2009年10月01日

本の購入は地元で。


昨夜、地元の本屋に行った。
息子が漫画を買いたいというので、連れて行ったのだ。

昔からある本屋。文房具も売っていて
いい本屋だと思う。

僕は、毎月ココで買う本が1つだけある。
「ボートclub」という雑誌である。
必ず、置いてあるのだ。
それが判っているから、地元で買うことに決めている。


で、昨夜の話だけど、チラシが入ってきた。

「本の注文、承ります。」
s-CA3E0028



僕は、読みたいと決まっている本は、
アマゾンを使ってきた。
プライム会員になっているので、
1500円以下でも送料は無料で
しかも配達が早い。
今までは地元の本屋に注文しても2週間以上
待たされるのが常だったから、仕方なく、アマゾンを
使ってきた。仕方なく、である。
本当は、アメリカ資本の会社など使いたくも無い、と
いうのが本音。

でも、地元の本屋でも、こういうサービスをする、という。


ならば、地元の本屋を使おう、と思う。
FAXでも注文を受けるという。
2〜3日で取り寄せできる、という。

いいじゃないですか。


定期購読をしている本も地元から買おう。




地産地消。地域循環。

それが地方再生の一助になるなら・・・。



------------------------------------------------
釣具も本当は地元から買えたらいいとは思うけど、

はっきり言って、釣具業界は、

救いようが無い、と思っている。



以前、ある釣具屋で、タックルボックスがあったので
「これ予約していてね」と言ったあと、ネットで調べたら
なんと2000円以上安かったことがあった。
で釣具屋に「ネットでは○○○○円だったよ」と言ったら
その価格では売れない、という。
まぁ、仕入値が異なるだろうからそれは判るんだけど、
そのあとの言葉が、信じられなかった。

「メーカーに対して責任がありますから」

は?

僕は聴く耳を疑ったね。
メーカーに対して責任???
あんたらが目を向けなきゃならないのは、
「お客」じゃないの??

客よりメーカーが大事だってか?
客なんか流動するから、
いいメーカーのいい品物さえ揃えておけばいいってか?

ある全国量販店の釣具屋では、
なんと取り寄せが出来ないメーカーがあるのは有名な話。


いつまで、そんなことやってるのか・・・。

どーも釣具業界は、世の常識が通用しないらしい。




stella_04 at 10:49コメント(11)トラックバック(0) この記事をクリップ!
雑感 | 本・Books

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コメント一覧

1. Posted by hideo   2009年10月01日 14:58
私もアマゾンで買うのを止めています。理由は同じく「外資などに利益を与えたくない」からです。
最近は本もCDもここで注文して、近所の本屋さんで受け取っています。これなら送料も手数料もかかりませんし、利益は国内に留まります。
■本やタウン
http://www.honya-town.co.jp/

ちなみにネット通販でも、極力クレジットを使わないようにしています。理由は「カネが無いわけでもないのに無理矢理借金させられて金利を取られるのはガマンならん」からです。(一括だって年利に換算すれば36%くらいになります。)ヤツラに利益を与えるくらいなら、自分で振込手数料を払って地元の銀行に利益を与えた方が(これもイヤだけど)まだマシだ、と銀行振込にしています。ケータイからのオンラインの振込なら多少安いですし。
2. Posted by こいち   2009年10月01日 17:29
hideoさんへ
教えてもらった本やタウンですが、
僕の町の本屋が無かったです。(涙)

僕は残念ですがクレジットがメインになってしまってます。ダイナースは翌月一括払いなので金利はかからないのですが、シティバンクというのが、なんかすげーいやなんですけど・・・。
ヤツラには僕の購買動向が筒抜けですね。(苦笑)
3. Posted by hideo   2009年10月02日 07:57
>翌月一括払いなので金利はかからない
これは明示的に「金利」としては取られませんが、間違いなく約一ヶ月の「借金」をする(させられる)わけで、だからこそ手数料は一律ではなく料率なんです。つまり、手数料とは言ってますが、実は金利なんです。
どれくらいの利率かと言いますと、一括払いの手数料として仮に取引額の3%としますと、一ヶ月で3%の金利ですから年利に換算すれば36%ということです。まるでサラ金なみ(以上?)ですよね。全世界の人にサラ金なみの金利で貸し付けをしてるんです、彼らは。
4. Posted by hideo   2009年10月02日 07:58
消費者が(表面上)この一括払いの手数料(=金利)を負担しないのは、クレジット会社が商品販売者に契約で「させてはならない」と縛りをかけているからです。でもね、販売者だってこんな高金利の負担はきついですから、いずれ商品価格に転嫁して消費者に負担させることになります。それを知らない消費者は便利さのみでカードを使いますし、知った消費者は「だったらカードでなきゃ損じゃん」とよりカードを使うことになります。
5. Posted by hideo   2009年10月02日 07:58
こんな薄汚い高利貸しの連中には、絶対に利益を与えたくないのです。たとえ自分で余分に手数料を払ったとしても、です。銀行振込にすれば、高額の取引でも数百円ですし、彼らに掠め取られる金利は、販売者の利益になります。今の時代「どこが一番安いか」ではなく「誰に利益を与えるか」を考えるべきだと思っています。
6. Posted by こいち   2009年10月02日 08:36
5 hideoさんへ
>今の時代「どこが一番安いか」ではなく
>「誰に利益を与えるか」を考えるべきだと思っています。

本当にそうですね。
これに関しては仰るとおりだと思います。

隣の市にある釣具屋では「カード購入の場合は5%の手数料を頂きます」と正々堂々と謳っているところもありますけど。
7. Posted by こいち   2009年10月02日 08:36
5 カード購入は、カード会社が販売者の利益を掠め取ってる、というコトなんですね?よ〜〜〜〜〜く判りました。
でも、現状、消費者は現金であろうとカードであろうと金額は変わらないので利己主義がはびこる現代社会では、「カードが得よ。ポイントも付くし。販売者のことなんかどうでもいいじゃん。」ってコトなんですね。カードが蔓延すればするほど、販売者は不利益を被り、消費者は知らず知らずのうちに金利負担させられている・・・。

なるほど、よ〜〜〜〜〜〜く判りました。

そうなれば僕は結構な額の金利を販売者から掠め取ってカード会社、シティバンクに奉納していたことになりますね。

この件は、もっと調べて明らかにしなければならないです。。。


「誰に利益を与えるか」


お金を使う我々の意識改革が必要、ということですか・・・。
利己主義との戦いですので道のりは遠いなぁ。

まずは己から改めなければ・・・。

貴重なご意見、ありがとうございます。


8. Posted by こいち   2009年10月02日 09:17
hideoさんへ

思い出しました、思い出しましたよ。
姉と会ったとき、食事代を僕がカードで支払った時の会話。
「カード使うの?」
「うん。ポイントも付くし」
「そうなんだ。でもそのポイント、
 あんたが支払ってるんだよ。」

このとき、姉の言ってる意味が
判らなかったのですが・・・・。

hideoさんのコメントで、
判りました・・・・。
9. Posted by hideo   2009年10月02日 10:27
さすがお姉様はよく分かっていらっしゃる。

>お金を使う我々の意識改革が必要、ということですか・・・。
>利己主義との戦いですので道のりは遠いなぁ。

一見すると自分が損をしているように見えますが、そのお金が自分に返ってくるかどうかを考えれば結論は自明です。
販売者に利益を与えれば、その販売者も消費をしますからそのお金はまた自分にも返ってきます。街の商店街で考えれば非常に分かりやすいですが、それを大きく自治体や国家で考えても同じ事です。
しかし国際金融家に利益を与えれば、そのお金はどこかに大量に退蔵されるだけで、自分に返ってくることはまずありません。
10. Posted by hideo   2009年10月02日 10:27
国際金融家は何故グローバリズムを推進し地域性を破壊するかの理由の一つがここにあります。地域の中で取引が完結していたら、自分たちが間に入って掠め取る機会がないのです。

だからこそ、私たちは運命共同体である地域を大事にして、寄生虫のような外部の収奪から自分たちを守らなければならないのです。
11. Posted by こいち   2009年10月03日 10:18
hideoさんへ
全くその通りですね。
個人の意識改革を進めるしかないのですが、道のりは遠い・・・。
まずは自分から始めなければならないのです。

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