2009年08月30日

29日(土曜日)は、娘(高校2年)の東北大会(吹奏楽)で、
見事、金賞受賞!! 全国大会にコマを進めた。
盛岡での東北大会で、表彰式が終わったのが19時。
金賞祝に妻と長男(中三)と焼肉&盛岡冷麺を食べたので
(昼は長男がわんこそばを初体験、56杯、自分は75杯)
帰宅したのが23時を過ぎていた。

速攻で寝て、30日(日)は、4時半起床。
準備をして自宅を出たのが4時40分、
コンビニに寄って港へ着いたのが5時。
起床から出航まで30分は、時間がかかりすぎ・・・(苦笑)
段取りの再検討が必要。(笑)


山形ナンバーのトレーラブル・ボーダーが来ていた。。
軽く会釈した程度で、会話はしなかった。


気温16度。とてもTシャツではいられない。
厚手のHHジャケットを着こんで出航したが正解。
海水温度は25.4度あり気温とは10度程の差があった。
海水のほうが温い。

1mほどのうねり。風も3mほどあり海面はうねり&チョッピー。
たまに1.5mほどの高いうねりが来る。
船外機にターボハイドロフォイルという、スタビライザーを
つけていた。これはHHにはいい感じでマッチすると思う。
インプレは別日記に詳しく書こうと思う。

最初のポイントはダメで、移動。
ここ最近マダイが立て続けにヒットしているポイントに小移動。
小物ばかりだがポツポツと飽きが来ない間隔でつれた。
しかし美味しい魚たちなので、それなりに楽しかった。
鳥がタムロしているところでジグを投げたら、
70cmのサワラが釣れた。これはうれしい。
しかし後が続かず・・・。

風が出てきて波も上がってきたので11時で納竿。
デジカメを忘れてきてしまい、ケータイカメラでピンボケ失礼。
s-CA3E00160001

ソゲ35cm2枚、サバ40cm2本、尺アジ2本、
アイナメ45cm1本、メバル27cm1本、
サワラ70cm1本。

表面海水温度:25.4度
気温:明け方16度、のち23度
風:北〜北東の風、3.5m ブローで7m
潮の状態:濁り

タックル:スロージャーカー603-4
リール:RYOGA ベイジギング
ジグ:ディープライナー・スロースキップ130g


ジギングで、6目達成。
やはり、ジギングは楽しい。

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ジギング | HammerHead、Boat、艤装

2009年08月28日

8月が終わろうとしている。

梅雨が明けないまま、お盆が終わり、
秋が来ようとしている。

なんだかなぁ・・・変な感じ。
お盆の前半は雨続き。海水浴場脇のキャンプ場は、
それこそ難民キャンプ村と化すのだが、
雨の中キャンプしてるファミリーも多かった。
ETC1000円効果で、普段見れないナンバーの車も
多かったような気がする。



振り返ってみれば、8月の釣果は、それなりに楽しめた
と言えると思う。
ハズレる日もあったけど、アタリの日もあった。
今年の特徴としては、「雨」に尽きる。
7月から続く雨。雨に翻弄された、と感じる。
雨が必ずしも釣りに悪影響を及ぼす、とは思っていないが
翻弄されたのは事実。ウィークエンド・アングラーの僕に
天気を選ぶことは出来ないし、与えられた情況の中で
するのも釣り、でしょう。

昨年まで8月にいい思いをした事が無かった。
その差を考えた時、思い浮かんだのが、
今年は「電気釣り」が少なかった、と言うことである。

※電気釣り、とは
 夕方出船して、船をアンカリングさせ、
 イカ釣りに使うような灯りをつけ、
 水中にも強力な水中灯を投入し、
 プランクトンを集め、小魚を集め、
 大型魚を一網打尽にする釣り。
 日本海の新潟〜庄内〜秋田沖が盛ん。

 

この電気釣りが行われると、魚が「狂う」。

電気釣りが行われたポイントでは翌朝は何も魚が釣れない。
電気釣りとの関係を否定する意見もあるが、
僕はそうは思わない。

考えてもみろ。

普通だったら寝てる?時、灯りのあるところに食い物が沢山あるのだ。夜遊びしてたらふく食ったら、日中は寝る、と考えるのが普通だろ?

電気釣りで釣られる魚は、さながら、夜のネオンに誘われて、美味しそうなオネーチャン(エサ)に手をだして、ボッタクリに会ったようなものである。( ̄― ̄;)

いや、ボッタクリではなくて命を落とした、のか・・・。

多分魚は「生きること=食うこと」であるから常に何かを食い求めていることは確かだ。しかし四六時中、食い続けることは無いと思う。人間が夜休みを取るように、魚も寝ると思う、夜通しエサを食い続けたら、日中は休むだろう。

 

電気釣りの翌朝は、そんな騒ぎの後、なのである。釣れる筈が無い・・・。

電気釣りは大嫌いである。
日中、釣れなくなるからに他ならないが、それ以外にも電気釣りには嫌な思い出がある。

釣りを始めた頃、タックルも何も持っていなかったのだけど、何も知らずショップに電気釣りに誘われ、もちろんShopは僕がタックルを持っていないのを知っていたのだが、そういう商売のやり方の嫌らしさと、電気釣りが僕の心の中で結びついてしまい、嫌いになった。

 

 

ところが今年はその電気釣りが少なかった。人気がなくなったのか、それとも客集めをするショップや船宿が、流行のマグロ釣りに矛先を変えたせいなのか。

いずれにしても、電気釣りが無いのは、ジギンガーの僕にはありがたかった。

 

 

9月になればベイトのカタクチイワシももっと大きくなる。前回の釣行で得た経験を実証していきたいし、その為にハイドロフォイルも付けた。

 

Tシャツ・短パン・クロックス(サンダル)で釣りをするのも、
あと半月かな。釣行回数にして2回程度か。
それが悲しい。

けど、ジギングとしては楽しい季節になってくる。

 

たまには、ボートでイカ釣りもいいかな。

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雑感 

2009年08月24日

HHに乗り始めて3年になるが、
当初から気になって仕方が無いモノに、
ハイドロフォイル(スタビライザー)なるものがある。

各社から様々な商品が出ているが、

いつも気になっていた。

いいのかな?悪いのかな?
良さは各メーカーで謳ってあるので判るけど
デミリットはあまり書かれていない。
まぁ、トップスピードが落ちる、ぐらいは書かれて
いるけど、聞くところによれば、ハンドリングに
かなりの影響があると。
そりゃそうだろうな。あんな板が、水中に付けるのだから
その抵抗たるや、かなりのものだろうし。

それに、船外機のキャビテーションプレートに
穴をあけるのが、どうしても、我慢できなかった。
だからハイドロフォイルのことは頭から除外していた。


しかし、このところ、どうしても低速で短時間に
プレーニングさせたい、と思うようになった。
多分、スターンレールが関係している。
スターンレールが重いのではない。こいついは極めて
軽く出来ている。びっくりするぐらい。

スターンレールを取り付けたことによって、
スターンにゲストを座らせることが容易になり
※タックルバックがラックに置けるので、
  スペースが出来たのだ。
スターンヘビーで走行するようになったのである。


このお盆に、HHを北海道から見に来た家族があり
ご夫婦と3歳のお子さん3名を乗せたのだけど、
お子さんもいたし、叩かないスピードで走行しようとすると
プレーニングまでかなりの時間を要した。

息子らを乗せたときもそう。

「こりゃ、ハイドロフォイルを検討したほうがいいな」

最高速は犠牲になっても、
即プレーニングのほうが、実際問題として要求度が
凄く高い。最高速はベタ凪の時しか出せない。。。

色々調べていったら、
穴あけ不要のハイドロフォイルがあることを知った。

「スポーツクリップ」という商品を使えば
smt-73434

「ターボハイドロフォイル」を穴あけ無しで
取り付けられる・・・・。

ダメなら復元性がある、という点だけで、
この商品の購入に踏み切った。


取り付けはWEBサイトにあったので
英語の取扱い説明書を読むことなく
1時間掛からずに簡単に出来た。
smt-71614

取り付けた感想としては、
スポーツクリップの厚みが結構あり、かなりの抵抗に
なるのではないか?ということ。
ターボハイドロフォイル事態の造りは良いように
思えた。

さて、あとは実際の走行を待つのみ♪




そのほか、ドッキングライトをLED化した。
ドッキングライトを解体し、調査した後、
一度はLED化を諦めたのだが、
WEBを徘徊してるうちに、MR16という規格の
LEDライトがあることをしった。
早速購入してみた。
s-P8230492

価格は安かったが砲弾型LEDなので指向性が強く
輝度は強くない。1W高輝度LEDのMR16バルブも
あったが、高価だった。

早速取り付け、夜になって点灯させてみた。
s-P8230486
いかがだろうか。正面から見ると結構な光だ。
s-P8230489

運転席側から見ると
s-P8230485
さすがに、純正ハロゲンよりは劣るかもしれないけど
まったく使えない明るさではない。

s-P8230491



夜間釣行をあまりしない僕にとって、
これで十分だし、そうなら、LEDに拘る事も無いじゃん、
という気もするが・・・・ま、色々試したかったので。
(笑)

ご参考までに。


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HammerHead、Boat、艤装 

2009年08月23日

3時半、起床。

庭の木の揺れは無く、思いのほか潮騒が聞こえない。
気象サイトを巡回。行けるんじゃない?ってことで、
4時に海へ視察。
OK!OK!昨日のうねりは残っているけど、
風は落ちてるので全く問題ない。
一昨日の大雨洪水注意報の雨で、かなり濁っているが
それはそれ。とにかく海へ出よう。

コンビニで食料を買い込み、自宅に戻り
準備をして出航したのが、日の出後の午前5時。

「山下達郎を聞けば釣れる」という僕のジンクスを信じ、
先週、入れ替えたオーディオをフルボリュームにして
山下達郎を歌いながらポイントへ向かう。

いつものポイントはイマイチで、ソゲ1枚上げたあと反応無く、
12日に75cmのマダイを釣ったポイントへ行ってみる。
ここもイマイチ・・・。

遠くに、鳥が騒いでいるのでそっちへ向かった。
あのあたりは、目ぼしい根などは無かったはず。

キーワードは、「鳥に聞け!」でした。

目立った海底の起伏は無く、
鳥の動きを追って、鳥山が立っているわけではないけど、
鳥が沢山いる場所にゆっくり走っていたら
いきなり現れた魚探反応。
s-s-P8230483

37mラインで水深の半分が真っ赤になる場所でした。

延々と続く魚探反応。
しかし流れが1.8ノットもあり、
1シャクリでポイントに入りなおし。
それでも、流しごと何かしらがつれるので
本当に楽しい釣りでした。

今日一番の魚は、65cm 3.8kgのマダイ。
前回の75cmには及ばないものの
マダイ独特の強力な引きを堪能しました。
s-s-P8230471

40cm級の大アジを交えて、
イナダ、マダイ、ヒラメ、アイナメ、カサゴなど
多種多様な魚が釣れました。
これぞ、ジギングの楽しみ。
フックは、カツイチ:デコイ・パイク1/0。
抱き合わせのダブル・フックを自分で作っているけど
魚を掛けたら、絶対にバラさない、という自信がある。

タックル:
ロッド=ポセイドン・スロージャーカー603-4
リール=ダイワ・RYOGA BAY JIGGING
ライン=SUNLINE PEジガー8HG 2号
ショックリーダーサンライン松田スペシャル競技ブラックストリーム8号
メタルジグ=EVERGREEN カプリス130g アジカラー

同じポイントで4時間、同じタックル、
同じジグで釣れ続けた。
ジギングって本当に楽しい!!

ジグ&フックを作ってくれた久保浩一所長、
ロッドを作ってくれた、佐藤統洋さん、
本当に感謝!です!!!!
FishingShow2009の時、お世話になりましたが
遠く秋田の海でも、ガンガン釣れてますよ!!



クーラーが満杯になったので
ポイントを回りながら帰る途中、
鳥がタムロ?しているところで、銀色の魚のライズを
発見。魚探には表層にベイト反応がある。
すかさず、ジグをキャスト!
一発でサワラが食ってきた。65cm。まずまずの型。
サワラは大好きな魚なので、うれしい。
プロテックさんで作ってもらったスターンレールが
威力を発揮した瞬間。
s-P8230474
梅雨明けせぬまま、お盆が終わり、
秋をむかえようとしている今日、
ようやく水平線を見渡せる青空が見れました。


夏らしい雲。
s-P8230478

この転記も今日夕方まで。
夜には天気は崩れる予報。


風は南の風、朝のうち4m、うねりは1.5m。
午前9時には3mまで落ちて、
11時に8mに上がって、ウサギが跳ねてきたので帰港。

8目釣り。ジギングって、楽しい。

本当に楽しい楽しい釣りでした。


今日のポイントは、「鳥」と「潮目」

沈み根や、漁礁だけに魚が付くのではない、ということを
学びました。この経験は大きな収穫。
おそらく海底は砂だろうけど、何もストラクチャーが無い分
根掛かりの心配は低く、2ノット近い船の流れで、
存分にラインを出して、斜め引きも出来ました。
この方法は、漁礁ポイントだと根掛かり必死なんだよね。
海底をズル引きできたのでヒラメが釣れたのかな。
ジグが横に寝やすくなったから、マダイが釣れたのかな。

とにかく、色々学ばせてくれた、最高の日でした。


【釣果】

大漁!!

真鯛4枚(65cm、48cm、35cm、30cm )
イナダ2本(55cm)
ソゲ2枚(35cm)、ヒラメ、バラシ1
カサゴ1、アイナメ1、サバ1、
サワラ65cm1本、
尺アジ10枚(最40cm)
s-P8230481






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ジギング | HammerHead、Boat、艤装

2009年08月21日

ここ数日、新型インフルエンザが
ニュースをにぎわせている。
実態は「にぎわせているのは、インフルエンザではなく
マスコミである」のだが。
特に、NHKのニュースは酷い。ここ数年のNHKのニュース
報道のあり方には、腹が立つ。受信料払っているので
文句をいう権利はある、と思っている。

マスコミは明らかに3S政策に利用されている。

3S政策(さんえすせいさく)とは、
  
アメリカ軍占領時代の日本で、
  大衆の関心を政治
に向けさせないように取る
  愚民政策のひとつ。安岡正篤
により存在が主張された。
  3S政策の3Sとは、以下の言葉の頭文字を取ったとされる。
     Screen(スクリーン)
     Sport(スポーツ)
     Sex(セックス)
  
ウォー・ギルド・インフォメーションブログラムも参照。
  だから僕は、スポーツニュースは嫌いなのだ。




新型インフルエンザで死者がでた、と言うことで
マスコミは騒ぎ立てている。

人間は、生きている限り、いつか死ぬ。
現在の世界人口が50億人とするなら、
いつか必ず、50億の死がくるのだ。

何も新型インフルエンザでなくても、
ただの風邪でさえ、死ぬ人もいる。

そう騒ぎ立てることなのだろうか?



誰が一番、得をする?



医療関係の企業か。

本当の黒幕はその後ろにいるのだろう。

医療機器メーカーの株に出資している投資家、
ニューヨークなどの金融機関あたりか。
はたまた医療・軍事を握る軍産複合体か。


911テロでは、飽き足らず、
ヤツラは細菌テロに走っている、と見て間違いなさそうだ。



あのインフルエンザ騒ぎ、報道、自治体の対応に
腹が立つ。

人間、死ぬ時は、その人の寿命なのだ。
寿命が来ない人は、死なない。
そーゆーもんだ。

手洗いやマスクで予防できるのか?
そうやって意味の無いことをやって
「対応は取りました。」という既成事実が欲しいだけだろう。
その裏で、たんまり儲かる連中が居る。




それを知ることが大事。



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雑感 

2009年08月20日

今まで使っていたロッドスタンドは
バスタックルなら問題ないが
ジギングタックルになると、
リールが大きくて、どうしても、収まり切れない。

ヤフー・オークションで検索していたら
良さそうなロッドスタンドを見つけた。
杜の工房 というところなんだけど、
よく見たら秋田県で作っていた。

599x449-2009020400006-24


7本タイプのデラックスタイプを落札した。
別にデラックスでなくても良かったのだけど、
ジギングリールが干渉しない間隔のスタンドが欲しかった。
このタイプが一番良さそうだった。


先日、スタンドが届き、ロッドをセットしてみた。
s-P8200469


んー!ベリーグッド!!
完璧です。

木材は、合板ではなく無垢材を使っていて、
とてもいい質感に仕上がっていました。
アングラーズボードには「SALT ANGLER」 の文字を
入れてもらいました。

イイ感じ♪



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HammerHead、Boat、艤装 

2009年08月18日

経年劣化か、はたまた、使い方が雑なのか。
ボートも3年目になると至る所に不具合が生じてくる。

一般の他の商品とは異なり
ボートの使用環境は、極めて過酷、である。

3年でボートの中間検査というのは、
妥当なところだろうか。
内容的にはそう難しいものではないけど、
「そろそろ色々見直したほうがいいよ」という
いい機会になる、と前向きに捉えればいい。

先日、オーディオが壊れた。
一応、ボートには防水カバーがついているが、
image
コクピットの中はオーディオ本体はむき出しのままで
いずれ塩や水などで、作動しなくなる日が来るだろう、
とは予想していた。その日が8/16であった。(笑)
逆に言えば、3年もの間、あの使用環境でよく持った、と
思うのは僕だけかな。

「そういう作りになっている方が悪い。防水対策は
 きちんとするべきである。」そういう人もいるだろう。
でも、僕はそうは思わない。
「解っていて、それを選ぶ」ということが大事だ。
文句があるなら自分で全部作れば良い。
僕の先輩には自分でヨットを作った人さえいる。
海に出れば、自分を守るのは自分。
何もかにも、他人のせいにする奴は、
いずれ、海で死んでしまうのでボートなど
乗らないほうが良いだろう。



Bawrail

同日、バウレールにある両色灯の
ステー部溶接が剥がれた。
兆候は2年前の秋田国体の時に遡る。
救助艇で使用した時、救助員が脚で大きく
曲げてしまったことがあった。手で曲げて
元に戻したがきっとあれが始まり。
息子らが先日とどめを刺した。(笑)

魚探も何か具合が悪い。
バックライトが、時々、チカチカと点滅するようになった。
やばいかなー。


色々な艤装や修理は、すべて自分が行った。
そうすることで、このボートのことがよく判っていく。
「ここがこうなっていて、あれは、あーなっている。」
何か、トラブルがあるたびに、自分の経験値が上がり
レベルアップしていくのが解る。
ロールプレイング・ゲームと同じだ。(笑)
「コイチはオーディオトラブルを解消し、
 経験値が3に上がり、レベルは2になった」と
いったところか。(自爆)

近くに代理店が無い僕にとって、SRM社長との交流や
HHユーザーの集うサイトは貴重な場である。
他のユーザーのトラブル例などは、そのまま
自分のトラブルに直結するので、本当にありがたい。



ボートと会話をするのだ。
「そうか、お前はココが具合が悪いと言っていたのか
 待ってろ、今直してやる。」

船の異常に、耳を傾ける。
それが、自分の命を繋ぐことになるんだ、と理解すれば

他人のせいだ、という言葉は出てこなくなる、


はず。(笑)



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HammerHead、Boat、艤装 

2009年08月15日

天気は良かったのですが、玉砕です。
ジギングに徹しました。
なんとか40cmのアジ1匹は釣りましたが、
ほぼ、玉砕・・・。
前日よりは、潮色は良くなっていたのですが、
水潮であることに変わりはありませんでした。

ダウンショットリグJPを使えば、アジは多数釣れるのは
解っていたのですが、それは自分の釣りでは無いので
何でもいいから釣れれば良い、ではなくて
かたくなにジギングに拘りました。
釣れなくても、やり抜いた、という感はある・・・。
この経験は、いずれきっと生きる、と信じています。

自宅に戻ったのが、11時半。
昼飯を食ってから、ボートを洗う。
昨日ワックスを掛けていたので、汚れは殆ど皆無。
手入れが良ければ、楽なんだ、と改めて実感。

そうそう、うちのバカ息子らが、昨日はしゃぎすぎて
両色灯のステイを固定してある溶接部を壊していました。
(苦笑)
知り合いの板金加工屋に明日もって行くため、
取り外し作業を行いました。
溶接は、見た目の綺麗さより、どれだけ「バチッ」と
くっ付けるか?であると思う。ガッツリ溶接してもらうと
思っています。

その後、カー用品量販店に行って、
オーディオデッキを買ってきました。
多機能は必要なく、AM/FMラジオだけでよかったのですが
MP3対応CD/AM・FM、40wのデッキで、
なんと8800円の売り出しモノが・・・。
ジグ5個分でデッキが買えるのか・・・・。


早速取り付け。カプラー式になっているので
簡単簡単。20分で作業完了。

これで、また山下達郎が聞ける。
FMトランスミッターでi-podの音楽を飛ばすのであります。

僕には、海の上で山達を聞くと、必ず好釣果になる、という
ジンクスがあるから・・・(笑)






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ジギング | HammerHead、Boat、艤装

8/15 午前4時起床。
息子2人を乗せて地元沖にて釣行。
小5次男は、ダウンショットリグJP(サビキ)アジ釣り。
中3長男と自分は、ジギングで釣りを楽しんだ。

13日の大雨洪水警報、14日明け方までの
大雨洪水注意報のせいで水の色は白い・・・。
完全に「水潮」である。

一昨日、75cm真鯛を釣り上げたポイントに行って
状況が悪い中、何とか35cmの真鯛を1枚、
その後ポイントを北へ南へ走り回って、
55cmイナダを1本。

長男は残念ながらボーズだったけど、
ベイトが沢山見れたので、これらが大きく成長すれば
ジギング・パラダイスになるだろうと思う。
そのとき、また連れて来よう。

その後は、クルージング



バウは息子らのお気に入りの場所。短い夏のひと時。
というか、夏が来ないままお盆は終わろうとしている。

お盆が過ぎれば、もう秋である。





帰り間際、赤いAKSANO F-3を発見!!
PETONさんである。
65cmの真鯛を筆頭に、中々の釣果でした。さすがです。
息子らは、PETONさんのAKSANO F-3を見て
しきりに「カッコいい!」を連発。



自宅に帰って来たのが、11時。
お気に入りのラーメン屋に行って昼食をとった後、
自分はボートのメンテを行った。
喫水のあたりが、わずかに黄ばみが感じる。
洗剤で汚れを落とし、コンパウンドで磨き、ワックスをかけた。

先週まで何とか生きていたオーディオが、
ついに天昇した。電源は入るものの、他の操作ボタンを
押しても何も操作できなくなった。
買ってからおよそ3年。よく持った、と言うべきだろうか。

カー用品量販店の広告で安いオーディオがあったので
明日にも買いに行こう。



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ジギング | ファミリー

2009年08月12日

朝、3時半起床予定が、気が付いたら、午前5時。
寝坊したー!ってことで急いでタックルを積み込み、
コンビニに寄ってから5時半に出航。
天候は霧雨。前日の予報では雨なんてコトは一言も
無かった。どこが南東の風だよ、南西じゃねーか。
天気予報のバカヤロー。


どんより厚い雲の下で、ジギングを開始。
メインのポイントは、反応が無い。
ミニマムな魚探反応に、ジグを投下するけどアタリさえ無く
ポイントを移動する。
s-P8120463

移動した先で、良さげな反応。一旦流して風向き、潮の流れを
チェックしてミンコタ・エレキをセットして反応のあった場所に
入りなおす。「お!良い反応♪」と思った瞬間、
ドン!と暴力的なアタリ。

ポセイドン・スロージャーカー603-3のロッドがバッドから
大きく弧を描き、ビッグな単気筒エンジンのような引き!!
「やりぃ♪真鯛だ!」

s-P8120459

上がってきたのは、待望の真鯛。

s-P8120461-mz

今年の目標であった80オーバー真鯛にはわずかに届かず。
でも、見てください!この尾の太さ!!


75cm、6.5kgでした。ジギングで釣れたのがウレシイ。


s-P8120464-mz




その後、シャクリ続けるも、ショートバイトが多くあったけど
中々フッキングに持ち込めず・・・。


大きく北側に移動し
イワシを追いかけるナブラが多数。
良型のサワラをキャスティングでヒットさせたが、
ランディングに失敗。(涙)

結局、今日は、この真鯛1枚と、40cmアイナメでした。
12時で、HHのボートを見に来る人がいるので
11時45分、納竿。

満足!でした。

これで、お盆を迎えることが出来ます!(笑)


港に戻ってから、約束の12時に
購入検討中のなっちゃんさんファミリーと合流。
ハンマーヘッドに乗せてクルージング。

HHを気にってくれたかなぁ。

なっちゃんさん、
お菓子まで頂き、ありがとうございました!


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ジギング | HammerHead、Boat、艤装

2009年08月10日

8/8土曜日は釣れた魚は小ぶりながらも五目達成の
楽しい釣りでした。
明らかに釣果が変わったのは、午前10時過ぎ。
上げに変わってから。
釣り始めが4時半頃だったので、上げどまりでした。
明らかに下げ潮より上げ潮が良い様に思います。
あと気になったのが、日光とルアー色の関係。
日が差すと、青・シルバー系が良い時がああります。
イナダの胃袋には大量のカタクチ。マッチ・ザ・ベイト
だったのでしょうか。

35cmの大アジがジギングで結構つれたのが
楽しかったです。イナダ、ワラサに食傷気味でしたので。(笑)
小さいけど、ヒラメ2枚も嬉しい釣果。
時間があればもっと釣りを続けたかったけど、
今まであまり釣れたことの無いポイントでの釣果というのが、
僕には一番の収穫でした。

地元にはまだまだポイントがあると思うので
これからも精進して行こうと思っています。

8/9の鼠ヶ関は・・・・
これはもう何も言うことはありません。
完敗です。
♪完敗〜今、君は人生の、大きなぁ大きな舞台にぃ
たぁ〜ちぃ、遥か長い道のりを歩き始めた
君にぃ〜幸せぇ〜あれ〜♪
ということで・・・
これからも遥か長い道のりを歩いて、精進していく所存。

マリーナに帰って来て、年配のお方から声を掛けられた。

「このボート、なんていうボート?大きさは?」

「ハンマーヘッドっていうボートで、14ftです。」

「いいなー。ちょっと座っていいかな」
と、岸壁に係留している我が船に乗りこんで
しきりにうなずく。

「君、これにいつまで乗るの?」

「は?」

「いやいや、売ってくれないかなーと思って」

「・・・・(苦笑)」

今のところ手放す気は全く無い旨を伝え、
ハンマーヘッドのPRと、メーカーを教えてきました。(笑)

カセドラル・ハルと、ワイドなビーム(船幅)が気に入った
ようでした。
初対面の人に「船を売ってくれ」と言われたのははじめて。
これだけ金かけてるんだから、売る気は全く無いけど
良い船だからそう言うのだろうし、悪い気はしないですね。


お盆は、母の実家のある鼠ヶ関方面に毎年行っていました。
お盆期間中だけは貝類を取って良かったのです。
海が目の前でプライベートビーチと呼べる場所があるのですが
今年から魚介類・海草類の採取がダメになり息子たちは落胆。
アワビやサザエ採りが出来なくなり、鼠ヶ関に行く理由が
なくなってしまいました。

今年のお盆は、地元でハンマーヘッドで遊ぶ予定です。





でも天気が・・・・今日も朝からシトシトの雨。

梅雨明けしないまま、お盆が終わろうとしています。



異常気象とは言わないけど、
エルニーニョよ、いい加減にしてくれぃ・・・。


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メバリング | 雑感

2009年08月09日

8月8日。午前3時半起床。
家の窓を開けて耳を澄ましたが、潮騒は聞こえない。
庭の木々の葉も微動だにせず、ベタ凪だろう。
天気予報では、曇り時々雨だった。
コンビニに寄って飲み物と食料を買い込み、
午前4時過ぎには出港した。

相変わらず、ラインに絡みつく鼻水。
エッチー(越前クラゲ)の脚である。

バイトが無いまま時間だけが過ぎていく。

先週、新しく見つけたポイントで、久々のアタリが。
35cmの真鯛であった。真鯛を狙ったわけではないけど、
ジギングでつれたのが嬉しい。しかもスライド系の
ロングジグに食ってきた。
そのポイントでは40cmのカサゴもつれた。

ポイントを転々とするが、アタリ無く。
ナブラがあるものの、ジグには食わない。
きっとあれはアジだと思う。

昼に親戚が来て、昼飯を食べることになっていたので
11時過ぎには納竿しなければならない。

9時には晴れた。
天気予報では曇り時々雨だったはずだが・・・。(苦笑)


日が差して水色を見たら、悪くない。ここ数日は
曇りが続いたけど大雨は降っていない。
透明度も回復傾向にあるようだ。

ここのポイントがダメなら帰ろう、と思っていた最後の場所で
ジグをイワシカラーに変えたら、ヒットが連発。

イナダ(58cm)、ヒラメ(40cm)×2枚、
35cmアジ×6匹、40cm黒ソイ。

帰宅時間になったので午前11で終了。


s-P8080456


魚は小ぶりながら、真鯛、カサゴあわせて、
結局、5目達成。(^−^)/
それなりに楽しめた。

他のボートがサビキで何も釣れなかったらしいので、
ちょっと嬉しい。

イナダの腹を裂いて胃袋をチェックすると・・・・

7cmほどのカタクチイワシが大量に出てきた。
ポイントの水深は40mほどで、
使ったジグは100gのイワシカラージグなので
マッチ・ザ・ベイト、にはなっていたのだろうか。

ジグに食ってきたアジは大型で嬉しい。
刺身で頂きました。(笑)

自宅に帰り、山形、横浜の親戚ら10名で、
部屋を取って会食。
久しぶりに逢った従兄弟らと話が弾んだ。
釣りの自慢話をしながら・・・。

s-P5030282
ええ、ちゃんと戒めていますよ。(笑)




翌日、8/9
息子と、南のマリーナから船を出す。
前回一緒に釣行した取引先の人も乗船したが
このお方は元々は黒鯛師。マリーナ沖の離岸堤で
是非釣りたい、というので、渡し舟をして、自分らは
沖合いのエリアを目指した・・・・が。
このエリアで、初めてのPBを食らいました。(涙)

取引先のHさんは、さすが黒鯛師。
4時間の釣行できっちり3枚(全て45cm以上)を
上げていました。
「えーっ?ボーズだったの?」ってことで
1枚、黒鯛を頂きました。(苦笑)

黒鯛はあまり釣ったことが無いので食べるのが楽しみです。(笑)








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ジギング | HammerHead、Boat、艤装

2009年08月07日

今日は、立秋。
暦の上では、秋、である。
梅雨明けしないまま、秋になってしもうた。(苦笑)

ビキニのオネーチャンを見ることも無く
今年の夏は来ることもなく・・・・。

田んぼも、稲穂が出てくる時期。
今年はやや不作という予想らしい。

一昨日、月山道を通っていたら、ススキが出ていた。
ああ、じきに雪が降るか・・・などと考えてしまう。(笑)
そう思ったら、無性にスキーがしたくなった。(笑)
9月になったら、安比の宿を予約しようと思う。

夏は、まだ来ない。

黄金に輝くマヒマヒを釣らねば夏とはいえない。(笑)



昨日の最上川の水位は下がっていた。
濁りもだいぶ取れた。

海の状況は、安定してきてる、と思える。
さてさて、どうかな?

明日、息子と早朝から海に出てみようと思う。
親戚が来て、昼飯を食うことになっているので

夜明け前に出よう。




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雑感 

2009年08月04日


オーシャングリップのクチにガタが出てきていた。
扱いが雑だから?
確かにボートで使っていて、ボートレールに
クリップをぶら下げていた時、脇を通ったら
ボートが揺れてオーシャングリップに体が当たり、
グリップのクチ金が曲がったことがあったのだが
あの時以来、クチ金にガタが生じていた。
バイスに口金を固定して、手曲げで修正。
曲がりは直ったけど、ガタは直らない。
「何でここがガタになる?仕方がねぇよなぁ・・・。」と
そのまま放っていた。

ボート上では予期せぬ揺れなどが起こる。
軽さ優先のアルミ製オーシャングリップより、
ボートでは重く野暮な作りでも
ステンレス製のゴツイのがいい。
スケール無しなら3000円前後で買えるので
今ではそれを使っている。
スケールはスケールで別に買ってある。
いちおー10キロ以上の魚を狙っているので、
シーバス用のオーシャングリップでは、「もしも」の時
役に立たない。

なので、オーシャングリップは、
随分と、ほったらかしにしていたのだが、
今日、何故か気になって分解してみた。

Simpleな構造であることは予想していた。
それに全部、バラせる作りだと。

案の定、簡単にバラせた。(笑)

s-P8040455

パーツは全部で10数点。
誰でも簡単に出来る。

魚の血なのか、肉なのか、、
はたまた、テキトーに塗布していた油脂類なのか・・・
よく解らない物体かこびりついている。

パーツクリーナーで綺麗に洗浄した。

ガタの原因は、固定側の口金の止めネジが緩んでいた
コトが原因だった。こんなところ、緩むんだねぇ・・・。
ボディーはアルミ。皿ビスはステンレス。
あまりきつく締めてボディー側の目ネジが舐めては困る。
ナメたらヘリサート修正しなければならなくなる。それ面倒。
ネジにはロックタイトのゆるみ止めを塗布してやや慎重に
組み立てていった。

完成したオーシャングリップは、
口金のクリアランスも無く、動きもスムーズで
キズだらけの外観以外は、新品同様?になった。(笑)

こんなのだったら、もっと早く直しておけばよかったな。
でも、気分的にすっきりしたので、いいか。(笑)

さぁ!あとは魚を釣るだけ!!





んー。この言葉、何度書いたことだろう・・・(自爆)


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タックル 

2009年08月02日

8月1日 ほぼ1ヶ月ぶりの出航。
しかし、潮悪く?はたまた腕悪く?なのか、65cmのサワラ
1本で終了。サワラは大好きな魚なので、嬉しかったけど、
貧釣果には変わり無い。ドシャ濁りの潮だった。仕方が無い。
ナブラは散在するも、アジだろうか。
ジグには見向きもしない。アジならメバリングタックルで
ナブラ撃ちしたろーか?と考えたりする。(笑)

昼前、自宅に戻ると、プロテックさんからスターンレールが
届いていた!!!!
前夜、ベースの取り付け作業は済ませていたので、あとは
レールを取り付けるだけ。早速取り付けておいて、
翌日、日曜日、時間は無かったけど、少し海に出てみた。

s-P8020437

タックルバックの棚が秀逸。
s-P8020442

このようにショックコードで、固定できるようにしてある。
このシャウトのエクスペディションバック?は、はっきり言って
デカイ・・・。このバックが、スターンをほぼ占領していた。
それがこの場所に置く事ができたので、もの凄くスペースが
有効になったのだ。
このバックの寸法をプロテックさんに言っていたので
ジャストフィット!!

s-P8020439

手前味噌で恐縮ですが・・・・・
s-P8020441
僕のハンマーヘッドは、カッコいいと思います。( ̄ー ̄;)

s-P8020440
脚部の綺麗なR。デザインだけではなく、
これで、各段に足元が広くなっている。


s-P8020446

s-P8020443


いよいよ出航。

ナブラ撃ちをする。
なんて、いいんだ!パーフェクトです!
これほどまで?と思うほど、体のホールド感が良かったです。

ジギングもしてみました。
高さをやや低く抑えたので、ジャークのロッドワークの妨げにならないギリギリに高さでベスト!!!と思いました。
これ以上高すぎると、ジャーク(シャクリ)の邪魔になり
これ以上低いと、キャスティング時に不安になる。

本当は、体を支える目的のため、もう少し高くしようかとも
考えたのですが、その必要は無さそうです。
いまの状態がベストと思います。

子供らとのキス釣りの時も、
このスターンレールに寄りかかってのんびりするのが
もの凄くいいと思う。

「スターンという場所」が、これほどまでに良いものであったかと
改めて認識した次第。
あとは、魚を釣るだけです。(^−^)/



自宅に戻って、所用を済ませ、
タックルバックをおろした。
s-P8020450


この棚は取り外しも出来るし、
取り付け高さも好みで自由に出来る。

s-P8020449

こうして跳ね上げることも出来るし
s-P8020451
この取り付け部は、色々使い道がありそう。


プロテックさん、ありがとう!



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HammerHead、Boat、艤装 

2009年07月30日

昨日からのニュースで気になっているものがある。

『成人年齢:「18歳に」 改正時期「国会が判断」
   −−法制審部会報告―−』

   報告書は、成人年齢の引き下げを
   「社会への参加時期を早め、
   若者の大人としての自覚を
   高めることにつながる」と指摘。
   自らの判断で金銭を使うことが
   法律上可能となるなどの点で有意義とした。
   公選法が改正され、選挙年齢が18歳に
   引き下げられる場合、政治面だけでなく、
   経済活動でも大人として処遇することで、
   若者や社会に大きな活力をもたらすと期待感を示した。


僕は、この報告を読んで、首をかしげた。


これが、本当の目的ではないだろう・・・。



成人年齢を18歳にした場合、誰が一番得するのか?を
考えた場合、真意が見えてくる。



国の財政である。



成人なら酒、タバコもOKだ。
酒税、タバコ税が取れる。

>   自らの判断で金銭を使うことが
>   法律上可能となるなどの点で有意義とした。

消費税が入るよなぁ。

自分の判断?
まだ若いんだから、騙されるぜー。
それを認めるって言うんだから、驚いた。
20歳未満の借金地獄が増えるだろう。





18歳成人とすれば、


年金徴収は18歳からになる。


社会保険庁は、この法律を全面支援するだろう。











真の目的は、ここにあるのではなかろうか?














昨年からのアメリカによる世界的な金融危機により
日本のみならず、世界各国の政府は
過去に例を見ない財政出動を行った。

その財源をどうするのか?
どの国も、その問題に直面せざるを得なくなる。

20歳成人としているのは世界でも少数?
そげなこと、関係ないだろう。


日本は人口構成は逆ピラミッド型になっていくから
低年齢層からもカネを搾り取らねばならないのが実情。

本質的には、
米国・カリフォルニア州の「大麻公認で課税」と
なんら変わらない。

ウーマンリブ。男女雇用均等法。
この本質は、人権なんかじゃない。
女性も働かせて、所得税をせしめ取る施策である。




誰が一番、得をする?


それを見据えることが、大事だ。














所得税は、一般財源には使われはしない。
国債の返済や利払いに当てられ、
我々国民の生活には1円だって役にたっていない。

その利払いの先は・・・・・

金融機関である。

ヘッジファンドや、投資家らである。




ヤツラに貢ぐのか?

俺はごめんだね!(▼へ▼メ)凸







財政が逼迫しているなら、

日本が持ってる、数百兆の米国の国債を売り払えばいい。
クソの役にも立たない米国債など、売り払えよ。

米国は怒るだろうなぁ。
日米安保は解消って話になるだろう。(笑)
そうなれば、憲法第九条の改正・・・ってか?

あははは!!!!!!

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我思う | 雑感

2009年07月29日

「HHにスターンレールを!」
この話は2年前、HHユーザーの間で
話が盛り上がっていた時があった。
安く上がれば、欲しいな、程度では思っていたが、
その後、僕の「欲しいものリスト」の中で優先順位は
ドンドン下がっていっていた。

先月、hideoさんのインディ号に乗った時の
あのスターンレールの良さが忘れられずにいた中、
ゲストを乗せた釣行で、キャスティングでメジマグロを
釣った時に、猛烈に「スターンレールが欲しい!」と
思った。

その思いを胸に今月はじめに、大分県のプロテックさん
ワンオフで製作依頼をした。

プロテックさんは、HHの代理店でもあり
hideoさん、さささん、両名のスターンレールの製作を
手がけていたので、心配することはひとつも無かった。


「どんな感じにしたい?」プロテックさんからの質問に
僕が答えたのは
「さささんタイプの左右分割型。機能的にはロッドホルダー、
全周灯に干渉しなければいい。トーイングはしないので、
代わりに出来ればタックルバックなどが置ける棚が欲しい。」と
要望していた。

プロテックさんが提案してきたのは
「手間は掛かるけどバウレールのようなR型はどうだろう?」

当初、僕はR形状になるとスペースが狭くなるのでは?と
危惧の旨を伝えていたが、よくよく考えたらジギングや
キャスティングでも体のホールド感はR形状が一番イイコトに
気が付いた。バウレールで狭い、と感じたことは一度も無い。
であれば、R形状の狭さのデミリットは無いのでは?と。

プロテックさんにR形状タイプでの製作を依頼し、
ほかの細かいことはお任せにすることにした。

秋田と大分。
遠く離れた依頼者と製作者を繋いでくれたのは
ネットの力。専用のURLを用意してくれて
製作過程を逐次アップしてくれた。

驚いたのは・・・・
パイプベンダーから作り始めていた!!!(苦笑)
「頭で描いているR形状にするのは、
 パイプベンダーから作らねば」と、
ジュラコン丸棒を切断し、旋盤でローラー作りを・・・
この時点で、僕はプロテックさんに製作依頼したのは
大正解だったと確信。その後は、お任せだった。(笑)

しばらく、音信が途絶えていたと思ったら、
「とりあえず、完成したので見て欲しい」と
連絡が入る。
約3週間の時間をかけ、僕が想像していた以上の
素晴らしいスターンレールが出来上がった。
uid9_1248227089511_s-DSC02795

素晴らしい曲線。

uid9_1248227120511_s-DSC02807uid9_1248227891511_s-DSC02804
さささん曰く、「お尻が気持ちいい」と絶賛。
スペース的にも十分なR形状


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脚部にもR形状。これで十分な広さを確保し、
デザイン的にも素晴らしいものに仕上がっている。
このように、ロッド、全周灯にも干渉しない。


じっくり画像をみて・・・。
まさか、これほどまでのモノになっているとは・・・。
僕の想像を超えた出来のよさに唖然としていると、


「棚を作ってみたので、見て感想をください。」とメールが
入る。URLにアクセスすると・・・
見事な棚が出来上がっていた。

「もうこれで十分ですよ」と答えていたが、
翌日、「作りなおしました。」と連絡が。(滝汗)

このところの豪雨でじっくり製作に入れた、とのこと。
再製作した渾身のタックル・ラックは・・・・


uid9_1248793158511_s-DSC09677uid9_1248793135511_s-DSC09675

素晴らしい!!なんてカッコイイのでしょう!!

uid9_1248793145511_s-DSC09676uid9_1248793172511_s-DSC09680


取り外しが出来て、ラックの取り付け高さは
脚の長さ範囲で、自由うにできる!!

s-DSC09674s-DSC09672
船外機をチルトアップした場合、こうして跳ね上げて
干渉をかわす事が出来る。


s-image2

ジギングバックを置けばこんな感じかな?
プロテックさんがわざわざ僕のために
イメージ画像を作ってくれた。

もう感謝感激雨あられ!




これほどまでに、ぼくの要望を具現化してるとは
しかも、デザインも素晴らしい。

プロテックさんにお願いして、本当に良かったと
改めて実感しています。

今週中には、モノが届くはず。

次は僕の取り付け作業が残っていますが、
夏本番を前に(本当はもう梅雨明けだろ!!)
完成したのが、本当に嬉しく思う。

プロテックさん、ありがとう!!!!



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HammerHead、Boat、艤装 

2009年07月27日

とうとう、7月は1度きりの出船にとどまった。
26日の日曜は、南西の風がやや強く、白波が見えたので
出船を取りやめにした。
天気も気まぐれで、太陽が顔を出したと思ったら、
午後には雨がぱらついてみたり。

晴れ間を見て、手がつけられなかったボートの修繕を行った。


まずは、イケス内のトップコートの剥がれ修理。

イケスは魚が口から吐いたモノなどで汚れるし、
スカッパーの位置などからイケスの水は
全部抜けてくれないので、そのままにしてると、
結構キョーレツな匂いが付く。
だから、家庭用洗車機を使って、入念にイケスを
洗っていた。
そのせいで、イケス内の塗装・トップコートが
部分部分、剥がれてしまっていた。(滝汗)

最初はこのトップコートをゲルコートだとばかり
思っていた。どうも似て異なるモノらしく、
水に対して溶解しない性質のものらいしい。

その修繕を行った。まずは塗布部の洗浄。
パーツクリナーを吹き付け、脱脂・洗浄を行う。
次に樹脂の調合。ゲルコートと同じく、硬化剤は3%で。
やり始める前は、メンドークセーと思っていたけど
作業を始めたらこれが結構楽しく(笑)
¥100SHOPでかった筆を使ってペタペタと塗っていく。

s-P7260429


次に、ビルジポンプを使ったエアレーター兼デッキ洗浄の
ホースを通す穴をあけた。
s-P7260428


今まではホースがハッチに挟まり、ゲストが座った時は
ホースが潰れて水が出なかったのだけど、これで解消。

この
2WAYエアーインジェクションエアレータースプレーヘッド2
2WAYエアーインジェクションエアレータースプレーヘッド2
は、僕の艤装の中でも特にお気に入りの艤装である。
s-P7260433


釣った魚を〆る時、デッキは屠殺場と化す。
魚の血は、すぐに固まるので早く流したほうがいい。
以前はバケツで海水を汲み上げて流していたが、
これを取り付けてからは、洗い流すのが楽になった。
延長ホースをつけて〆た魚の血抜きバケツにも
s-P7260432
こうして常に新鮮な海水を流しながら血抜きが出来る。


s-P7260430
ビルジポンプはRULR800。
最初は500を使っていたけど、流量・パワーが足りず、
800にしていた。外形寸法は変わらない。



他には、トランサム・セイバーを落下・紛失させたあとの
代用として、アルミ角棒を使ってみた。
今までは木を使っていたが、油圧の力で使っているうちに
折れてしまった。(滝汗)。
s-P7260435

それでアルミにしてみたのだが・・・滑る。(苦笑)
で、滑り止めにシリコンをテキトーに塗ったのだが、
これが意外といい。(笑)
s-P7260436

チルトしたエンジンが下がらなければそれでいいし、
安上がりでいい。落下防止対策は穴でもあけて、
ショックコードで止めればいい。


あとは、ハル(船底)につけてしまった傷の補修。
こちらはゲルコートで。
樹脂補修は簡単だし、なんか楽しい。(笑)
しかし、塗布後、雨がぱらついてきたので、
仕上げは、次回に持ち越し。


懸案事項が、次々に解決するたび、
自艇に対する愛しさが増して行く。

雨続きで、海は激変してるだろう。
各地に甚大な被害をもたらしている今年の梅雨前線。
これ以上の雨は土砂災害の無いこの地であっても
農作物に被害が出てくる。

梅雨前線よ、頼むからはやく消えてくれぃ。

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HammerHead、Boat、艤装 

2009年07月25日

厚く垂れ込めた灰色の雲を見るのは
いい加減、もううんざり。
7月半ばに梅雨明けした関東地方でさえ、
ずっと梅雨空なんじゃないかな?



  天気 関東甲信は戻り梅雨? 前線の南下が影響
  梅雨明けしたはずの関東甲信地方は17日以降、
  曇りや雨の日が続いている。いったん北上した
  梅雨前線が南下したためで、真夏日とならない日が
  多く、1週間の日照時間が平年の4〜8割程度に
  とどまっている所がほとんどだ。今後1週間も天気は
  ぐずつき、「戻り梅雨」が続く見込み。
  気象庁は毎年8月下旬に梅雨の期間を再検討するが、
  「梅雨明けの日付は見直す可能性もある」としている。
  (毎日新聞)





海の日の連休は大雨で結局、船を出せず。
明日、出せなければ7月は5日の1日だけの
出港に留まることになる。
天気が相手じゃ、仕方があるまい。


今年の梅雨前線はなんか、強力。
九州や山陰地方は、大雨による莫大な被害が出ている。



そもそも、

政(マツリゴト)が乱れると、天災が起きるという。
古より、よく言われたことである。
95年なんかはその良い例だろう。
時の村山総理は「これだけの被害だとは思いもよらなかった」と
言ったというのは有名。

今回の被害、安倍さんや麻生さんの地元っつーのも
なんか皮肉を感じる。


この強力な梅雨前線は、居座ったまま動く気配が無い。
異常気象だ、温暖化だと喚く輩がいるけど、
たかだか過去数十年の気象データをもとにして、
46億年といわれる「地球」の息吹を論じるのは
滑稽であると思う。


色々考えてみるに、
我々、ホモ・サピエンスが認識してる、
「通常」とか、「普通」とか「平年通り」とか、そーゆー事象は、
地球からみたら通常でも普通でも無いんじゃないかな、と
思う。
変化があることが、むしろ普通なんではなかろうか。

地球は、単に、ちとお熱が上がって
体調がよろしくないようだ。



梅雨があけたら、スカッと青空が拝めるのだろうか。
晴天が続いて潮が濃くなれば、シイラと遊べるだろう。
はやく、あの緑と金色に輝く体を拝みたいなー。

1ヶ月、海に出れず、様子はすっかり変わっているんだろうな。

一からやり直し。
ま、いつものことか。



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雑感 

2009年07月22日

連日の大雨・洪水警報で、海はカフェオレ。
この3連休はついに海に繰り出すことはありませんでした。
連休最終日の午後、ようやく太陽が顔を出し、
HH・ユーザーが集うサイトでエンジン・アノードの
話題が出ていたので、気になっていたんでチェックを
することにしました。


  ※アノード:防蝕亜鉛版
  ※僕の船外機は、スズキDF50です。
  

エンジンアノードについては、以前から話は聞いていたけど
船外機の取説にも記載されておらず、
場所が解らなかったのですが、
他ユーザーに教えられて、ようやく場所がわかりました。
アノードといえば取説にもあるとおり、
トリムタブだけと思っていましたが、
これとは別にエンジン冷却水経路の3箇所にありました。

s-P7200422-1


s-P7200421


まず、上側のアノードを外してチェックしてみました


なんと!!
こんなに塩の塊が!!!

s-P7200410


取り付け部には、綺麗な塩の結晶が・・・(苦笑)

s-P7200412



アノード側には、しっかり塩がこびりついていました。
s-P7200413


んー・・・・・なんか複雑。

s-P7200418

釣行毎にきちんと、モーターフラッシャーつけて
冷却水経路の塩抜きをしていたのですが、
こんなに溜まっていたんですね。
正直、驚きました。

とりあえず、軽くヤスリを当ててアノード側を磨いて・・・

s-P7200420

若干の電蝕での減りは見られるもの、
結構、エッジもしっかりしていてましたし、
まだまだ交換の必要は無さそうです。


作業そのものは、3〜5分程度でしょうか。
これを3箇所。下側の2箇所は、アンダーカウルを
外しての作業になります。





はやく、梅雨明けてくれぃ・・・・






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HammerHead、Boat、艤装 

2009年07月17日

釣りネタがなく、愚痴をば・・・。


今朝、地元新聞にこういう記事が載っていた。

JPモルガンが7四半期ぶり増益 4〜6月、米金融業績改善

  【ニューヨーク16日共同】
   米金融大手JPモルガン・チェースが16日発表した
   2009年4〜6月期決算は、純利益が前年同期比
   36%増の27億2100万ドル(約2550億円)となり、
   前年同期比で7四半期ぶりに増益に転じた。
   14日にはゴールドマン・サックスが四半期ベースで
   過去最高益となる4〜6月期決算を発表。
   米金融機関の業績が改善し、金融危機の影響から
   脱却しつつあることが鮮明となった。


これについて、物申す。

お前ら、ルール(会計基準)を自分らの都合のよいように
変えて、利益が出ただけだろが!!!
http://jp.reuters.com/article/financialCrisis/idJPJAPAN-38546520090614
「簿外資産の会計基準変更後に資本基準を見直し=米FRB」

白人(アングロサクソン系)の連中は、いつもそうだ。
自分たちが不利になると、すぐルールを変更する。

ル・マンでMAZDAがロータリーエンジンで優勝した時、
次年からロータリーエンジンが使えなくした。

五輪に至っては鈴木大地選手のバサロ禁止とか
スピードスケートのシューズの改正とか・・・
スキージャンプのルール改正とか・・・
あげればキリが無い。


こーゆーヤツラなんだということを
しっかり認識しておく必要がある。
※上層部の権力者のこと。平民は関係ないか。






それにしても、自民党政治家連中の醜態ぶりは
吐き気がする。

お前ら、国や国民のことは考えていないだろ?
あるのは選挙でいかに勝つか、だけ。

あんたらは、どんなに景気が悪くても
食っていける資産はもってるだろうから
どうなろうとも関係ないんだろうな。
日本がダメになれば海外に移住でもするってか?


僕は基本、保守であったが、
今度の僕の1票は、制裁に使わせてもらう。




そういえば、アメリカでは、また月にロケットを打ち上げる
計画があるとか。

あのアポロ11号って本当に月に着陸したのか
眉唾なんですけど。


アメリカは今大変な状態。
カリフォルニア州に至っては、大麻を合法化して
税金を取ろう、というキチガイ状態にある。

アホか。州の人は大麻で仕事も出来なくなるぜ。


過去にアヘンを使って戦争をしかけて
マカオや香港をぶん取った国があったけど、
自国に大麻ばら撒いて、税金取ろうなんて・・・・。

頭が、感覚がオカシイとしか思えない。
大体、大麻に手を出す連中は、低所得者のほうが
多いはず。そういう連中から更に金を絞り取る?
無理なことは、考えなくてもわかるはず。

あんたらの国にはスーパーウルトラリッチな人が
沢山いるじゃん。そいつらから取れば?


そんなに金が無いなら、

お金そのものをかえたほうがイイだろうが!!!!!!





一部の超富裕層らには死んでもらって、
富の再分配行えば
世界経済は再生するし、貧困はなくなる。






地球上では新興国が台頭し、
覇権を取れなくなったアメリカは、
とうとう宇宙に乗り出して、利権を得ようをしているとしか
思えない。

いの一番に月に乗り込んで、
その資源の利権を得ようって見え透いてるね。

次は火星ですか?







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雑感 | 我思う

2009年07月13日

7/12 3時半起床で、海に行く。
南西の風やや強く、風速5〜6mというところか。
ところどころウサギが跳ねてる。迷った末、出港を見送る。

自宅に戻り、朝飯を食いながら、ぼんやりTVを見ていたけど
竿を振りたい衝動が・・・・次の瞬間、バスタックルを車に
積み込んでいた。

近くの野池に行って、バスの幼魚虐待。(滝汗)

ワームだと結構際限なく釣れてしまうので
タックルケースの肥やしルアーを使って釣ってみた。




ウォーターランドのスピンソニック。




バス釣りを始めたばかりの頃、
ウォーターランド・ブランドは、無くてはならないものだった。(笑)



「スピンソニックを投げ続けていさえいれば
 必ずバスは釣れる!!」

そう言い切る村田基氏の言いつけをかたくなに守って
投げたけどあまり釣れなかった記憶がある。(笑)
単にヘタクソだっただけと思うが・・・( ̄ー ̄;)


いつしか、タックルボックスの肥やしになったモノであった。



何年かぶりに、タックルボックスから取り出した。
テールのスピンブレードは、
自作フック作製に使うために取り外そうか、と
思っていたのだが。(苦笑)

フックは錆びていた。代えのフックが無いので、
ダイヤモンドヤスリで砥いで使った。



キャストした。

バス釣りを始めた頃より、遠くへ飛ばせた。
この歳になっても、少しは上達・進化してるのだろう。(笑)

今になって思うが、メタルバイブレーションは、
本当にキャストしやすい。
こういうルアーでさえ、
あの当時はバックラッシュっせていたっけ。


1年ぶりで、カルコンDC101の電子音が野池にこだまする。
このリールも埃をかぶっていた・・・。
使っていなかったのでメンテナンスしてないために
油が固まっているような感じがした。
使うことこそ、最上のメンテナンスなのだと再認識する。


巻き巻きの釣りは楽しい。
やっぱりバス釣りは、ネチネチより、巻き巻きである。


CA3E00070002




小鳥のさえずり、鶯の鳴き声。


この小さな野池も、以前はバス釣りでにぎわっていたものだ。

今は来る人も少ないのであろう。
草も伸び放題で、人が踏み倒した形跡が無い。
その分、魚影は濃い様に思える。
今度、ゴムボート浮かべてみようかな。



1時間ほど、子バスと遊んでから自宅に戻り
(野池〜自宅は車で5分)
海に巡回へでかけた。(自宅〜港は車で5分)


風が落ちていたし、波も上がっていない。
午前9時。出港を決断。

結果、PB・・・(涙)
ジギングに拘った。
多針式日本版ダンショットリグは、あえて持ってこなかった。

魚探反応も、極めて乏しい。。。


珍しく、川の様な潮流であった。
潮色も悪い。いわゆる水潮、である。

数日前、大量の雨が降って
大雨洪水警報まで発令されていた。

比重の重い海水は底へ、
比重の軽い水潮は表層へ。
重い海水の上を
水潮は滑るように流れていく、そんな感じだった。

11時半、帰港。






午後は、撮り溜めしたTV番組をみて過ごした。

BSハイビジョンの数ヶ月前に放送された、
宮城谷 昌光氏が語る、「孟嘗君」の番組・・・・
実に面白かった。学ぶこと、実に多し。

活字中毒が再発。原作を読みたい・・・・。

またアマゾンで、本をポチしちゃってます・・・。(苦笑)


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ブラックバス | オフショア全般

2009年07月11日

天気予報、大ハズレ。

ピーカンです。

明日、出るか出ないか、凪次第。



で、最近思うのは、
もういい加減、県名での天気予報は
やめたほうが良いのでは?と。

天気は地形に大きく影響されるのであって、
県名で左右されるわけではないし。

もっとビジュアル的でも良いと思う。
「大体この辺は、雨」とか、
「県境のこのあたりは晴れ」とか。

秋田県の人口は日本全体の0.00861560344%であり
マイノリティもいいところで、そんなところに住む奴の
言うことなんか、聞けねぇ!と気象庁は思ってるかも
知れないが、いちおー、これでも、タックスペイヤーで
あるので、言いたいことは書かせてもらう。(笑)



しかし・・・考えてみれば
日本の辺境(秋田県)の、そのまた辺境(県境)なんだよな。




はぁー・・・

なんか、疲れた。(苦笑)







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気象 | 雑感

2009年07月10日

無差別放火殺人。

ナイフだと殺傷できる人数が限られるから
ガソリンを使った・・・と。



秋葉原の事件後、

ナイフ規制の法律を作った方々へ。




どうか、ガソリンの規制もして下さいな。







あんたらが、見当違いな法律を作り、

それで事件への対応をした気になって、

本質を見ようとしないから、

こういう事になるのだ。




原因はナイフでもガソリンでもない。



あんたらほんとに、バカだな。

バカに、税金で給料が支払われていると思うと、
ムショーに腹が立つ・・・・。


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雑感 | 我思う

2009年07月07日

先だっての釣行のように、あれもこれも、の釣りをすると
タックルが多くなってしまう。

その中でも、オールマイティーで気に入っているのが
エギングロッド。スピニングに0.8号PEを巻いている。
Shockリーダーはフロロ2号。
これ一本あると、小物釣りは何でもいける。

エギング、ロックフィッシュ、天秤でのキスの釣りなど・・・。
先日のキス釣りはエギングロッドを使った。感度もよく
楽しませてくれた。
他には、極小ジグをキャストしてナブラ撃ちもいける。
PE0.8号(約8lb)というラインはロングキャストを可能にするし
これからの季節、アオ(イナダより小型の魚)クラスなら
きっと楽しい。ワラサがかかったら、おしまいだけど。(笑)
オープンエリアでのシーバスもいいかも知れない。
ピン狙いの釣りならもっと短いベイトタックルが
よさそうだけど、そういうスポットは地元には無い。

エギングロッドはシャクリを前提としているので
軽くて扱いやすい。8.4ftという長さは、
キャスティングをするには僕の小さな船で使える
ギリの長さと思う。これ以上長いと辛い。

これから始まるシイラには、それなりのパワーの
タックルがあるので、それで遊ぼうと思う。

ジギングタックルは大体定まってきた。
スロージャークを基本としたベイトタックルが主である。
スロージャーカーのニューモデルは注文済み。
早ければ今月末には入手できるかもしれない。
これから自分のスタイルや嗜好が大きく変化しない限り、
スロージャークの釣り方は変更することは無いと思う。





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タックル | HammerHead、Boat、艤装

2009年07月06日

息子と釣りに行こう、と言っていたが、カミサンの
「明日から期末テストでしょ!」と、怒られ単独釣行になった。

4時出港のはずが、起床4時。(笑)
あーあ、と思いながら準備して5時前に出港。

魚探にはいい反応あるけど、
またクラゲか?と疑う・・・
CA3E00050001

が、しばらくして、反応の動き、移動スピード、
固まり具合、散り具合などから、クラゲではない、と判断。

しかーし、食わない。
どうしゃくれど、どう引こうとも、
引いてダメなら止めてみな、ってやっても食わない。

仕方なく、封印の多針式ジャパニーズ・ダウンショットリグを
取り出す。いわゆるサビキというリグ。
それでもアジ3匹。入れ食いには程遠い。
腹を捌いてみたらシラスみたいなのが
出てきた。魚探反応はこれか。

あーあ、と思っているとにわかに海面が騒ぎ出す。
ナブラ出現。

ダウンショットリグを回収し、ナブラを追いかける。
シラスを食っているナブラは、ジグには口を使わない。
それでも、何とか1本、バラシ数回。
小さなイエローテールなんだけど、結構元気で走る走る。
なんとか口を使わせても海面で暴れるので
バーブレスフックだからバラシてしまう。

ナブラ追いに疲れてナブラの目の前で
ジギング開始。
ピンク色ダメ、緑金ダメ、イワシ色ダメ。
唯一釣れたのは、アジ色。
イナダの腹を割いてみる。やはりシラスであった。
CA3E00070001



昼になるとナブラも沈んだ。

天気は良い。ピーカンなんだけど
北風が本当に気持ちがいい。
このまま帰るのも癪だったので
キス釣りでもしようかとおもったが、僕はルアーマン。
イソメは持ってきてない。

確か、船のストレージに、ガルプ・サンドワームがあったはず・・・。

あった!!!! 2年前の奴。( ̄ー ̄;)
ガルプ汁は蒸発し、ワームは少し硬くなってる。
な、なんとかなるんじゃない? 
3本しかなかったでので、大事に使った。(笑)
20cmはじめ、それなりに遊べた。
CA3E00060001

ガルプ・サンドワームは何かのために
ボートに常備しておく必要性を痛感。

13日に釣りビジョンで投げ釣りギャラリーで
ガルプの人がでるらしい。
その時、ハンマーヘッドのボートが使われたらしいので
凄く楽しみ。


午後3時過ぎ、帰港。





水温20.5〜22.6度
天候:朝のうち曇り後雨、9時から晴天。
風:南西の風3mのち、のち北の風3m
波0.5m




自宅へ戻り、ケルヒャーの洗車機使ってボート洗い。
ついでに車も洗車する。
この時期の水遊びは気持ちいいーー!




はやくイワシ入ってこないかなー。
もうちょっと水温が上がれば、
シイラがまわってくるだろうから、遊べるかな。

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ジギング | HammerHead、Boat、艤装

2009年07月04日

息子ら(中3、小5)とHHで、さっきまで
釣りしてました。
オヤヂはシーバス狙いで、
息子らはメバル狙いで・・・。
で、結果はボーズ。

まぁ、いいと思います。(苦笑)


初めて、LEDフロアーライトを使いました。
めちゃめちゃ雰囲気はいいですよね。

ただ、悲しいかな、我がエリアは人口過疎化が
著しい地域で、街明かりがなく、暗いんですよねぇ。
で、少しまぶしすぎ・・・・(苦笑)
逆に全部のライトを消せば、月明かりで結構
よく見えたり・・・・。(苦笑)

暗礁に気をつけながら、ハラハラドキドキで
2時間程度の家族夜間釣行を終えました。


実は日曜、中3の息子とバス釣りに行こうか?と
二人で話していたのですが、その話を横で聞いていた
カミサンが・・・・
「何考えてるのよ!明後日からテストが始まるでしょ!」
(▼へ▼メ)凸
ってことでボツになり・・・・。
夜、ちょっとならと許しを貰っていって来た次第。




明日は地元でオヤヂ単独釣行。
どうなることやら。



そーいえば、今年は越前クラゲが大発生だそうな。

いやだなー。
またエッチーの魚探反応に翻弄されるのだるのだろうか。

溜息・・・・。


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HammerHead、Boat、艤装 | ファミリー

2009年07月01日

先日、perorinさんから頂いたコメントは、
僕にとって、とても重いものでした。

 「子育てって以外に短いもの…
  って最近思うことが多くて。」

本当に、そうだなー、と。
あっという間に、子供たちは成長し、
親の元から巣立っていくことになるだろう。

でも、それは大人の感覚であり、
親(大人)から見たら、「短い」と思うかもしれないが
でも、子供たちから見たら、「かけがえの無い瞬間の連続」
なのではないか?と、ハタと気が付いて呆然としてしまう・・・。


意識の流れが大人と子供は異なることを思い出した。


時間と人の意識については、
以前、このブログに書いた。

見たことの無い人のために、一部引用して紹介しよう。

--------------------------------------

人間の意識なんて、三歳児だろうが、80歳の老人だろうが
同じだと考える。

そういう仮定にたてば、歳をとる毎に
加速度的に時間が早く過ぎる理由を証明できる。



たとえば、人の意識の長さは同じで、
以下のような長さだったとしよう。

0----------------------------------------→○
これが人の意識の長さ               ここまで→




30歳の人の意識は
0歳---------10歳---------20歳--------30歳

3歳の人の意識
0歳-----------1歳----------2歳---------3歳


1年の長さが違うのだ。

歳を重ねると過去が増える。
増えた過去は圧縮され年月の密度は増し
結果、1年が、時間が速く流れるように感じるのは
当たり前なのだ。


-----------------------------------------------



この理論?は我ながら的を得たものだ、と
自我自賛するのであるが、
その重要性については
深く考えることは無かった・・・。


今回、perorinさんのコメントで、
はっと気が付いたのである。




子供は感じる時間が長い。
だからいろんなことを吸収するのではないだろうか。

親(大人)からしてみれば、
「ホンのちょっとの時間」であっても、
子供たちからしてみれば
「かけがえの無い時間」であることに、
大人たちは気が付いていない。

尺度としての時間は同じでも
「感じている時間」は異なるのだ。

したがって、その時間に得られるコトがどれだけ大事か、
そのことを、親(大人)は忘れている。



「今、忙しいから」

「また今度ね」

そういって、子供たちの要求をはぐらかすことが
どれだけ、子供たちの成長を阻害してることになるのか。

子供の相手が出来ないから、現代の親たちは
子供にゲームを与える・・・
それがどれだけ、社会に悪影響を及ぼしていることか。

我々は時間に追われる奴隷となってしまって
本当に大事なことが出来なくなっている・・・。

なんということであろう・・・・。

ミヒャエル・エンデ著 「モモ」は、まさにこのことを
物語として書いたのだ。





青年会議所に所属していた頃、
「土日は母子家庭」とカミサンに言われた。
思えば、エライ大変なことしてしまった、と思う。

今からでも遅くない。







息子は、「ハンマーヘッドでバス釣りがしたい」と言った。

純白の船体が汚れるのであまりいきたくないのだけど、
八郎潟に連れて行こうと思う。

きっと八郎潟はアオコで酷い状態かもしれない。
でも、その経験の中で、息子は「自然環境」や
「農薬、化学肥料を使う農業」についてレクチャーを受ける
コトになる。
オヤヂが能書きを垂れるからだ。
( ̄ー ̄;)

そうやって、一緒にいる時間を作ってこう、と思う。


釣りとは、子供と一緒に出来る素晴らしい趣味であると
つくづく思う。

SugarReyMarineが提唱する
ファミリーボーティングが出来るボートを持っているのだから。





PS:ミヒャエル・エンデ 様

あなたは、何をどこまで知っていたのでしょう?
時間のこと、お金のこと・・・
人類の未曾有の危機のこの時代、
あなたが、いないことが、人類にとってどれだけの
損失であるか・・・。
あなたのことを想うと、涙が止まりません。


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雑感 | 我思う

2009年06月30日

昨夜、夕食を終えた後、中三の息子とメバリングに出かけた。
自宅から港まで車で5分。
高2の娘が最終電車で帰ってくるので
駅に迎えに行くまでの1時間半ほどの釣行である。



潮はニゴリが入っていて、満潮で凪であるけど
弱いウネリが周期的に入ってくる。

最初は釣れる気がしなかったけど、
しばらく観察するうちに、「いける」と確信。

そうこういっているうち、息子に先に釣られてしまう。
(笑)

そのあと、魚の居るポイントを見つけ巻き返し。


息子2匹に対し、
オヤヂ25cmのソイ、20cmメバルを筆頭に多数。

「もう魚、居ないよ」と息子が言ったポイントで
必ずオヤヂ、釣り上げる。




息子は、まだまだである。

   オヤヂの敵ではない。  (-。-)y−oo00




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メバリング 
先週の出張の時、持って行った本は
ダン・ブラウン「天使と悪魔」
上巻、中巻の2冊を持っていって、ほぼ読み終えた。
残るは下巻であるが、時間が無く、
現在、読むのは中断中。

この本の存在は以前から知っていたし、
文庫本が出版されたときに買ってあったのだが
ずっと読まずにいた。
今、映画も上映されているがやはり原作を読みたい。
映画はDVDでもいいか、と思っている。

で、イルミナティがどうの、ってのは置いておいて、
とても気になる一節があったので、引用して紹介したい。

上巻305ページの部分である。

-----------------------------------------------

ラングドンは〜(中略)〜ラドクリフ・カレッジで聴講した
セミナーが思い出された。あれ以来、テロリストを見る
目がすっかり変わったのだ。


「テロリズムには」 その講義で教授が言っていた。


「ただひとつの目的があります。なんだか判りますか?」


「罪の無い人間を殺すことですか?」1人の学生が
発言した。


「違います。死はテロリズムの”副産物”に過ぎません」


「強さを誇示することでは?」


「いいえ。これほど弱い集団は他にはありませんよ」


「恐怖を呼び起こすこと?」



「ご名答。要するにテロリズムの目的は恐怖と不安を

 生み出すことです。不安は体制に対する信仰を

 蝕む。敵を内側から弱らせるわけです・・・・大衆を

 動揺させてね。是非書き留めてください。テロリズムは

”断じて”怒りの表現なのではない。それは政治的な武器

 です。過ちを犯さないという政府の仮面を剥ぎ取ることで

 人々の信仰を剥ぎ取るのです。」

-----------------------------------------------

ここを読んだときは唸った。


不安と恐怖を扇動するもの・・・。

思い当たるものがある。


 マスコミである。


個人的には、侮蔑をこめて
「マスゴミ」と呼ばせて頂いてるが。


そうか、マスコミはテロであったのか。
ヒジョーに納得。


教授、しっかりと書きとめておきました。
( ̄ー ̄;)



この本読み終えたら、また歴史関係の本に
戻ろう。あっちこっちに寄り道しすぎを反省。


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本・Books | 雑感

2009年06月29日

先日、人生初となるメジマグロを釣った感想と
反省と今後の課題について・・・。(笑)

思ったより引きは強くなく、
「アレ?もう降参?」って感じで簡単に釣れました。
リールのせいでしょうか?
PGギアはトルクフルであることは確かですが
キャスティングでブリを釣った時より
簡単に上がってきました。もっとも今回のメジは
ブリの半分の重量ですので比べること自体
間違っているのかもしれませんが・・・。
10キロオーバーを体験したいものです。

【タックル】
ロッド:メジャークラフト オフブロー76PE
リール:シマノ・ステラSW6000PG
ライン:サンラインPEジガー8HG 3号300m
Shockリーダー:ナイロン80lb
ルアー:無名の(笑)安売りワゴンセールの40gジグ


昨日は他の遊漁船が40キロ、43キロの黒マグロを
揚げていたようです。

マリーナに戻ってきた時、「釣れましたか〜?」と
ハーバーマスターに聞かれ、
「3.7キロのマグロ」と答えると即座に「リリース!」と
言われたくらい(笑)、小さなメジでしたが、

自慢の自分の船で、自分で操船して、自分で判断して、
自分で釣り上げた、価値ある1本です。

もっとも今回のケースは、ジギングでは全く釣れず
失意のままマリーナに帰港する途中、
偶然にナブラに遭遇したものであり、
そこには戦略的な意図はなく、
出会い頭の交通事故的な釣果と言われてしまえば
それまでで、エラソーに言うんじゃねー!と
お叱りを受けそうであるが・・・(苦笑)


遊漁船のように魚のいるところへ連れて行ってもらって
「ハイ、釣って〜」といわれて釣るのとは本質的に異なる。
「自分で判断する」という点においては、
オカッパリの延長上にある、と言っていいと思う。

それが、マイボートで釣る、という本質であると
考えています。




自慢の、本当に大好きな
SRMハンマーヘッドというボートで釣れたのが、
めちゃくちゃ嬉しいのです。

僕は今年、3つの目標を掲げました。
「ブリ」 「マグロ」 「80超マダイ」
このうち2つはクリア。
最後の80超マダイが一番ハードルが高そうだけど。


どんな魚であれ、10キロものを目指したい。
ブリでもマグロでも。
そうすれば、大きな船でなくても、ココまで
やれるんだぜ、っていう証になると思うんだな。

こんな小さなマグロでもマリーナに帰港した際、
フライング・デッキ付きの大型クルーザーに
乗っていた人が見に来て声を掛けてくれました。

ナブラ撃ちなら、小回りが効いて、
優れた走破能力を持つハンマーヘッドに
敵うボートは、そう滅多には無いと思います。



中三になる息子は、総体県大会出場があと1歩で
叶わず、中学の部活が終わりました。
週末は、息子との釣行が多くなると思います。



これから、夏がやってきます。
1年で一番海難事故の多い季節。

とにかく完全第一で、楽しみたいです。



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ジギング | 雑感

2009年06月28日

今日は初めての接待釣行。
仕事の取引先の人と鼠ヶ関から出港。

天気、凪は申し分なかったのだけど、
全くノー感じ。
アタリすらない時間が過ぎていく。

何とか、ゲストと僕がソイを釣り上げたものの
これじゃPB(パーフェクト・ボーズ)と変わらない。
北へ南へポイントをRANGUNすれども、
ノーバイト。船長失格と、失意のまま帰港の途へ・・・。


帰港途中、ちょっとした鳥山とナブラを発見。
イナダ・ワラサとは違うナブラ。

メジマグロが跳ねてる。

すかさず、ジグをキャスト。
ナブラを追いかけ、キャストを繰り返す。

トゥイッチしながら表層を早引きしたら、
見事に食らい付いて来た!!!

楽しい。


s-s-P6280385

釣れて来たのは、60cm 3.7キロのバチ。
人生初マグロ。
小さくても、とても嬉しい。
今年の目標をまたひとつクリア。
でも、マグロなら、せめて10キロ以上を釣らねば・・・・

ゲストへのお土産用に、もう2本、と追いかけたけど
叶わず・・・・。


気温30度。表面海水温度22.4度 でした。



マグロの口から吐き出したのは
大量のシラスや胴長3cmほどの小イカ。

ベイトがこれじゃ。。。。


イワシはまだ入ってきてない。


次は必ず・・・・・。



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ジギング | HammerHead、Boat、艤装

2009年06月24日

今日は少し、自分の言いたいことを書かせてもらう。
不愉快に思う人もあろう。そういう人は、スルーしてください。
明日上京する。新規の取引先への訪問。
首都圏は暑そうだ。
夏の東京は大嫌い。
 毒舌を許してもらうなら
人間の住むところじゃない、とさえ思う。
ところが、横浜は、ちょっと違う、と感じる。
 海があるからかな。横浜は好きだ。
今年横浜開港150周年で、イベントが目白押し。
フリーメーソンでもあったペリーに黒舟で脅かされ
不平等条約後、横浜は開港する。
あのあと、日本からどれだけの金銀が
ヤツラに持っていかれたことか。
 欧米への隷属150年の始まりであり、
個人的には祝う気にはなれない。



 今朝のニュースは面白かった。
東国原知事、よくぞ言った。(笑)

 --------------------------------------------
自民党の古賀選挙対策委員長は23日、 東国原英夫宮崎県知事と同県庁で会談し、 次期衆院選に自民党公認候補として出馬するように求めた。  これに対し、東国原知事は、 全国知事会が作成したマニフェスト(政権公約)を 自民党の公約にすべて取り込むことと、 自身を自民党総裁として衆院選に臨むことを出馬の条件に挙げた。  古賀氏は「お聞きしました」と述べ、即答しなかったという。
 -------------------------------------------

自○党などクソの集まり。
まぁ、民○もにたようなものか。
共○党や、社○党など論外。
公○党にいたっては党名を変えたほうがいいんぢゃない?
国会議員など、どう控えめに言っても好きになれない。
彼らに国政を任せなければならない今の現状、
誤解を恐れずに言うならば、
民主主義というものに 疑問を持つ。
時々、巧妙に騙されていないか?と感じる時がある。


3月、宮崎に行った。 自然豊かで、いいところだ。
僕は宮崎が好きになった。
 空港にいけば、東国原知事のノボリが沢山なびいている。
一生懸命な知事をもって県民を羨ましく思った。

我が秋田は・・・・
今朝、秋田県の人口は、
110万を切った、という報道があった。
110万未満ですぜ!! 日本人口の1%以下である。
人口が少なければ、
それだけ一人当たりが自然の恵みを 受ける量?が
増えるので、個人的にはありがたいのだが・・。

豊かさって、一体、何や?

豊かでないのは、単に『金』がないだけ。
金の存在を消せば
東京、ロンドン、ニューヨークは廃墟になる。


この前、講演会のDVDを貰った。
その内容は驚くものだった。
「電気エネルギーは無限である」という。
雷の電気は理論的に蓄電できるという。
そういう理論があるにもかかわらず、
研究され尽くされていない。予算が回らない。

 何故か?

石油、原子力、水力などのエネルギー産業を
牛耳っている 連中が、既得権益を手放さないように、
コントロールしている。。。。

クリーンエネルギーといわれている
原子力発電を1基作るのに、4500億円かかる。

その発電方式はパテントで固められ、
欧米の 軍産複合企業が儲かる仕組み。

で、建設がきまれば、
その5%は政治家にキックバックされる。


地球は温暖化などしていない。

むしろその逆で、 準氷河期に向かっている、という節もある。

情報が操作されて騙されているのでは?と。

何が正しくて何が嘘なのか・・・・

アル・ゴア元副大統領の講演に参加したことがあったが
まぁ、彼も向こう側の人間だ。

原発からどれだけの温排水が流れているか、
ご存知だろうか?

お湯ですぜ・・・、お湯・・・・。

あれで、よく温暖化防止に貢献してる、と言えるのか。

 海水温の上昇は温暖化ではなく原発のせいだ、
と思うバカは 俺ぐらいか・・・・。(苦笑)

原発は、たしかにCO2は出さない。

C02削減というのは、実は原発促進の隠れ蓑に思える。

 ウラン産出はあと65年分しかない。
100年先、人類を支えるエネルギーにはなりえないのだ。
原発は危険極まりない。
地震で被害を受けた新潟・柏崎原発は未だに稼動していない。

安全だというなら、国会議事堂の地下にでも作れよ。

東京のあの煌びやかな夜景。

都内でどれだけ電力を自給してるというのだ?

東北、青森・六ヶ所村を放射性廃棄物のゴミ捨て場にしがって。




セブンイレブン問題も同じか。 全部、中央に吸い取られていく。




我思うこと多くあれど、 思うほどに、我無力を知る。

 しかし、 「まつろわぬもの」の末裔として、

その気概だけは持ち続けて生きていこうと思う。




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我思う | 雑感

2009年06月23日

少し前の休日ことであるが、
僕が外から帰ってきたら、
自宅前の玄関先に、
近所の子供らが、たむろしていることがあった。

玄関前は広く、詰めれば車4台は駐車できる
スペースがある。
玄関へのアプローチは階段になっているので
腰掛けてたむろするには丁度いい。

僕が来たのを見て、ほんのちょっと
具合が悪そうな顔をして、
子供らは、散っていったのだが、
彼らの手にはPSPなどのゲーム機があった。



なるほど
そーゆーコトか



子供たちは、我が家の無線LANを使って
ネットゲームをしていたのだ。

我が家の無線LANはオープンにしてあったので
誰でもネットに繋げることが出来た。

隣に住む両親の家のネットを無線LANで繋いでいて、
電波をよく飛ばすように親機を窓際に設置していた
コトも子供らが集まる理由だったとか。
「この家の電波は強い」と評判だったという。(笑)

そーいえば、息子の友達が自宅に遊びに来て
モバイルゲーム機でネットに繋いで
遊んでいる、という話を聞いたことがあったっけ。

どうもその友達が、
「あの家では、ネットが繋げる」という話を
リークしたらしい・・・・(苦笑)



中学でもこれが問題になって
他人に家の前でゲームしてはならない、となっていた
らしい・・・。
ただ小学生にはその話はなかったらしいが。。。

しばらく様子を見ていたが、
玄関先の道端でゲームする子がまだいたので
セキュリティーをかけた。

以降、子供らがたむろすることがなくなったのだが、
今の今までセキュリティーをかけていなかった
自分に非があり、子供らは何も悪くは無い。


そーゆー時代なのか・・・(苦笑)


WEPというセキュリティーは、完全じゃない、と
いう記事を読んだことがあるが、
まぁ、しかた無いだろう。







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ファミリー | 雑感

2009年06月21日

二兎追うものは、一兎も得ず。
楽しみ勇んで、返り討ち。

始まりは、寝坊から。
2時起床が3時起きで出航は4時。
夜明け30分前まではまだ薄暗いんだが
港を出る頃には航海灯は必要ないくらい
辺りはもう明るく。

ずっと気になっていたポイントに向かう。
ここ数日雨もなかったし海も荒れていなかったので
かなり透明度が高い。

流しながら、キャストを繰り返し
ここぞ、というところで、チェイスが。
ルアーを追ってきていた。
しかし、その後魚からの反応は無く。
日も高くなり、網や暗礁ポイントを
GPS入力してシーバスを終了。


一路、ジギングポイントへ向かう。

すでに2艇の先行艇。
アジや小型のサバ(多分)をサビキで釣っていた。

しかしジグにはまったく反応なし。
カブラもダメ。

このままでは完全ボーズになってしまう。
で、禁じ手、サビキを取り出した。


しかし、そのサビキでさえ魚を掛けること無く。
サビキに、鼻水のようなクラゲの一部が
かかってくる始末。
魚探反応は、クラゲのようだ。


途方にくれた僕は、
沖合いの島を見た。

いってみようか。
GPSにポイント入力し、20ノットで走り出すと
到着予定の所要時間は40分とでた。

本気で行く気は無かったが、
どんなものか、途中沖合い17キロまで船を走らせた。
引き返したのは風が強まり白波が出てきたので。
南風だった。
岸に近づくと波風が収まる。
岸は北風。しかし波は南。
風がクルクル回っているのは山など地形の影響か。




破れかぶれで、オーディオのボリュームをを上げ、
ipodでミュージックを流し、
自分も歌いながら、音楽にあわせ、しゃくり続ける。
(自爆)

で、釣れた来たのは・・・・

黒ソイ。35cm

ありがとう。いつも君には、慰めてもらってる。

午前10時納竿。






帰ってきてから、ボートを洗う。
魚探の映りが落ちてきたようなので
不凍液を注ぎ足す。やはり減っていたようだ。
魚探を起動させて、カチカチ音を確認し、
納得する。

前回の注ぎ足しから2ヶ月半か・・・。
数日気温が高くなってきて蒸発が加速したのか。

インナーハル振動子のコーキング部に
気になる所を発見。
もしかしたら、ここから滲んで来てるのか?
温度上昇で膨張して密封度の低いところから
滲む可能性だってある。
で、一応、コーキングを施してみた。

これで様子を見ていこう。
そうつぶやく。


愛艇が、喜んでいるような気がした。



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オフショア全般 | HammerHead、Boat、艤装

2009年06月19日

今夜こそ、「アレ」を実行しようと思う。

ナイト・ボートシーバス。

オールナイトです。

天候もよさそうだ。
明後日は夏至。1年で一番日が長い日。
夏至の夜は短い。
ナイト&デイを短い時間で味わおうと思う。
一粒で二度美味しいアーモンドキャラメル釣法とでも
呼ぼうか。( ̄ー ̄;)

釣れてから言えってか?(爆笑)
それほど、ウキウキです。(笑)


凪はよさそうである。
神様ぢゃないので、外れることもあろう。
その時は、尻尾巻いて逃げてくればいい。

日の出になったら、ジギングしよう。
明後日は天候が崩れるから、
釣りは明日だけだ。


単独釣行。

初めてのことは危険を伴うし、
もしパラダイスがあるならば、
独り占めしたい。(笑)
まず最初に自分が堪能してから
分け前を他の人に・・・。

性格悪いですな・・・・(笑)

釣れなくてもOK!

自慢のボートをライトアップして、
釣りが出来るだけでいい。





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雑感 

2009年06月18日

最近、ボートいじりがコトに楽しい。
LEDフロアーライトを自分で付けて
自信が深まったのもあるし、
HH購入3年目になり、様々な症状
(あえてトラブルとは言わない)が出て
その度に、HHと向かい合い、自分で治して
症状が解決すると、物凄く嬉しいのだ。

艤装に関しても、
最初に「こう取り付ければ、いいだろう」と
思っても使っていくうちに変わって行く。
もっとも大先輩であるオレンジさんの自作には
知識も腕も遠く及ばないが、
自分好みの彼女に変えていく喜びがある。



しかし、ここで、とても大事なことに気が付いた。
「自分で作業することの重要性」である。
これは、何かトラブルが起きた時、
自分である程度までは解決できる、というコトを意味する。

人それぞれであるが、ショップに任せるのも
選択肢の一つである。
お金を払ってやってもらう。
得られるのは、仕上がった船と、
本来自分が作業すべき時間を別のものに使えたことと、
不具合があった場合クレームを言える権利である。

近くに代理店や業者がいる環境なら
間違いなく、僕はそれを選んだと思うが、
近くに代理店も何もない田舎の過疎地なので
全て自分でやらねばならない。

最初はそれが億劫でもあり、不安であった。




一応、ヨットに乗っていたので
船については、からっきしの初心者ではないが
動力船?は初めて。

2年前の僕の日記であるが
艤装とオーナーの自覚については以前日記に書いている。


HHを買う以前はボートの維持管理に
凄く不安だったし、DIYはやれなく無いけど
面倒で好きじゃなかった。しかしHHのおかげで
それが変わってきたのだ。

僕の技術は極めて未熟だ。知識も含めて。
だからトラブルがよく起こる。
でも、「あの時、こうしたから・・・」と
原因を追求できる。
そして自分の未熟さを知り、
自分のスキルがアップしていき、
それによって命が繋がっていく実感を得るのだ。



HHは素晴らしいボートである。
これは疑いの無い事実であるけど、
一つ一つが手作りであり、残念ながら
完璧ではない。

根本的に
ボートは車や家電とは全く異なるのである と思う。
FRPの積層作業は天候の湿度や気温に左右されるだろうし
管理された大量生産の製品とは違う、ということを
認識する必要がある。


しかし、世の中、変になってきてる・・・。
製造物責任法(PL法)とか、
企業の社会的責任
(CSR: Corporate Social Responsibility)とか
ダガーナイフ規制とか(←関係ないか・・・)
挙句の果て、
こんにゃくゼリーまで殺人兵器だ と言う世の中だ。

悪いのは、あっちのせいだ、こっちのせいだ、と・・・。


あのソニーでさえ、製品にタイマーが仕掛けられると
ネットで陰口を叩かれる時代なのだ。


船って、何だろう?
本来いけないところに行くことが出来る乗り物。
東京湾や大阪湾などの巨大港湾は別として
僕のところなどは、航路もなければ、すれ違う
船も極端に少ない。
港を出れば、大海原だ。(日本海であるが・・・・)

道路のように一時停止や、信号も無い。
必要最低限の海のルールのほかは、
それこそ、「自由」なのだ。
海に出ようが、生きようが、死のうが、
ボートを改造しようが、どうしようが、
法で許す範囲において自由なのである。
自由=自己責任 ということなのだ。

車を走らせて、道路が破損していたから
事故ったのだと、国交省や自治体に損害賠償を
請求できるかもしれないけど、

海が荒れて転覆事故になったからと言って
海を管轄する海上保安庁や、
気象庁に損害賠償は請求できない。


船外機はスズキDF50であるが、このエンジンは
スズキの車からの流用である。
車なら車検というのがあって、キチンとプロが
整備する決まりになっている。
でも、船検はエンジンの詳細を検査はなしない。
乱暴な言い方をすれば
法定備品(命を守る備品)のチェックだ。
船に乗りたきゃ、あとは自分で何とかしろ、と・・・。



何でもかんでも、メーカーのせい、
販売店のせいにしていると、

自分の命を自分での守れなくなる・・・。


車や家電と大きく異なる点であることを
認識するべきだろう。

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HammerHead、Boat、艤装 | 雑感

2009年06月17日

艤装の中で、やって良かったな、と思うものがある。

イケスに設置したビルジポンプである。

CA3E0016


こいつをエアレータータイマースイッチ
ライブウェル用エアレータータイマー

で動かし

2WAYエアーインジェクションエアレータースプレーヘッド
ライブウェル+エアレーター 5 エアレーター取付

で使っていた。

これは良かった。

十分な酸素が供給できるので魚の生きが良いし
魚を〆た時、デッキが血で汚れるのだけど
デッキ洗浄ホースに水の流れを切り替えが出来る。
2WAYエアーインジェクションエアレータースプレーヘッド2




しかし、このエアレータータイマースイッチだが、
何も防水対策が施されていなく、最近調子が悪くなった。
やっぱり淡水用なのかな。
結構高かったんだよなぁ・・・・(涙)

それに使ってみて、タイマー機能は必要無いことが
判ってきた・・・。
そして、スイッチの場所が問題。
CA3E0017

やはりココは、使い勝手が悪い。
水が掛からないからいいかと思ったけど、
いちいち屈んでのスイッチ操作は嫌になった。

そこで、前回取り付けた6連防水スイッチ。
これは1つ空きがあった。今後何かのために、と思って
空けておいたのだけど、これを使うことにした。
CA3E0018

今まではイグニッションと連動させて、消し忘れ防止に
していたけど、これもまたちと使い勝手が悪かったので
バッテリーとダイレクトにした。
自分はエンジンを止めて釣りをすることが多い。
それは魚へのプレッシャーを少しでも少なくしたいのと
燃料節約のため。(笑)
エンジンを止めてもイグニッションを効かせたけりゃ
キルスイッチを切ればいいのだけど、
そういうちょっとした動作が、煩雑に思えてくるコトが
時として感じるのである。

単にON/OFFだけで、タイマーは使えないが、
操作性は格段に向上したし、
赤いインジケーターの視認性もよく、
かえって消し忘れは無いような気がする。

なんか、咽の奥に引っかかった棘がとれたような思い。
凄くすっきりした。(笑)



こうやって、自分で愛艇に手を加えていくことによって
さらに愛しくなっていく。


きっと世の中には
「そんなことやってられない」っていう人も
いるだろう。
価値観の違い、と言ってしまえばそれまであるが、

船は、車や電化製品とは違う。

そのことは後ほど詳しく書いていこうと思う。

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HammerHead、Boat、艤装 

2009年06月16日

昨日の夕食は、先だって釣ったブリの刺身。

正直にいうと、イナダ、ワラサは食い飽きているので
あまり気乗りしなかった。
子供たちも正直なもので「また刺身ぃ〜?」と・・・。

しかし・・・・

一口食べてみて、驚いた


   ウマイ


息子らは、最初の一口を食べて、
「んー ウフフ」と笑った。


美味しいものを食べると、
人間、笑いがこぼれるものである。



同じイエローテールでも、
こうも違うものだろうか・・・・。


とても同じ魚とは思えない味。




マリーナのハーバーマスターが
「7キロ未満をブリと呼ぶのは
 そりゃブリに対して失礼だろ?(笑)」と
言った意味が・・・

ようやくわかった気がした。


腹の脂の乗った白い身は、
まさに大トロに匹敵する美味さであった。






ウマイ・・・。



本当に美味しい魚でした。

今日はブリのアラ汁です。


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ファミリー | 料理

2009年06月15日

2009年6月14日 日曜日。午前2時起床。
月明るく星も綺麗だが、やや風があるか。
昨日のうちマリーナにボートを浮かべておいたので
あとはいつでも出港できる。
マリーナまでは車で日中なら1時間半ちょいかかる。
しかし、高速道に乗るまでの約25キロの間に
すれ違った車は13台・・・。
数えてたん?って、あまりに車が少なかったから。
そんな調子なので早く着くと思いきや・・・
立ち寄るコンビニにはオニギリが一個も無い。
「入荷が午前3時なんですぅ〜」と店員。
2ヶ所も立ち寄るハメになってしまいロスタイム。

マリーナに到着し、船を近くの桟橋に移動し、
P6140369

荷物を積み込む。
他のプレジャーボート2艇が先に出港して行った。
いつもなら自宅から船に積みっぱなしで
行っているのだが今回は2往復した。
出港時間は午前4時を過ぎていた。
P6140372


北の風3〜4mといったところか。
うねりが多少残っている。フルスロットルは出来ない。
ポイントまでは30分以上かかった。
すっかり夜が明けていた。

が・・・・
ポイントが絞りこみにくい・・・。
昨日の海難事故のせいか、極端に船数が少ない。
過去の入力実績を頼りに、魚影を追い求める。
しばらくアタリなし・・・。
鳥山発見。キャスティングでイナダと遊ぶが
キリが無いので(爆笑)、ポイントを大きく移動。

途中魚探に映る反応の場所で、ぽつぽつと
イエローテールを釣る。
んー、このイエローテールって呼び名、いいね。
アオだろうが、イナダだろうが、
ワラサだろうが、ブリだろうが、
イエローテールは、イエローテール。(笑)

これは僕のオリジナルの考えではなく、
釣り友達が言っていたこと。
シーバスって呼び名、イイよねって。(笑)



てなわけで、ポイント移動した先で
ガツンと大きなアタリが。
お!待望の大真鯛か?と思ったが、どうも違う。
スロージャーカー603-4が大きく孤を描き、
リョーガのリールからラインを出して行く。
水温17.8度。
ジグはEVERGREENカプリス・ピンクグロー130g。
ここ最近、ピンクグローがアタリだ。


十数人乗せた大きな乗り合い船が近くまで寄ってきて
僕のファイトを観戦してる。
やべぇ、照れるじゃん・・・ばらす訳には行かない・・・。
慎重にやり取りして上がってきたのは紛れも無く
ブリ。
しかし手持ちのネットには中々入らない。
どうにかランディングに成功して
高々と持ち上げると、乗り合い船から歓声が上がる。
(笑)
s-P6140376


セルフタイマーで1人での写真撮影は
どうもうまく行かない。
ファイトで手がが震えるし、海の上は明るくて
液晶画面が見えにくいし・・・。
s-P6140378


このクラスだとクーラーに入りきらないので
船上で頭と尻尾を切り落とさねばならない。
ちゃんとした写真撮りたかったのだけど
ごめんなさい。
P6140382


その後、いくら釣ってもイナダばかりなので
14時に納竿とした。


この日の天気予報は、朝のうちは平穏で
日が上るにつれ風があがり、昼には北西5mの
予報であった。まったく外れている。
出港したのは、北西の風なら、帰りは
デッドラン(ヨット用語で真後ろから風を受けること)
になるので、走りやすいからだ。
しかし予想に反して昼には波風も収まり、
凪いできていた。
天気予報のくそったれ!まともに仕事しろよな。
まぁ、いい方に外れたから良いのだが。。。

真後ろから風を受けて波に乗って
プレーニングさせるときは、
バウが前の波に突っ込まないように
気をつけなければならない。
しかし、ハンマーヘッドのバウの浮力は
かなりのもの。間違った判断や
よほどヘタクソな操船で無い限り
バウ沈することは無い。

昨年のSmallBoat誌に
「ハンマーヘッドは重く・・・」と書かれたけど
重くて浮力のあるほうが、安定性はいいのだ。
レース艇じゃなんだから・・・・。



マリーナに帰ってくると、高校の東北ヨット選手権の
閉会式が行われていた。
高校生が僕の船を見て
「カッコいい!」と言ってくれる。(笑)
でも頼むから、リールを指差して
「すげー!ステラSW!」
と叫ばないで欲しい・・・( ̄ー ̄;)
君たち、知ってるの?(滝汗)

前日から係留して水道も使ってマリーナ使用料は1793円でした。



次こそ、狙いはマグロ、真鯛だぜぃ・・・



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ジギング | オフショア全般

2009年06月13日

2009年6月13日・土曜日は息子のスポ少への送り迎えが
あったし、仮にそれが無かったとしても波高く
船をだすのは躊躇われる状況でした。
日が差して天気が良かっただけに釣りに行けないのは
悔しかったけど「今日はボート整備の日だ」と
気持ちを割り切り、バッテリー交換作業をしていました。

そんな中、ラジオから流れてきたのは、
新潟県胎内においてプレジャーボートの
2件の転覆事故の報道。計6名が死亡する事故が起きました。
亡くなられた人の冥福をお祈り申し上げます。

どちらも、河口付近での遭難という。

河口か・・・・。
辛い思い出を、思い出した・・・・。

僕がヨットに乗り始めた頃、もう20年近く前になるが外洋ヨットレースで他艇が遭難、ヨット仲間が亡くなる事故を経験している。沖合い27キロにある飛島を回航するヨットレースで途中で天候が急変、レースは中止になったが後尾にいた他艇は河口にある母港のマリーナに帰還しようとし、その母港の目の前で三角波で転覆したのだ。
僕の乗っていたヨットは飛島の勝浦に入ろうとしたけど波と強風で操船が不可能になってしまい流されて幸いにも定置網に引っかかり、網に舫って夜を明かした・・・。

あの恐怖は今でも忘れない。
決して忘れてはならない。

船がコントロールできなくてテトラがゆっくりと迫るあの恐怖の時間の長いこと。一瞬の出来事ではないのだ。
これが車の事故とは大きく異なる。恐怖の時間が長いのだ。夏のレースだった。まだ初心者のペーペーだった僕は軽装で乗船、ドラム缶何本もの波をかぶって全身ずぶぬれ。
あの波じゃオイルスキン(カッパ)など何の役にも立たない。着替えがなく、ガチガチ震えていたら先輩クルーが着替えを貸してくれた。
「着替えは多めに持ってこなきゃ。
 真夏でもセーターが必要になる時があるんだぜ。」
リギンが悲鳴を上げる強風の中、
先輩クルーはそういってキャビンの中で酒盛りを始めた。
( ̄ー ̄;)
僕はただガチガチと歯を鳴らして震えているだけだった。
先輩クルーが本当に頼もしかった。
一緒に乗っていた親友は船酔いで意識不明のマグロに。
無線で、他艇が遭難した連絡・・・
翌日帰港してから1週間近い捜索に参加し・・・・

そしてその翌年、今度は違うヨットレースで
これも他艇で落水事故が発生、結局1週間後に遺体で発見された。
2年連続の事故でヨット仲間が亡くなった。
この時も夜通し捜索した・・・・。

この時の経験が、今の僕の船への、安全への意識を
形作っている。
もしこの経験が無かったら「海は楽しいぜ♪」と
軽いノリで海を舐めていたかもしれない。

海で遊ぶようになって早い時期に
命に関わる経験をしたのは、僕にとって、
かけがえの無い貴重な経験なのだ。
お金を払ったって経験できることじゃない。
自分の小ささを知った。
海の前では人間がいかに非力であるか思い知った。
自分の限界を知ることがどれだけ大事か、知った。
それ以来、天気図を読みぬくようになった。
観天望気に気を配るようになった。
いろんな気象データを必ずチェックするようになった。
僕を成長させてくれた。

海の怖さを教えられたけど
同時に、海の楽しさ、海の恵みも与えてくれた。
海は怖く、時に優しく楽しく、
そして豊潤な恵みを与えてくれる存在である。




聞くところによれば今回の事故は
河口付近という。荒れたら河口はヤバイ。
想像以上の波が起きる。いわゆる三角波だ。
三角波は河から流れと海の波がぶつかり合って起きる。
これは僕の推測だが、河の水と海水は比重が違うので
重い海水は波で押していき、軽い河の水は押し出され
流れも複雑になり天候以上の波が起きるのではないか?と。
だから舵も効かない・・・。

僕がシングルハンド・ディンギー(小型ヨット)で、
ビギナーの頃、河口で転覆、マストを折ったり、
テトラに張り付いたり、三角波はそれこそ、身をもって
その恐ろしさを体験している。


でも海が荒れて河口にある母港が目の前にあったら、
一刻も早く母港に入りたい、と思うのは
それは心情的にとてもよく理解できる・・・。

理解できるんだけど・・・・・・・・・・。

後は船長の判断だ。
それだけ船長というのは責任がある。





僕は単独釣行が多い。殆ど単独だ。
それには色々理由があるが、
全てにおいて、気が楽だから。
遭難した場合でも、自分のことだけ考えていればいい。
他人を乗せると、その責任は船長である自分が
背負わなければならない。それが船長の責任だ。

小さなボートを主体とした雑誌で
友達とワイワイ楽しく釣りを、みたいな記事を
よく見かけるが、僕はそれを望まない。
怖いのだ。僕は臆病者である。
自分のコトならなんとでもいいけど、
他人の事になるとそうは言ってられない。
免許不要の2馬力Boatに2人も乗っている記事を見ると
空恐ろしくなる。
正直いうと、あーゆー軽々しい記事は
見ていて不愉快になる。

僕の船は14フィートと小さい。5人乗りに
なっているが、過去にそれだけ乗せた経験は
1度しかない。それも20分間だけである。
ハンマーヘッドの性能は驚くほど高い。
だが過信していけない。最後は船長の判断だ。



単独は怖くない?とよく聞かれるが、
僕は複数人を乗せたほうが遥かに怖い。

ヨットで単独世界一周とか成し遂げている
ヨットマンは多いけど、何故単独なのか?
単独なんて凄いね、と思うかもしれないけど
僕に言わせれば、単独のほうが遥かに安全だから、と思う。
人数が増えれば、危険度はその人数分だけ増えると
考えなければならない。





それにしても天気予報のハズレ具合には頭にくる。
他人のせいにするつもりは無いが、
今回の事故でも、ハズレた天気予報の原因が
あったのではないだろうか?






こうして、事故のニュースを聞き、
ミンコタのエレキのバッテリーを交換しながら、
昔の事故のことを思い出し、いろんなことを考えた。

バッテリーは、 シーキング 90A-XY から
G&Yuディープサイクルバッテリー105A
SMF27MS-730 に変えた。

大きさがこんな感じで異なるため
CA3E0010


バッテリーートレーも交換になる。
CA3E0011

縦幅は同じだけど横幅(長さ)だけ異なる。

バッテリーを変えた理由は、その特性と、
http://shop3.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17336&item=P00036

それとメンテナンス・フリーであること、
今まで使っていたバッテリートレーが破損していた、
ことなどの理由による。

整備を全て終わらせてから、ボートをマリーナまで運んだ。
翌日、6/14日曜日、早朝からの釣行に備え
係留置きにするためだ。

そして、その翌日の釣行は・・・・・・



                 続く・・・

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HammerHead、Boat、艤装 | 気象

2009年06月12日

明日は、所用があってBoatを出せても午後からだけど、
波がまだ落ちないかも。状況を見て出そうかどうか
決めようと思う。


で、明後日は、いける。バッチリだ。
ということで、明後日は南へ行ってこようと思う。
マリーナが開く午前7時まで待っていられないので
明日の夕方、マリーナへBoatを運んで係留させて、
明後日、午前3時で自宅を出て午前4時に出航しようと思う。
初めての試みの計画に、胸躍る。(笑)

新しいロッドが届いた。
EVERGREEN:ポセイドン・スピンジャーカー603L
真鯛ジギングには、どう考えてもスピニングの方が
合っているような気がしてならない。
思ったとおり、スロージャーカー603-4とよく似たブランクスだ。
スピニングによるスロージャークも出来るだろうし汎用性が高い。
30gまでの軽いジグならキャスティングもいけると思う。
このあたりのインプレは後ほど。
CA3E0009


バッテリーは、昨日発送されているようだけど
据付は間に合いそうに無い・・・。(涙)


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オフショア全般 
先だって、ドックの結果が届いた。

心配していた胃の腫瘍はまったく問題なかったらしい。

血糖値、コレステロール、中性脂肪、尿酸も全て良好。

hideoさんの紹介で千島学説と出会ったおかげだな。


でも、1つだけ指摘され「二次検診を受けなさい」という

指令があった。



「視力」である。

左の裸眼視力が0.5になっていた。

右は老眼なのだ・・・。



時々、遠くのものも、近くのものも、見えなくなる時がある。

世の中の女性が全て綺麗に見えるのは、その為か・・・・。
( ̄ー ̄;)


めがねはかけたくない。

銭がもったいないし(釣り道具に使いたい!)

ラーメン食ったら曇るし、

それに、どこかに忘れてしまいそう。

コンタクトなんてもってのほか。




顔は悪くても、目が良いのだけは自慢だった。

セーリング・クルーザーに乗っていた時は、

どんな遠くの風でも、見つけることが出来た。

目が悪くなった今でも、遠くのナブラを見つけるのは

自信がある・・・・。



メガネかけたら、ボートに乗っていたら、

潮がついちゃうじゃないか。

サングラスだって、別に用意しなけりゃならない。



困った・・・。



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健康 

2009年06月11日

本日、6/11、秋田が梅雨入りしたらしい。
気温も上がらず、やや冷たい雨が降った。

随分早い梅雨入りと感じる。
いつもなら今月末か、7月に入ってから梅雨入りして
明けるのは8月、というのも珍しくない。

今年は梅雨入りが早い分、明けるのも早いのかな?


出来れば金曜日の夜、
今年初のNightフィッシングを実行したいなー。


エレキのバッテリーが、とうとうダメになった模様。
シーキング 90A-XYを使っていたけど、無知な自分は
この3年近くバッテリーのケアをしてなかった。
補充液さえ入れたことが無く、それに気が付いたのは
昨年暮れ。その頃にはもうバッテリーは
ダメになっていたのかも。
今年もハイシーズンを向かえたので
新たにバッテリーを買い換えることにした。
メンテフリー、バッテリー特性の点で
G&Yu:SMF27MS-730 マリンレジャーバッテリーに
してみた。他のHHユーザーも使っているようだし。


バッテリーがいつ届くか・・・。
バッテリートレーの交換をしなくては・・・。

LEDデッキライト、LEDフロアライトがついて
夜間作業が格段にやりやすくなったけど
雨じゃ作業どころじゃない・・・。




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気象 | HammerHead、Boat、艤装

2009年06月10日

最近の天気予報は
頭にくるぐらい、当らなかった。
宝くじ並みですな。

あの予報で、この夏、ボーナス貰うんだろうか?
成功報酬だろ?当らないんだったら無しですぜ、普通・・・。

梅雨前線がしっかりして来たので
これからは大丈夫だと思うのだが・・・。


この週末も、先週に引き続き天候は悪いようである。
土曜は息子らのスポ少&部活(総体)の試合で、
夫婦でそれぞれに分かれて行動しなければならない。
天候が悪い予報なので釣りに行けないので、
息子らの送り迎えをするのは、やぶさかではない・・・・。

が、一言言わせて貰えば、
自分はスポ少が大嫌いである。

息子には申し訳ないが、ほとんど試合を観戦したコトが無い。
何が嫌いか、って・・・・
スポ少の運営の仕方が嫌いなのだ。
非効率的な運営・・・。
未だに電話での連絡網・・・同報メールで済むのに。
そんなことや、あんなことや・・・・。
文句ならいくらでもある。

一度、それについて、発言しようとしたら、
妻に「頼むから言わないで。スポ少のことは
私がするから」と念を押された。
地元でそういうことを言ったら、
「あそこのお父さんは・・・」と、父兄らから
言われ続け子供らにも影響が懸念される、という。
そこまで人の目を気にする必要があるのか?と思ったが。
まぁ、思えば一生懸命運営している人に対し
「そんなやり方じゃぁ・・」と言ったら、感謝されるより
むしろ恨まれるのがオチだろう。
良かれと思っていったことが仇になる、という。
であれば、言うまい。関わるまい。そう思った。

以来、スポ少の一切の関わりを切った。

こうして、
週末は、堂々と好き勝手に釣りに行ける
ようになった訳であるが・・・・

天気には参った・・・・(苦笑)

日曜は少しはマシか・・・。
天気予報よ、
ハズレルなら、良い方に外れろよ。



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ファミリー | 雑感

2009年06月09日

日曜は迷走した。
朝、4時に起床、一度、地元の海へ出港。
さっぱりノーカンジ・・・。
青物はもういらないので、真鯛狙いだったが、
鯛ラバーや、ジグには寒天のようなクラゲの
切り身が付いてくる・・・・。
気晴らしにジギングしてみるけど、こちらも
ノーバイト・・・・。
「このままでは、イカン」
大きくポイントを変更することにした。

帰港し、船を上げ一路、南へ行くことを決断。
午前6時半のことであった。

マリーナに到着したのは午前8時。

しかし・・・・

風が強い・・・。白波も立っている。
HHの能力をもってすれば、いけなくは無いが
キャビン無しゆえ波をかぶるのは必須。

ハーバーマスターとも相談した結果
出港を見送る。
マリーナの事務所で珈琲をご馳走になり、
ここ最近の他船の釣れ具合情報を聞いたりした。
マグロが釣れている、とか、
真鯛が釣れ始めた、とか・・・。
モチベーションが上がる。

マリーナを後にし、迷走は続く。
地元にくると、出し風のため、ベタ凪。
予報ではこれから北風に振れるというが・・・・。

だめもとで再度出船。
プラグ交換したエンジンは快調そのもの。
29ノットを叩き出して走る。

狙いは真鯛なので、鯛ラバーで釣りを始めた。

しかし・・・釣れてくるのはソイばかり。
小さいソイは全部リリース。

風が南に変わった瞬間、
大きなアタリで釣れたのは、45cmオーバーの
良型のソイ。
CA3E00020002
この1本だけキープして、納竿。

北に振れるはずの風は、南西の強風であった。
白波も立ってきた。天気予報のバカヤロー。
あの雲の動きはおかしいと思ったのだ。

この1週間、デタラメな天気予報で振り回されっぱなし。
経済も政治も金融も何もかも、デタラメ。

デタラメな情報に迷走した日曜日でした。
皆さん、いかがお過ごしですか?


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オフショア全般 | HammerHead、Boat、艤装

2009年06月07日

ハンマーヘッドのユーザーサイトの中で
灯火類をLED化するのが、ちっと流行っている。

自分は夜間釣行など殆どしないのに
LED化には興味をもって取り組んでいる。(笑)
なにしろバッテリー消耗が抑えられるのがいい。


自分は、純正オプションの
55wのハロゲン・デッキライトをつけているが、
LEDテールランプを購入したサイトで
完全防水LEDフォグランプなるものをみつけ、
安かったので早速購入、取り付けてみた。

s-CA3E0006

純正よりちょっと小型で、形状は丸型。
見た目、違和感は無い、と僕自身は思っている。
s-CA3E00030001

点灯させてみる。
s-CA3E0005
夜間にチェックしてみた。
フォグランプということで、光がかなり広角に
広がると思っていたが、少し志向性が強かった。
純正のハロゲンデッキライトのほうが
デッキ全体を照らすには純正に分がある、と思うが、
志向性が強い分、ドッキングライトの補助にもなる。
しかしSPOTライトほどの志向性ではなく、
LEDフロアーライトもあるし、自分はこれでいい、と
程よい感じだと思っている。


LED光源は色温度(ケルビン)が高いので、
ハロゲンライトに比べ、冷たく感じる。
まぁ、夏なら涼しげでいいけど。

今年の花火大会は、家族でBOATから見よう、と思う。
これらのLEDライトが活躍しそう。(笑)




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HammerHead、Boat、艤装 

2009年06月06日

最近の天気予報の外れ方には
本当に頭にくる。デタラメもいいところ。
自分は携帯とPCの2つの有料サイトに登録しているけど、
あんな予報出して、平気なのだろうか?立派な詐欺だ。
予報が外れたら、割引しろや!!!!(▼へ▼メ)凸
気象予報士なんてものが出てから、おかしくなった、と
思うのは僕だけか・・・。


で、6日土曜日。
雨が止むのお見計らって、出航。
エンジンに異変が起きた。
4月に起きた燃料に水が入った時に似た症状。
フルスロットルで、まったく吹けない。

危険が危ないので釣りをせず帰港。




挙句の果て、車のブレーキランプのヒューズが切れて
車がシフトロックする・・・。

早速SRM社長に電話・・・・
  ※社長、いつもいつもすみません・・・。
「あーエンジンのほうは、多分プラグですよ。
 車のほうは、多分トレーラーの配線がどこかショート
 してる可能性が高いですねー。一度配線をチェックして
 見てくださいね。」



言われたことをしたら、全て解決。


まずは船外機エンジンの吹け不良。
プラグを交換。
ほぼ2年でプラグはダメになるそうな。
自分の船はじきに3年になる。
プラグはこんな感じになっていた。
s-CA3E00010001
3気筒エンジンの
上シリンダーが左、真ん中が中央、
下シリンダーが右。
プラグを交換したら、エンジン音が変わった。
もの凄く快調になった!!!
しかし、車よりデリケートだなと。
思えば、車はフルスロットルで走ることは無いけど
船はペラの負荷はあまりかからないが
フルスロットルで巡航することは往々にしてある。
オイルや点火系のメンテは最低年1回は必要かな、と
感じた。


トレーラーの電気トラブル。
いい加減、早く開放されたい、という気持ちの表れか、
前回の自分の作業が雑になっていたようだ。
トレーラーのブレーキランプのコード(赤)が、
テールランプAssyの取り付けボルトに若干噛んでいた。
目視では被覆は破れはいなかったが、潰れていた。
SRM社長の話によると、海水に浸かると導通し安くなる、
とのこと・・・納得である・・・・。
それでショートしたのだ。

潰れたところを切断し、
もう一度配線しなおししたら、治った。
キボシの部分にはシリコングリスをたっぷり充填し、
さらに収縮チューブを被せて処置した。
多分、当分はこの状態でいけるだろう。


それにしても、SRM社長、
何をどこまで知っているのか・・・(苦笑)

多分、全てを経験してるのではなかろうか。

そうでなければ、このアドバイスは出来ない、と思う。
で、経験のある人は、トラブルは、トラブルではなく・・・。

これで、自分も少しは経験値が上がったかな?


残念ながら、
 
 経験値の上昇と、

  トラブル発生は

   反比例 する・・・。



経験がある者にとって、トラブルは
トラブルではなく「症状の一つ」に過ぎない。


トラブルから開放されたい、と願うが、
言い換えれば、トラブルを経験しなければならない、
ということでもあるのかな・・・。


はぁ・・・・・・(溜息)




stella_04 at 23:11コメント(15)トラックバック(0) この記事をクリップ!
HammerHead、Boat、艤装 

2009年06月05日

先だって仕事で浜名湖に行くことがあった。
せっかく浜名湖に行くので、HHユーザー友達の
hideoさんに連絡して、一緒に釣行することにしていた。

この日、
夕方から娘が高校の吹奏楽部定期演奏会があるので、
どうしてもその時間までには帰らねばならないので
早朝Fishingwしようということになった。

待ち合わせは朝4時。(笑)
まだ真っ暗なか、hideoさんがホテルまで迎えに
来てくれた。
s-IMGP0311-1
天気予報は大ハズレで残念ながら雨。
hideoさんとは、3月の横浜ボートショー以来の再会。
早速マリーナへ。その頃にはすっかり夜があけていた。

雨具を持ってきていなかったので、
hideoさんから、長靴と共にレンタル。
本当にありがとうございました!!

初めての浜名湖。
本当に浅い。底が見える。
景色はベイエリアと八郎潟?を足して2で割った感じ??
当然ながら波やウネリは全く無い。(笑)
パームツリーが立ち並ぶ競艇場、
YAMAHA-BS16の写真にも使われた橋脚
雨の中、遠州灘にも出てみたし、
いろんなポイントに連れて行ってもらった。

狙いはシーバス、キビレ(クロダイ)などなんだけど、
残念ながらノーバイト。

ボーズ回避の保険、エギによるマダコをやて、
どうにか3杯ゲット!(笑)

s-IMGP0316-1
これは楽しい!!(笑)


hideoさんのHHには、
素晴らしいスターンレールがついている。
早速使わせてもらった。
s-IMGP0317
感想は・・・・
「素晴らしい」の一言。
本当によく出ている。
咽から手が出るくらい欲しい、と思ったけど
金額を聞いて、諦めた・・・(苦笑)
でも欲しい!!(笑)

雨は降りやまず、
体も冷えてきたので、早めに切り上げることにした。
マリーナに戻ってきたら、
「タコ3杯は、このところの状況から言えば大漁だよ」と
言われた。(笑)
いやー、天気のいい日にまた来たいなー。

10時過ぎの新幹線に乗る予定だったので
浜松駅までhideoさんが送ってくれた。


hideoさん、
本当にお世話になりました!!
秋田に来た時は、責任をもって、アテンドさせて頂きます!!


stella_04 at 23:18コメント(4)トラックバック(0) この記事をクリップ!
HammerHead、Boat、艤装 

2009年06月02日

携帯電話を変えました。

カシオG'z One CA002
防水・耐衝撃の携帯です。

home_img_au


最初は今月発売になるシャープの
ソーラー携帯(防水)にするつもりでしたが
カタログを見たら扱いがラフな僕にしたら
耐久性にちと不安を感じるような感じだったし
デザインがあまり好みではなかったです。

で、発売されたばかりのカシオG'z One CA002を
手にとってみたら頑丈なボディと、
G'zGEARのオリジナル機能が気に入ったのが
決定打となりました。

特にSEA-TIDEグラフ(潮の干満グラフ)
日の出・日の入り、月齢などは釣りには必須。

またEARTH-LOCATERを使えば北緯・東経がわかり
乗合船に乗った時など、ポイントの入力が
できたりなんかする・・・。( ̄ー ̄;)

EXILIM譲りのカメラもそれなりに使える・・・。

今までは仕事優先の薄型・スマートな携帯を使っていけど
これからは、こいつで。



しかし、いつも思うが・・・・
あの複雑な料金体系、どうになならんのかね。

少しでも安く見せようとする思惑と

少しでも搾り取ろうとする思惑と

他社からの契約変更を取り込もうとする思惑とが、

複雑に絡み合い、
あーなれば、こーなり、
こーなれば、あーなり・・・・

ええかげんにせいやっ!!!

って思いたくなるのは、僕だけだろうか・・・・。




               ( ̄ー ̄;)





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雑感 | タックル
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