立。何故なれば自民単独では政権がとれず公明が加わることで過半数を維持、政権与党となりうる。つまり公明がキャスティングボードを握っており自分らの政策を自民に押し付けることが出来るのだ。で、大連立には公明が猛反対。福田は押し切られた。

西松建設の献金のことで小沢氏の秘書が逮捕される前日・・・・。
小沢氏は「在日米軍は第七艦隊だけでよい」と発言している。
僕は小沢氏を党首辞任に追い込む指示を出したのは米国だろうと見ている。その手先は公明だな。献金問題ってのがミソだ。献金に一番敏感なのは公明。
何しろ政教分離の原則に反している政党だ。創価学会は非課税ですぜ。このころの民主は、麻生総理の失言などで内閣支持率は低迷し、民主は追い風にあり、あのまま選挙になれば自民惨敗は目に見えていたので、米国と公明の利害は一致していた。民主が政権を取り小沢氏が首相になるのを一番嫌っていた・・・。


あー。書きたりないし、頭がまとまらないので、
また後日に・・・(笑)




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